ポンド氏の逆説

ポンド氏の逆説
ポンド氏の逆説
G・K・チェスタトン
南條竹則
東京創元社
2017年10月29日
2件の記録
  • 久しぶりに普通の小説読んだかも。マイ古本屋で去年買って積読だった本。いにしえの推理小説ですが、皮肉屋なものなので、ブラウン神父で有名なチェスタトンが好きなのでした、神父ものはほぼ読んだけどこれは、新たな紳士ポンド氏を探偵役とした、逆説的事件簿、巻頭の一遍「黙示録の三人の騎者」はあのホイス・ルイス・ボルヘスはチェスタトンの作品を多くスペイン語に訳しているが、この作品がチェスタトンのベストと考えているとか。確かにあれがこうしてこうなってこうならないとは、これいかに?考える程ドツボに嵌る思考に、素晴らしすぎるパラドックス!参りました。どれも楽しめました、西崎憲さんの解説も良かったです。
  • あおいひと
    @bN17
    2026年2月28日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved