もっと こどもかいぎ

もっと こどもかいぎ
もっと こどもかいぎ
北村裕花
フレーベル館
2026年2月16日
3件の記録
  • 「こどもかいぎ」の続編。 会議室には、きちんとスーツを着た子どもたちが着席しています。議長は、けんたくんです。 今回の会議の議題は、あゆみちゃんの発案による「言いたいことがあるときは、どうしたらいいか」に決定しました。 お父さんやお母さんに言いたいことがあっても、「ちょっと待って。あとでね」と言われてしまう。言いたいこと、聞いてもらいたいことは、「今」伝えたいものなんです。他の子どもたちも、その気持ちに共感していて…。 というわけで、話し合いが始まります。「こうしたらいいかも」と、様々な意見が交わされます。 そもそも、お父さんとお母さんは、なぜそんなに忙しい!? 物申したい他の子どもたちも会議室に押し寄せて、大混乱! さて、話し合いの結果、子どもたちは何をすることにしたのでしょう? ラストページでは、親子の絆が深まるような余韻も味わえます。 言いたいことは、大人も子どもも、伝えるタイミングが大事なのです。 また、子どもの観察力にも親はドキッとするかもしれません。
  • ぽかり
    ぽかり
    @popopocari
    2026年5月22日
    ちゃんと脱線しないように取りまとめできる幼稚園生すごいなっておもった 北村さんの絵本すきで、前のお話もふと思い出すたび読み返してる 「おこられたとき、どうしたらいいか」という議題で、今回は「いいたいことがあるときどうしたらいいか」という議題 みんな重い思いの方法を伝えてくれて、アイデア沢山。 議長もしっかりしてる、建設的な会議
  • saruru
    saruru
    @saruru0117
    2026年3月4日
    2026年2月 初版第1刷。
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