2034 未来予測ーーAI(きみ)のいる明日

2034 未来予測ーーAI(きみ)のいる明日
2034 未来予測ーーAI(きみ)のいる明日
中島聡
徳間書店
2026年2月27日
4件の記録
  • Makoto
    @mreads2025
    2026年4月9日
    AIが浸透するとどうなるかをかなりリアルに想像できるストーリー展開 未来を先取りしたい方は手に取りたい一冊
  • atsutomoys
    @atsutomoys
    2026年3月28日
  • そもそも小説として面白い。AIの専門的な技術面やテクノロジーの細かいところで難しい内容が並ぶのかと思っていたが、非常に読みやすかった。未来の生活を楽しくリアルに想像できる小説。その後の解説も充実しており、深く知識を得たい層にも届くものだと想像する。 これが現実になったら、、日々の生活での家事をはじめ面倒なことが減る、故人との別れの喪失感を軽減できる、仕事でもウィークポイントがカバーできる。ただ仕事で言えば、個人、個人の努力や個性に差がつかないなぁとか、貧困層と富裕層の生活レベルにさらに差が広がるなぁとか。考えさせられた。
  • ちょな
    @tefunamu
    2026年2月28日
    AIが発展した未来予測について楽しく読むことができたが、この書籍にはもう一つの驚きがある。それは、ITエンジニアとしてキャリアを築いてきた人が小説を書き上げたことだ。中島聡氏の経歴はとてつもないことはさておき、小説を書き上げて出版まで漕ぎ着けた。この事実そのものがAIのもたらすインパクトなのだ。私たちもAIを使って様々なメディアを制作することができる。まずはそこから始めてみよう。
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