
Koh
@tnsm0223
- 2026年7月12日
夏帆村上春樹読み始めた2026/07/11〜 p.104 それは現実に起こったことではあるけれど、たぶんその現実は今ここにある現実とは異なったレベルに属する現実なのだろう。 p.151 善き物語には、必ず何しらの有用性が含まれている ヴァルター・ベンヤミン p.208 あなたはあなた自身の世界の物語の中心にいる。 - 2026年7月5日
集団浅慮古賀史健読み終わった2026/07/05 読了 凝集性(その集団に留まらせようとする力)が高い集団は、多様なものの見方を取り入れづらい力が働き、浅はかな判断を下す傾向にある。熟慮に対して、浅慮。これが、集団浅慮のメカニズム。 企業の経営陣が壮年男性で固められていることによるお粗末な経営判断が例として挙げられている。特に本書は、フジテレビの一連のコーポレートガバナンス上の問題についての第三者委員会報告書を元にした論考。だがそれ以外の文脈でも起こりうる事象だと思う。他者の人権尊重と対話が重要。月並みな感想で終えないように実践が必要。 - 2026年7月4日
- 2026年7月4日
- 2026年7月4日
- 2026年6月28日
- 2026年6月28日
- 2026年6月22日
村上春樹、河合隼雄に会いにいく村上春樹読み終わった2026/06/22 1995年11月に行われた対談の記録。日本と欧米の文化の対比、夫婦のあり方を描く作品としての『ねじまき鳥クロニクル』、物語の持つ力、身体性と精神性の関連など、いつまで聞いていても飽きないおしゃべり。 - 2026年6月22日
- 2026年6月22日
- 2026年6月22日
海辺のカフカ(下巻)村上春樹読み終わった現実と幻想の行き来が不思議な世界観。だけど、それらが同時に存在している感覚も、なんとなくわかるかも。ナカタさんと星野青年のコンビが好きだなー。同年代よりは大人びていても、衝動的な若い自我もあるカフカ少年は、本当の意味で「大人」になれたのだろうか。 - 2026年6月22日
海辺のカフカ(上巻)村上春樹読み終わった15歳の「僕」が、大人になっていく物語。と書けばシンプルなんだけど、話はそう簡単ではなく、いろいろと複雑な事情がある。世界はそう単純ではない。物事が変化するには、ある程度の時間(物理的にも精神的にも)が要るし、距離的にも移動する必要があるんだなーと思ったり。(山梨の話は、あれは一体何だったんだろう?) - 2026年6月14日
- 2026年6月11日
ねじまき鳥クロニクル 第3部村上春樹2026/06/11 読了 第2部が終わってなお残る謎を解いたり、さらに謎を深めたり。現実世界と夢、異界、過去が交錯するので、トリップしたように不思議な感覚。でも、井戸を掘るように深く深く自己のうちに潜っていくと、闇の底では他者のそれとつながっている。集合的無意識のようなもので、プロセスワークで言えば、合意的現実だけでなく、ドリーミングやエッセンスのレベルでの現実を生きていることが表現されているのかな、とも。 デタッチメントからコミットメントへ。人生におけるこのタイミングで読むことができたからこそ、痛切に響くものがあった。 - 2026年6月5日
ねじまき鳥クロニクル 第2部村上春樹読み終わった2026/06/05 読了 悪の象徴がじわじわと顔を見せる。トオルは相変わらず、わからない、決めないでふわふわとしているが、井戸に深く潜り、「壁抜け」をすることで闇を通過する(通る、ということでもある)。また、いろいろな人が彼の元を通り過ぎ去っていく。透明な存在であるからこそ、自分とは?の問いを痛切に受け取っているのだろうな。最後の方はやや光も見えたが、ここから具体的に事を為すのか? - 2026年5月30日
- 2026年5月30日
- 2026年5月30日
- 2026年5月30日
- 2026年5月30日
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