『資本論』全三部を読む 新版 1

10件の記録
拓洋舎@hallelujah10252026年3月28日読んでる資本論を読む@ 自宅第一部 資本の生産過程 第一篇 商品と貨幣(上) 第一章 商品 第四節 商品の物神的性格とその秘密 『資本論』本文読んだだけでは殆ど歯が立たなかったけれど、こちらの講義を読んでだいぶクリアになった。 もう一度『資本論』本文を読む。
拓洋舎@hallelujah10252026年3月10日読んでる資本論を読む@ 自宅講義第2回 第一篇 商品と貨幣(上) 第一章 商品 第一節 商品の二つの要因 -使用価値と価値(価値の実体、価値の大きさ) いくつかの注釈をくわえると を読む
拓洋舎@hallelujah10252026年2月28日読んでる@ 自宅講義第1回 ゼミナールの出発にあたって 六 『資本論』の読み方について 警戒すべきこと ①「木を見て森を見ない」式の読み方 ②解説書を読んで終わりにしてしまうこと 〔補論〕『資本論』の方法論とスミスやリカードウの方法論とを比較する 『講義第1回 ゼミナールの出発にあたって』を読み終える。 この後、講義第2回からいよいよ『資本論』本編に入っていく。
拓洋舎@hallelujah10252026年2月27日読んでる@ 自宅講義第1回 ゼミナールの出発にあたって 四 『資本論』はどういう形で遺されているか? “僕の著作の長所は「一つの芸術的な全体」をなしていることにある” 第二部・第三部 - 「途方もない」、「未完稿の形のまま」という自己評価 歴史のなかで見ると、新たに見えてくる点がある
拓洋舎@hallelujah10252026年2月26日読んでる@ 自宅講義第1回 ゼミナールの出発にあたって 三 マルクスは、『資本論』をどのように準備したか? 『資本論』の準備と執筆の年表 無数の経済学書からの抜粋ノートの作成 二つの準備草稿 『資本論』草稿の執筆から『資本論』第一部の出版へ 『資本論』第一部刊行以後 『資本論』続巻の刊行
拓洋舎@hallelujah10252026年2月26日読んでる@ 自宅講義第1回 ゼミナールの出発にあたって ニ 私の『資本論』との出会いについて 最初の出会いは一九四七年 刺激の多かった雑誌でのマルクス主義論争 個別の研究のなかで ふたたび『資本論』に立ち返る エンゲルスからレーニンへ、そしてマルクスへ 『資本論』を『資本論』自身の歴史のなかで読む 「高校時代に、ともかく『資本論』は一応読みとおしました。」 「『資本論』は、『資本論』自身の歴史のなかで読んでこそ、今日に生かせる」
拓洋舎@hallelujah10252026年2月25日読み始めた@ 自宅『資本論』を読み始めるのに先立って、先ずはこちらから読み進めることにする。 講義第1回 ゼミナールの出発にあたって 一 なぜ、『資本論』を学習の主題に選んだか? 『なぜ選んだか。それはなんと言っても、『資本論』が、科学的社会主義の理論 -分かりやすく「科学の目」と言っていますが、その「科学の目」の要をなす本だからです。』 『資本論』の経済学は現代に生きる ここに史的唯物論の神髄がある 弁証法の合理的な核心 『資本論』と弁証法-レーニンのノートから 『資本論』は、マルクスの「社会主義的見解の基礎」を叙述した本(エンゲルス) 二十一世紀に『資本論』を読む意味
