ある男の聖書

ある男の聖書
ある男の聖書
飯塚容
高行健
集英社
2001年11月5日
2件の記録
  • フジワラ
    フジワラ
    @hujiwara2
    2026年8月23日
    「自分の言葉を失いオウムが人真似をするように受け売りの話をする」 最近AIで色々任せることができて良い!楽!みたいな投稿をみるのだが、資料を探したり精査するのは思考の整理につながるので無駄とは言えないのでは?と思っている。 委託しても問題ない部分もあるだろうが外注してはいけない思考を手放すとこうなるのでは?と恐怖を覚えたのがこの箇所。 文化大革命ほど苛烈ではないが今の日本に被るような情景が色々と出てきて青春を感じるどころか重くてやりきれなかった。
  • 局外人書店のfacebookを見ていたらこの本の紹介があった。そして『赤い魚の夫婦』を読み始めたら、エピグラフに高行健の一文が掲げてあった。 先ほど「気になる」本としてアップした『雨に呼ぶ声』の著者、余華との共著もあるみたいだし、訳者は同じ方だし。
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