

フジワラ
@hujiwara2
フジワラです。
あちこちのSNSを狸丸という名でうろついています。
- 2026年2月22日
- 2026年2月9日
夜の軍隊 (ノーマン・メイラー選集)ノーマン・メイラー - 2026年2月9日
ニールス・ボーア論文集 2 量子力学の誕生ニールス・ボーア,山本義隆 - 2026年2月9日
死に至る病キェルケゴール,S.A.,斎藤信治 - 2026年2月9日
字訓新訂白川静 - 2026年2月9日
鏡の中の物理学朝永振一郎 - 2026年2月9日
フラクタル幾何学(上)B.マンデルブロ - 2026年2月9日
氷 (ちくま文庫 か 67-1)アンナ・カヴァン,Anna Kavan,山田和子 - 2026年2月8日
- 2026年2月2日
短くて恐ろしいフィルの時代 (河出文庫)ジョージ・ソーンダーズ読み終わったこれは近寄ってはいけないという警戒心で読み進めたのに、なぜかフィルの行動原理になんの疑問も抱かなかった。 訳者後書きに「他者とみなしたものを根絶やしにしたがるエゴにまつわる物語なのです。私たち一人一人のなかにフィルはいます」とあり腑に落ちた。 他者と関わることを恐れて逃げ回っているからまだ問題が表面化してないだけで、私はフィルと同じ要素を持っている。 - 2026年1月26日
ローマ帝国衰亡史(全10冊セット)エドワード・ギボン,中野好夫読み始めた牡蠣の殻を家の壁に使うという投稿をみてヒュパティアを思いだし再読。 冗長な件もあるけど結構読みやすいのは18世紀の人が書いているせいかなと。言葉の定義や考え方は現代のものと大きな差はないから、躓かないという気がする。 - 2026年1月23日
- 2026年1月23日
- 2026年1月23日
古事記改版倉野憲司読み始めた - 2026年1月19日
心臓を貫かれてマイケル・ギルモア読み終わった語られる主軸の人物ではなく、その周囲の通りすがりというくらい関係性が薄い人ですら暴力に手を染めてしまう件があまりに救いがなく読むのがしんどかった。 「地獄とは他人のことだ」という言葉があるが(寺山修司だったような気がする)自分以外と他人が磁力のように互いの存在を認識するだけで暴力が伝染するような逃れようのなさというか。 地獄とは他人と自分が居ることだといいかえてもいいような気持ちにすらなる。 意識しない悪意を踏んで生きてきてよくこの作者は殺人に手を染めずにすんだなと感嘆すらしてしまう。 「別れを告げた朝、彼はそのまま他の亡霊たちと一緒に虚空へ歩いていってしまったみたいだった」 普通ならなんて寂しいとか不穏なと思うのにこの本のなかではとても心安らぐ穏やかに感じた描写だった。 - 2026年1月16日
恥辱J.M.クッツェー,鴻巣友季子読み始めた - 2026年1月16日
笑いと忘却の書ミラン・クンデラ,西永良成読み始めた - 2026年1月16日
- 2026年1月16日
心臓を貫かれてマイケル・ギルモア読み始めた - 2026年1月16日
宇宙のしわ(上)ジョージ・スムート,ケイ・デーヴィドソン読み始めた
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