太陽はひとりぼっち

太陽はひとりぼっち
太陽はひとりぼっち
鈴木るりか
小学館
2019年10月17日
1件の記録
  • 昔『さよなら、田中さん』を読んだことをふと思い出して、続編である本作を図書館で借りてきた。鈴木るりかならではの軽妙なユーモアが最高で、思わずクスっと笑ってしまう。時にシリアスになりながらも、本作の根底に流れる人生讃歌的なおおらかさが、悲しみも情けなさも包み込んで明日へ運んでいく。本当に魅力的な書き手だなぁ。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved