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フジワラ
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@hujiwara2
フジワラです。 あちこちのSNSを狸丸という名でうろついています。
  • 2026年1月9日
    障害のアメリカ史
    障害のアメリカ史
  • 2026年1月6日
    部分と全体新装
    部分と全体新装
    映画オッペンハイマーを観て遅ればせながら読むことに。 観る前に読んでおくと良いかもと薦められたのに読まないまま鑑賞してしまった。せめて後追いだけでも。
  • 2026年1月3日
    ブラッド・メリディアン
    ブラッド・メリディアン
    マッカーシーの作品はどれもそうなのだが(今まで読んだなかで)この作品は特に暴力描写の量が多い。 台風のような悪意も善意もない、ただ力が通りすぎていったかのような圧倒的な力の跡を残骸から読み取るような、そのものを直視できない圧力を感じる。 相変わらず意図が読めないほどの暴力の激しさに読み終わった後で呆然としている。
  • 2025年12月31日
    蜜蜂の生活改訂版
    蜜蜂の生活改訂版
  • 2025年12月30日
    HHhH
    HHhH
    史実も史実を再建する行為も主観的に表現されている。 でも妙に俯瞰的視野を与えられる。 無声映画に講談師が音を与えているような一本調子の臨場感があった。 感情移入しにくいはずなのに話を描き進めていく彼と暗黙の了解を確認しながら読んだような託された思いを感じる。 今までとは違う歴史の捉え方を提示されたことに正直読み終わった今でも戸惑っている。
  • 2025年12月27日
    スロー・ラーナー新装版
    スロー・ラーナー新装版
  • 2025年12月26日
    裁判官も人である 良心と組織の狭間で
    民事訴訟は原告が証明責任を負うが、ある裁判は被告に証明させている。 住民対電力会社の原発再稼働の裁判。 会社側に立証させる責任の転換は、データを有しているのは会社だしなとしか思ってなかった。 住民側の立証がここまであったならもう十分、会社側に疫学的方法により推定することで原因はこことか、他のところにあるとか言えるはずと証明責任を求めたという経緯は知らなかった。 正直もう少し掘り下げて欲しかったのだけど、胸が痛くなる件もあった。 死刑判決をくだす裁判官の葛藤、それと冤罪を受けた女性の身形。 「若作りしてるって言われるんだけど、あの日以来時間が止まってしまって。どんな服を着ればいいのか分からないから。昔、着ていたような服ばかり買ってしまうんです」
  • 2025年12月21日
    廃墟と犬 ファーベックス──犬と出かける都市探索
    廃墟と犬 ファーベックス──犬と出かける都市探索
  • 2025年12月21日
    ショーン・オフェイロン短編小説全集 第4巻
  • 2025年12月21日
    ショーン・オフェイロン短編小説全集 第3巻
    ショーン・オフェイロン短編小説全集 第3巻
    「アイルランド人は死、通夜、葬式に大きな才能を発揮する」 確かにアイルランドの作品は常に死の気配があって、油断ならないことが多い。 この本は短編集だから余計なんだけど、常に「今その場」が話題で将来のことを話さない。 そういう希望が感じられないから暗い話ではないのに死を隣に置いている諦観を見てしまうのかもしれない。
  • 2025年12月21日
    ショーン・オフェイロン短編小説全集 第2巻
  • 2025年12月12日
    ショーン・オフェイロン短編小説全集(第1巻)
    ショーン・オフェイロン短編小説全集(第1巻)
  • 2025年12月10日
    感染症の世界史
    空気感染でうつる病気は人口密度の高い都市型として適応した病という件 昨今の野生動物の生息地域をみると、動物の密集度はあがっている。ならば人間以外のところで病が醸成されていてもおかしくはない。今後も病の脅威は増えていくと考えるしかなさそうだ。
  • 2025年12月9日
    初版金枝篇(下)
    初版金枝篇(下)
    「風習を守るため神話を作る」のなら神話につきものの生け贄の存在は何らかの効果が認められた結果風習の中に 根付いたんだろうなと。 儀式から見せ物に変容していったにせよ。
  • 2025年12月9日
    初版金枝篇(上)
    初版金枝篇(上)
  • 2025年11月2日
    涙の箱
    涙の箱
    泣くことをこんな能動的に捉えたことがなかったので、最初掴みきれなかった。 ただ、最後泣くことは行為ではなく感情の一つとみなしても良いかもしれないという気がしてきた。 それにしても言葉がキラキラしている。 奥に光が含まれたような色の表現が好き。
  • 2025年9月30日
    異常【アノマリー】
    異常【アノマリー】
    「起きている事象を説明するのは困難だ。言語の中に世界のこの緩慢な振動をこの無限に小さな波動を過不足なく明確に定義する言葉が存在しないからだ」 こうした定義を明確に理解できる世界で生きていけたらどんな思考に到達できるだろうと、ふと思った。
  • 2025年9月15日
    ビッグバンの発見: 宇宙論入門 (NHKブックス 433)
    佐藤文隆教授が亡くなられたとのニュースをみて。 弔意として。
  • 2025年9月13日
    無関心な人びと
    無関心な人びと
  • 2025年9月10日
    世界文学にみる架空地名大事典
    世界文学にみる架空地名大事典
    これは楽しい。 作品世界の地図まで(全ての作品ではない、当然ながら)載っているうえ、一言作者の注釈が入るのが面白い。 これを読んで作品に戻るのも良いな。 アイオリオの皮袋に「この皮袋は開けないでおくのが一番良い」って、そりゃそうだけども!って初手で笑って、はまってしまった。 しかしオズの地図は驚いたなぁ。あんな配置だったのか。
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