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lemongrab
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@lemongrab
  • 2026年4月12日
    福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会
    トランプ政権と福音派との繋がりが現在は注目されているけど、歴代の大統領も(の方がよっぽど)福音派との繋がりが強固であると知った。 アメリカは自由の国といったイメージが浸透している裏で、あまりにも保守的で原理的な福音派の力が常に働いていたことに驚きの連続だった。 トランプと福音派の関係を特別視せずに、大きな時代の流れの一部としてみようと思う。宗教に限らず、政治的な発言も一歩俯瞰して、薄い目で見るぐらいがちょうどいいのかもしれない。 ただ、バイデン当選時にトランプ支持者らが、選挙に間違いがあるとして武力行為になったのは民主主義国家としてあるまじき事態であるのは間違いない。日本とアメリカは切っても切れない(従属的な)関係であるため、自分毎としてアメリカの政治には今後も目を光らせていくべきだと思った。
  • 2026年4月7日
    インドは中国を超えるのか
    とてもわかりやすい。 インドは全方位外交だから、実利主義であまり恩恵とかは無さそうだが、そんな中でどうやって良好な関係を作っていくかが肝。
  • 2026年2月28日
    ヤマザキマリの偏愛ルネサンス美術論
    メモ: ブリューゲルは当日のグラフィックジャーナリスト『大きな魚は小さな魚を食う』。 実利的な知識ばかりを重んじ人文的な学問を軽んじる傾向が強い日本はいまだルネサンス時代のイタリアに遠く及ばないのかもしれない。 ルネサンスとは、変人の存在と価値が認められる社会。 ルネサンスとその後の変人的な画家をヤマザキマリの視点で説明されてた。 最後の「ルネサンスとは何か」の章がとてもアツかった。守られてきた知性に刺激されることこそ今の時代に必要なのではないか。そう思わせる本だった。
  • 2026年2月22日
    西洋の敗北と日本の選択
    西洋の敗北と日本の選択
    エマニュエルトッドって最近よく耳にするから読んでみた 日本、ロシア、イランを持ち上げ、欧州を下げているのが最早違和感だったが、以下のポイントが面白かった ・日本は今では西洋世界に統合されているが、世界史においては西洋に挑戦して成功した最初の非西洋国でBRICSの先駆け ・核シェアリングはナンセンス  ・西洋の敗北は英語訳されていない ・二つの保守、「進歩に対する保守的態度」「退化に対する保守的態度」日本は変わらない、横ばい力が強み ・トッド氏は先祖にレヴィ=ストロース、ドレフュスがいる 確か成田りょうとの対談で、「じゃあどうするべきか?」という問いに対して、僕は批判は得意だが提案は得意じゃないと言ってて、やっぱり学者って批判止まりなのだなと思った。もちろん立派な仕事だとは思うが、頭でっかちに批判ばかりするよりも、自分なりの正義と意図を持って行動する人間の方がよっぽど素晴らしいと思うし、私は後者でありたい。
  • 2026年1月20日
    開発援助政策
    開発援助政策
  • 2026年1月9日
    風と共にゆとりぬ
    今回も大爆笑。 後半部分はつまらなかった。
  • 2025年12月31日
    最速で身につく世界史
    知ってることばかりだった
  • 2025年12月30日
    Where China Meets Southeast Asia
    Book review 用
  • 2025年11月6日
    ゴンべの森へ
    ゴンべの森へ
  • 2025年11月6日
    登山者のための法律入門
    自然現象は予想できないことが多く、登山では何が起こるかわならない。都会的な生活様式のもとで、誰でも「こうすればああなる」という感覚に慣れている。管理された文明社会では計算可能、予見可能であることが重視されていますが、自然はそうではない。 登山は、「連れて行ってもらう」性格の強く、私自身も今後友だちを山に連れ行くことはたくさんあると思う。法的な責任を負うことは少ないことであるとこの本で学んだが、信頼関係が薄く、被害感情が生じやすいので、やはり人を山に連れて行くことの慎重性は忘れてはいけないと思った。 サッカー部では、「限界まで頑張る」ができる。それは本当に限界が来てしまった場合には救急車を呼ぶことができるし、何かしらの対処を打てる。では登山ではどうか。限界に辿り着いた時点で命が危ない状態に至る。無理をしないと成長はできないと思うが、その一線を越えることの危険性を改めて把握修羅
  • 2025年10月31日
    明解日本登山史
    メディアで見つけた一冊。 網羅的に日本登山の歴史を知れた。 喜作新道の猟師喜作さんが殺生小屋を建てたみたいに、小屋にもそれぞれ歴史があるのだろう。調べてみようと思った。
  • 2025年10月31日
  • 2025年10月29日
  • 2025年10月29日
  • 2025年10月29日
    一冊でわかるイラン史
  • 2025年10月29日
    オードリー・タン 自由への手紙
    オードリー・タン 自由への手紙
  • 2025年10月29日
    「ボヘミアン・ラプソディ」の謎を解く
    ずっと前から聴いていた曲ではあったが、林が歌詞があまりにも切実でいいということで、改めて歌詞に注目して聴くようにしてみた。そしたら、メディアでこの本を見かけて、フレディの「カミングアウト説」を知ることになる。映画を見返すことでまた新たな気づきがありそう。高校のThomas元気にしているかな。
  • 2025年10月29日
  • 2025年10月19日
    旅をする木 (文春文庫)
  • 2025年10月11日
    やっぱり食べに行こう。
    原田マハみたいなキャリアあまりにも理想的な
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