新規事業の実践論
2件の記録
橋本吉央@yoshichiha2026年3月31日読み終わったとてもわかりやすい、新規事業の立ち上げ方についての解説本だった。 本人のやりたい気持ちは、顧客の課題が見える現場にいくことと、新規事業が起こっている現場をみることの2つの経験を重ねることで育てることができる。最初はWillが明確になくても大丈夫である、というのは、サラリーマンとして新規事業に取り組む人にとってもよい示唆なのではないか。 顧客のところに300回行け、というのはシンボリックなフレーズだが、それくらいユーザーのニーズを拾い続けることが大事、その過程でどんどん事業は変質していく。仮説検証のフェーズだけでなく、リリースした後でも、事業がピボットしていくのは全然ある。 顧客の声をどのように聞くか、というヒアリングのHowまでは書かれていなかった。そこまったらよかった。
