神々との対話(ブッダ)

神々との対話(ブッダ)
神々との対話(ブッダ)
中村元
岩波書店
1986年8月18日
2件の記録
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2026年3月4日
    どれもすべて連れて行くことはできない。 すべてを捨てて行くのである。 ひとが身体でなし、 またことばや心でなすところのもの(=業)、 ーーそれこそ、かれ自身のものである。 人はそれを取って受けて、行くのである。 それは、かれに従うものである。 ーー影が人に従って行くように。 (第三篇第二章) かたちではなく、はたらき。 「影」がないということは、 光の下にいないということ。 「かれ」とは「影」を伴ってこその存在であるということの意味を。 "アブラハムはあらゆる意味とあらゆる所有物を放棄するーーそのときにこそ絶対的な義務としての責任が始まるのだ。アブラハムは神と非-交換の関係にある。彼は神に語ることはなく、神から応答も報酬も期待しないからこそ、秘密の中に閉じ込められている。応答すなわち責任はつねに、お返しすなわち報酬や報いなどを求める危験を冒しがちだが、それはみずからを失う危険でもある。" (『死を与える』ジャック・デリダ p.196) 「影」を伴ってこその秘密と危険。 行為の結果を期待しないこと ーー義務こそが光であり踊り(祭祀)であるということ。
  • HTK
    @ryuju1001
    1900年1月1日
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