
Koh
@tnsm0223
- 2026年8月2日
- 2026年8月2日
SISTER“FOOT”EMPATHYブレイディみかこ気になる - 2026年8月2日
- 2026年8月1日
- 2026年7月31日
「夫婦」不在社会三宅香帆読み終わった - 2026年7月28日
- 2026年7月27日
- 2026年7月26日
- 2026年7月26日
- 2026年7月26日
- 2026年7月24日
- 2026年7月18日
- 2026年7月18日
歩くと心が軽くなるのはなぜか元永拓郎読み終わった2026/07/12〜2026/07/29読了 --- 人体の行動の中でも実は高度な「歩行」をしながら、心はいろいろな思いにふける。散歩はいわば、DoingとBeingの間を揺れ動く行為。こうした、どっちつかずで曖昧なあいだのことを本書では「あわい」と表現する。散歩は過去、現在、未来を行き来し、世界と私とのあわいをゆく行為。そのあわいから立ち現れるメッセージは、それまでの自分が気づかなかったことを教えてくれるヒントになる(だから、散歩をしているときにアイデアが浮かんだりしやすいのかも) さいきん散歩してないな〜 暑いので早朝か夜にできるといいかな🚶♂️➡️🚶♀️➡️ - 2026年7月12日
夏帆村上春樹読み始めた2026/07/11〜7/15読了 人によっては自立の物語であり、母と娘の物語でもあり、物語の力を描く物語でもある。 人はそれぞれに固有の物語を生きている。その人自身が物語の中心にあり、湧き起こる様々な出来事の責任を担っている。その時点では意味がわからなくても、自分が始めたことだからと引き受ける姿勢は、コミットメントにもつながるのかな。 象徴としての不思議な動物たちが、穏やかな優しさと狡猾な邪悪さとで対比されながら、いろんな場面で現れる。私たちが、目に見える現実だけでなく、もう一段異なったレベルの現実(=夢)を同時に生きていることを、物語に乗せて描いている。プロセスワーク的な観点で眺めてみると面白いなと思った。 --- p.99 「なぜならばこれはあなたが始めたことだからですよ」とありくいの夫は言った。「いったん始めたことは終わらせなくてはなりません」 p.104 それは現実に起こったことではあるけれど、たぶんその現実は今ここにある現実とは異なったレベルに属する現実なのだろう。 p.151 善き物語には、必ず何しらの有用性が含まれている ヴァルター・ベンヤミン p.208 あなたはあなた自身の世界の物語の中心にいる。 p.313 夢の中の現実 - 2026年7月5日
集団浅慮古賀史健読み終わった2026/07/05 読了 凝集性(その集団に留まらせようとする力)が高い集団は、多様なものの見方を取り入れづらい力が働き、浅はかな判断を下す傾向にある。熟慮に対して、浅慮。これが、集団浅慮のメカニズム。 企業の経営陣が壮年男性で固められていることによるお粗末な経営判断が例として挙げられている。特に本書は、フジテレビの一連のコーポレートガバナンス上の問題についての第三者委員会報告書を元にした論考。だがそれ以外の文脈でも起こりうる事象だと思う。他者の人権尊重と対話が重要。月並みな感想で終えないように実践が必要。 - 2026年7月4日
- 2026年7月4日
- 2026年7月4日
- 2026年6月28日
- 2026年6月28日
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