
コダック
@reads_brain
- 2026年2月25日
神を見た犬 (光文社古典新訳文庫 Aフ 2-1)ディーノ・ブッツァーティ,関口英子気になる - 2026年2月25日
『資本論』全三部を読む 新版 1不破哲三気になる - 2026年2月25日
- 2026年2月23日
花ざかりの森・憂国三島由紀夫読み終わった5/5 花ざかりの森(の最後)、遠乗会、海と夕焼け、女方、百万円煎餅、憂国はいずれも素晴らしかった。とくに『花ざかりの森』と『海と夕焼け』における、海を見る場面の寂寥感は見事だった。こんなに短い紙幅で、これほどまでに感情を喚起できるものかと感心した。 『憂国』は噂に聞く通り、確かに素晴らしかった。しかし一方で、内容としてはつまらないとも言いたい。あの物語の中に自分たちを置いて酔いしれているような感覚は、あるいは幸福なのかもしれないが、私はどこか退屈に感じてしまった。三島の最期を思わされ、整理のつかない気持ちになる。この小説に描かれているような感傷が、かの事件における切腹へと至ったのだとしたら、私はそれを許せないかもしれない。 ともかく、重厚な読書体験だった。短編集だけあって、一編読むごとに休憩しなければ次に進めない。大変楽しい午後になった。 - 2026年2月19日
視覚科学横澤一彦気になる - 2026年2月17日
- 2026年2月16日
スローターハウス5カート・ヴォネガット,カート・ヴォネガット・ジュニア,伊藤典夫,和田誠気になる - 2026年2月14日
- 2026年2月9日
- 2026年2月8日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった4/5 オチが非常に良かった。想像していた展開とは大きく異なり、バディものだった。『オデッセイ』が孤独な物語だったのに対し、本作は楽しい気持ちにさせてくれた。結末は当然、バディを助けに行く展開で、非常に良かった。 ただ、このSFには、科学がまだ説明しきれていない部分に一つの答えを提示するような面白さはなく、単なるエンターテインメント小説にとどまっているようにも感じた。もっとも、彼の作品はそもそもそこを主題としていないのだろう。強いて言うなら、生命がどこから来たのか、という点か。 (追記:感想を見ていると、三体IIで示された黒暗森林仮説に対する著者なりのアンサーとして読むこともできるのかもしれないのか……) - 2026年2月8日
- 2026年2月8日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった - 2026年2月7日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子買った - 2026年2月7日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子買った - 2026年2月5日
エロチック街道筒井康隆読み終わった1/5 この短編集は言葉遊びの色がやや強く、全体的に芸術性の高い作品だった。いずれも好みとは言い難かったが、強いて言うなら『ジャズ大名』が楽しかった。表題作『エロチック街道』を読んでから四年ほど経っていたが、ようやく読み終えた。 - 2026年2月2日
フランス革命についての省察エドマンド・バーク,二木麻里気になる - 2026年2月2日
エロチック街道筒井康隆買った - 2026年2月1日
- 2026年2月1日
- 2026年1月30日
数覚とは何か?〔新版〕スタニスラス・ドゥアンヌ,小林哲生,長谷川眞理子気になる
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