2034 未来予測ーーAI(きみ)のいる明日
4件の記録
読書で磨く@dokusyodemigaku2026年3月5日読み終わったそもそも小説として面白い。AIの専門的な技術面やテクノロジーの細かいところで難しい内容が並ぶのかと思っていたが、非常に読みやすかった。未来の生活を楽しくリアルに想像できる小説。その後の解説も充実しており、深く知識を得たい層にも届くものだと想像する。 これが現実になったら、、日々の生活での家事をはじめ面倒なことが減る、故人との別れの喪失感を軽減できる、仕事でもウィークポイントがカバーできる。ただ仕事で言えば、個人、個人の努力や個性に差がつかないなぁとか、貧困層と富裕層の生活レベルにさらに差が広がるなぁとか。考えさせられた。
- ちょな@tefunamu2026年2月28日読み終わったAIが発展した未来予測について楽しく読むことができたが、この書籍にはもう一つの驚きがある。それは、ITエンジニアとしてキャリアを築いてきた人が小説を書き上げたことだ。中島聡氏の経歴はとてつもないことはさておき、小説を書き上げて出版まで漕ぎ着けた。この事実そのものがAIのもたらすインパクトなのだ。私たちもAIを使って様々なメディアを制作することができる。まずはそこから始めてみよう。
