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はら
はら
@reads_brain
大学院生 神経科学と三島由紀夫が好き。 最近はブッツァーティにもはまっている。
  • 2026年7月9日
    ファイア・ドーム 上
  • 2026年7月6日
  • 2026年7月6日
    〈悪の凡庸さ〉を問い直す
    〈悪の凡庸さ〉を問い直す
    5/5 久々にこのような骨太の本を読んだ。かなり面白かった。そもそもハンナ・アーレントの「悪の凡庸さ」というフレーズや、それがどのような文脈で使われてきたのかをあまり知らなかったので、その背景を知ったうえで読めていたら、さらに面白かっただろうと思う。ミルグラムの服従実験がこの議論の影響を受けていると知り、驚いた。こちらのほうはすでにクリシェのように扱われていて、少し食傷気味だったので、本書で批判的に検討されていたことには安心した。 最初に三つの論考が紹介されていたが、私にはそれほど大きな違いがあるようには感じられず、「互いに対立している」と言われても、あまり腑に落ちなかった。一方で、専門用語が大衆へ広まる過程について議論されていた点は非常に興味深かった。フェミニズムの文脈で用いられる語彙が、本来の意味を離れて安易に使われていることに以前から違和感を覚えていたので、この議論には強く共感した。
  • 2026年7月5日
    HUNTER×HUNTER 38
    HUNTER×HUNTER 38
  • 2026年7月5日
    新装版 殺戮にいたる病
    5/5 まったく完全に騙された。すべてが明かされているように見えたので、正直「これのどこがミステリとして面白いのだろう」と思いながら読んでいた。それでも話の流れは気になってページをめくり続け、最後の最後で「あっ」と言わされた。
  • 2026年7月5日
    完全なる白銀
    完全なる白銀
    3/5 読書会の課題図書として読んだ。友人のお知り合いが表紙を手掛けたそうで、まずその表紙がとても素敵だった。登山小説ということで、最後は期待を裏切ることなく登頂に成功し、「完全なる白銀」というタイトルにもつながる場面で締めくくられる、王道のハッピーエンドだった。 王道ではあるが、その分安心して楽しめる面白さがあった。全体としては過去と現在を行き来する構成で、これも王道ではあるものの、物語に奥行きを与えていて面白かった。
  • 2026年6月27日
    都市と星新訳版
    都市と星新訳版
    3/5 そこそこ面白かった。ただ、明かされる事実が思いのほか少なく、全体としてはやや展開が冗長に感じられた。狂える精神や帝国が最終的にどこへ向かったのかは最後まで明かされず、不完全燃焼だった。また、これまでに現れた特異者たちがどのような末路をたどったのかもわからず、その点も気になった。内容を踏まえると、『都市と星』という題名よりも、『帝国の崩壊』のような題名のほうがしっくりくるように思った。
  • 2026年6月24日
    いま、会いにゆきます
  • 2026年6月24日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2026年6月17日
    意識の進化的起源
    意識の進化的起源
  • 2026年6月13日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
  • 2026年6月6日
    ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(1)
  • 2026年6月6日
    人質の朗読会
    人質の朗読会
  • 2026年6月4日
  • 2026年6月1日
    文庫版 姑獲鳥の夏
  • 2026年6月1日
  • 2026年6月1日
    すみせごの贄
    すみせごの贄
  • 2026年6月1日
    ざんどぅまの影
  • 2026年6月1日
    ととはり屋敷
    ととはり屋敷
  • 2026年6月1日
    科学革命の構造
    科学革命の構造
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