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くるくる
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@kurukuru_b
  • 2026年4月7日
    強運の持ち主
    強運の持ち主
  • 2026年4月2日
    水中の哲学者たち
  • 2026年4月2日
    雪屋のロッスさん
    雪屋のロッスさん
  • 2026年3月24日
    いのちの車窓から
    恋人が星野源が好きなので手に取ってみた。
  • 2026年3月11日
    方舟
    方舟
    ミステリー小説は複雑な場面設定をうまくイメージできず挫折することが多くて遠ざけていたジャンルだったけれど、本作はとても読みやすかった。これからはミステリーもいろいろ読んでみよう!と思えた。 ここまで強烈などんでん返しを体験したのは初めてで、読了後は茫然としてしまった。「方舟」というタイトルとエピグラフが、読み途中の時とは違う重みと意味をもってのしかかってきた。犯人はノアであり神であったのか……
  • 2026年3月2日
    太陽はひとりぼっち
    昔『さよなら、田中さん』を読んだことをふと思い出して、続編である本作を図書館で借りてきた。鈴木るりかならではの軽妙なユーモアが最高で、思わずクスっと笑ってしまう。時にシリアスになりながらも、本作の根底に流れる人生讃歌的なおおらかさが、悲しみも情けなさも包み込んで明日へ運んでいく。本当に魅力的な書き手だなぁ。
  • 2026年2月14日
    銀の犬
    銀の犬
    ケルト民話をモチーフにした連作短編。ケルト民話には造詣が深いわけではないが、ケルピーとかラナンシーとかメガテンで聞いたことある!と個人的にはちょっと嬉しかった。スカボロー・フェアの一節を思い起こさせる歌もあった。 悲しい恋の話が多くて切ない気持ちになった。悲しい過去に縛られた生者や死者がオシアンの竪琴の音にほぐされて救われるさまは、ケルト民話の雰囲気と相まって幻想的で、切なくも温かさが胸に残るようだった。 オシアンの過去は本作では明かされていない。読了後に調べてみると、続編は出版されておらず、作者の方は既に亡くなっておられるそうだ。この謎が明かされることは永遠にないのか、と思うとただただ歯噛みするばかりだ。 光原百合の小説を読んだのは初めてだったけれど、他の作品もぜひ読んでみたい。
  • 2026年2月4日
    街角ファンタジア
    小さな奇跡の話たち。温かい気持ちになる。やっぱり村山早紀の小説はいいな〜
  • 2026年1月15日
    ひとはなぜ服を着るのか (NHKライブラリー 96)
    高校時代に授業で一部を読んだことがあり、先日図書館で見つけたので手に取ってみた。なるほど、わかる!と、うーん、難しい……が交互にくる。モードという言葉が指すものは何となくわかるけれど、それを自分の言葉で説明しようとするとすり抜けていってしまう。エネルギーを使うけれど、歯応えがあってやりがいのある読書ができている。返却期限までにどうにか通読したいところ…!
  • 2026年1月13日
    百貨の魔法
    百貨の魔法
    読了。温かいスープを飲んだあとみたいに心がぽかぽかして穏やかな気持ちになった。登場人物全員が優しさという魔法を操る魔法使いだった。斜陽の百貨店で、それでもひたむきに仕事に向き合う人々の身に起こる小さな奇跡が愛おしい。 心をいやにかき乱されることなく終始優しい気持ちで読むことができた。近頃ぼんやりとストレスを感じ続けていたから、このタイミングでこんな優しい物語に出会えてよかった。とても癒される読書体験だった。
  • 2026年1月7日
    星々の悲しみ (1984年) (文春文庫)
    宮本輝を国語の文章読解で読んだという方がおられたけれど、確かに難関大の国語の試験に出てきそうな小説。彼らの気持ちは感覚として確かに迫ってくるけれど、彼らがそう感じた理由を言葉に表すのは、今の私にはまだ難しい。
  • 2025年12月30日
    百貨の魔法
    百貨の魔法
    村山早紀は小学生の頃から大好き。読んでいてあたたかい気持ちになる。魔法が信じられる気がする。百貨店って素敵だな。
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