

ましろ
@mochimochi_412
- 2026年5月28日
昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話東畑開人,鏡リュウジ読み終わった最初結構歴史の話をされてしんどかったけど(歴史得意じゃないから)、おもしろかった! たしかに占いは何もわからないし決めてくれないけど、自分の方向性が定まるというか、うまく付き合っていける分には健康だよなと思う。 - 2026年5月8日
心はどこへ消えた?東畑開人ちょっと開いたなんとなく再読しようかと手に取った。 「心は頻繁にかき消される。それをもう一度見つけ出す。だがそれもつかの間再び心は失われる。それでも、何度も何度も心を再発見し続ける。そのために、私たちは話し合いを続ける。」(p.32) 『そいつはほんとに敵なのか』を読んだ時のことを思い返した。 人を人と思い出すため、目の前の人をいつの間にか敵にしないため、人と話し合うことが大切と思ったのと繋がる気がした。 - 2026年5月4日
理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本ぐんぴぃ,坂井風太読み終わったすごくよかったあ😭 街録チャンネルで補講5は力入れたみたいな話をされていたが、本当によくて、めちゃくちゃ元気出た。 読み終わって、色々あるけど、がんばろう踏ん張ろうって元気もらえた! 理不尽なことはこれからもきっと起こり続ける。 でも「最後に」であったように、なにかひとつよかったと思えることがあったら、肯定できるようになると、わたしも思う。 挫けることもあるだろうけど、それでも投げやりにならずに生きていきたい。 - 2026年5月2日
共感と距離感の練習小沼理読み終わった会社の同期が読んでて、読んでみたかった本だと思って買った。 わたしも「わかる」って言葉で包んでしまった時期があった。なんとなく丸くおさまるので。 ここに書いてあることは全然わからないし、でもわかるようなこともあった。 わかってもらえなかった記憶から、人ってわかり合えないと絶望して、自分のことを話さなくなった。 でもここ最近、わかりあえなくとも別にいいと思っている。 その上で自分の気持ちは話してもいいんだとも。 わかる/わかってもらえることが良いことでも全てでもない。 属性とかじゃなくてみんなただただ人間。 柏書房で行われた交流会に参加した。 意外と人がいてびびったのだけど、不思議と居座ってしまった。 知らない人と話すのは苦手だし、何を思われるかと考えると居心地が悪くなってしまう。 でもなんか大丈夫な空間だなって思えた。 皆さんの話を聞くのが楽しかった。 小沼さん、天野さん、あの場にいた皆さん、ありがとうこざいました。
- 2026年4月12日
共感と距離感の練習小沼理読み始めた - 2026年4月10日
- 2026年4月4日
それがやさしさじゃ困る植本一子,鳥羽和久読み終わったじっくり読んだ。 とてもおもしろかったし、やさしい本だった。 生きているとつい驕ってしまうというか 権威的なものやよくわからない正義に絡めとられそうになる瞬間があって 背景を見ないまま決めつけで判断しそうになる。 誰かに自分の問題を押しつけないようにしたい。 - 2026年3月31日
- 2026年3月22日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵読み終わった「少し長いあとがき」を読んで胸がギュッとなった。 れおさんに会って、それは一面にすぎないということ、そうなんだよなぁと思った 自分の中の正しさを信じ切ってしまうと敵になる でもそこの価値の違いって全てではない 別に他人は敵ではない、他人だし生きている人間だ 非人間化もしやすいので気をつけたい 私もすぐ溺れるので、人と会うことや移動すること何か体験すること、非日常というかそういうことを忘れずにやっていきたい それは凝り固まった自分を引き剥がすことだというのが自分的には納得だった - 2026年3月17日
シン・サークルクラッシャー麻紀佐川恭一読み終わった三宅香帆にニシダがオススメされてて気になって買ってみた。 おもしろかった!! バカバカしい感じもあるけど真っ直ぐで 受賞第一作は脳内多動の頭の中みたい めっちゃ笑えるしめっちゃ沁みた みんなそれぞれの場所で頑張っているよね - 2026年3月14日
- 2026年3月1日
斜陽太宰治読み終わった読みやすくてするする読めた。斜陽ってぴったりのタイトルだった。 かず子の手紙がマジ女の面倒なとこ出てて恥ずかしくて、なんでその感じがわかって書けるのか不思議。 おもしろかったー。 また青森行きたいな。 - 2026年2月28日
帰れぬ人びと鷺沢萠買った - 2026年2月28日
シン・サークルクラッシャー麻紀佐川恭一買った - 2026年2月28日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵買った - 2026年2月25日
職場で傷つく勅使川原真衣読み終わったとても素敵な本だった! 働くことの本だけど、改めて生きていくこととの繋がりを感じた。 (…)少しでも多くの方が、「なかったことにしない生を、多大な時間と労力を費やす職場において、体現できますように。(p.296) めちゃくちゃ祈り!こんなの泣いてしまう🥹 仕事だからって許して誤魔化していいわけじゃない。自分と他者を大切に、尊重するためにも、自分にできることをやっていきたい。誰かを傷つけたいわけじゃないから。 - 2026年2月25日
職場で傷つく勅使川原真衣読んでる「能力」「実力」と言いながら、「見せ方」の競い合いでもあること、その欺瞞に何度も人生でさらされ、そのたびに「傷つく」。(p.177) そうなの!「できる」ってなんだろうって。 評価高いけど、この人ってやってないこともそれっぽく言うのがうまいなぁって内心思いながら眺めてたので、「見せ方」だなぁって納得した。 わかりやすいものしか問題として認定しないなんて、わかりやすくなるまで悪化を待つことに他ならないのですから。(p.284) - 2026年2月23日
- 2026年2月21日
- 2026年2月21日
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