ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論

ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論
ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論
ヤマザキ・マリ
集英社
2015年12月17日
1件の記録
  • lemongrab
    lemongrab
    @lemongrab
    2026年2月28日
    メモ: ブリューゲルは当日のグラフィックジャーナリスト『大きな魚は小さな魚を食う』。 実利的な知識ばかりを重んじ人文的な学問を軽んじる傾向が強い日本はいまだルネサンス時代のイタリアに遠く及ばないのかもしれない。 ルネサンスとは、変人の存在と価値が認められる社会。 ルネサンスとその後の変人的な画家をヤマザキマリの視点で説明されてた。 最後の「ルネサンスとは何か」の章がとてもアツかった。守られてきた知性に刺激されることこそ今の時代に必要なのではないか。そう思わせる本だった。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved