
Koh
@tnsm0223
- 2026年4月12日
すばらしい新世界オルダス・レナード・ハクスリ,黒原敏行気になる - 2026年4月12日
- 2026年4月12日
先祖の話柳田国男気になる - 2026年4月11日
プレップ倫理学柘植尚則気になる - 2026年4月11日
はじまりが見える世界の神話市川彰,柏原康人,植朗子,植田麦,石黒大岳,阿部海太気になる - 2026年4月11日
日本神話と心の構造河合隼雄気になる - 2026年4月11日
- 2026年4月11日
- 2026年4月11日
- 2026年4月10日
カミーユ大森静佳気になる - 2026年4月9日
夢十夜夏目漱石,金井田英津子気になる - 2026年4月6日
新居格 随筆集新居格,荻原魚雷気になる - 2026年4月6日
ゆっくり歩く小川公代気になる - 2026年4月4日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わったここでいう「ほんとうのこと」とは、誰しもが正しいと言える客観的事実とか、あるいは自分の内面を無理に曝け出すような本音を指してはいない。生きている中で他ならぬ自分が感じたこと、考えたこと。他者におもねることなく、等身大の言葉で表現したもの。それを書くことは、自分に対して「ほんとうはどう感じている?」と問いかけることでもある。それを書くには、ほんとうのことをたくさん読み、聴き、話すことが助けになる。自分だけが読者である日記をつけることも、ほんとうのことを書く練習のひとつ。日記の習慣がついてきた今このタイミングで読めてよかったな。と同時に、誰かに読まれる文章を書くことも再開したいな。読後の感想を綴るこの行為もまた、そのひとつでもある。 - 2026年3月30日
後ろ歩きにすすむ旅石井ゆかり気になる - 2026年3月30日
古くてあたらしい仕事島田潤一郎読み終わった仕事とは本来、自分とだれか、なにかの間に何ができるかを考えて行う営みだったのだろう。相手のために何ができるか。これがシンプルな本質。具体的な読者を想像し、その人のために真心を込めた一冊をつくり重ねる出版社・夏葉社の島田さんのまなざしがスッと沁みてくる。 「小さな仕事は、小さなきっかけからはじまる。...それは、人と人のあいだにある。...だれかのための仕事は、世の中がどんなに便利になっても、消えてなくなるものではない。」(pp.210-211) - 2026年3月28日
塩狩峠三浦綾子読み終わった自らを犠牲に大勢の命を救った、ある青年の実話をもとにした作品。著者の三浦綾子はキリスト教徒でもあり、「隣人愛」「神の愛」といった考えが物語の端々に象徴的に現れる。「人は何のために生きるのか」を、静かに、それでいて芯のある強さで問うてくる作品でした。 - 2026年3月28日
- 2026年3月28日
- 2026年3月28日
読み込み中...

