

ましろ
@mochimochi_412
- 2026年8月17日
読み終わった後半の哲学の歴史的なところは 知識がなくて読みづらかったけど 全体的には知識が浅くてもわかりやすく とても読みやすい本だった 帯の「わかりあえない他者を敵にしないために。」という文言に惹かれ購入 もう辞める職場で 他者にとって敵になってしまい わたしにとってはわかりあえない人になってしまい 分断してしまった それ故、最近はこの手の本が気になる わかりあえないとき それでもそこにいる人と どうやっていけばいいのか やっぱりひとつの正解なんかなくて それでもやっていくしかない ということにはなるのだけど 話を聞く聞かれる 会話をする そういうことを積み重ねていくしかない 諦めて不貞腐れて絶望したって 生活も人生も続くから - 2026年8月15日
ラウリ・クースクを探して宮内悠介読み終わった東畑開人がXでいいって言ってて 「彼女がエスパーだったころ」を昔読んで あとがきがずっと心に残ってたから 買ってみた 歴史ほんとダメだし、海外だし 絶対苦手だ〜と思ったけど わかんなくてもするっと読めた 人がその中でどう生きたのかに 焦点があてられた物語だったからかも 当たり前だけど 人それぞれ歴史があるんだということに ずしっときたし、敬意を持っていたい - 2026年8月11日
- 2026年8月4日
帰れぬ人びと鷺沢萠読み終わった「少年たちの終わらない夜」が良すぎて 他の先品も読んでみたい〜とずっと思っていた 「少年たち〜」よりも描かれている時代が古いと思うので、ハマらない部分はあったけど やっぱり好きな作家だな〜と思った なんとも言えない感情を描くのうますぎ 表題作が1番好きだった 最悪なのに終わりが明るくていい - 2026年8月2日
なぜ人は自分を責めてしまうのか信田さよ子読み終わった「共依存を読みとく」辺りからハマって読み終わった! 共依存が支配なのわかるなぁ〜 相手をこうしたいって欲求がある あと女性もミソジニーだっていうの 内面化してしまってる人多い ミソジニーに限らず 自分が嫌だと思ってる価値観って 結構自分にもある なんか現職の問題って結構家族的なところがある パターナリズムで裁かれたり 男性が間に入ってこなかったり そういうのって繋がってるかも 「とりかえしがつなかないと思ってしまうことは、楽なんですね。」(p.176) グサっときた - 2026年7月29日
- 2026年7月29日
なぜか「なんとなく生きづらい」の正体メグ・アロール,野中香方子読み終わった最初、翻訳本だから読みにくいな〜と思ってたけど 認知行動療法とかスキーマの本ちょっと読んだあとだと だいぶ読みやすくなった! 簡単にできるワークいっぱいで試してみたい - 2026年7月10日
犬のうんちとわかりあう三好愛読み終わったTitleにサイン本が置いてあり、自分とは違う視点で世界を見ているかも、と思い購入した。 不思議な心地になりながら読んだ。 「生きていることの実感というのは、誰にも共有できないああいう時間にこそ、つまっているのもしれません。」p.137 わたしは人と共有できないことを悲しく思い、わかってほしいと小さい私が泣いていたけど、共有できない時間の豊かさとか信頼とかそういうのがあったらいいなと思った。 - 2026年7月4日
犬のうんちとわかりあう三好愛買った - 2026年7月4日
暮らしの信じ方古賀及子買った - 2026年7月4日
- 2026年6月8日
- 2026年6月7日
- 2026年6月4日
心はどこへ消えた?東畑開人読み終わった再読した。 やっぱりいい本だ。 「誰かの小さすぎる物語がまったく異なる境遇にある別の誰かの小さすぎる物語を喚起する」(p.249) 本当にそう思う。だから本が好きなんだと思う。 わたしは悲しかったんだと思う。でも蓋をして、なんとか生き延びた。でもやっぱりその時の悲しみがなくなるわけではない。 何かを通して過去のことで泣いてると思うときがある。それは別に後ろめたいことではないのかもしれない。 どうしたって別れがくる。もっと話せばよかったと思うことがいっぱいある。後悔は尽きない。選んだ後も道は続く。それでもその時その時を生きていくしかない。 - 2026年5月28日
昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話東畑開人,鏡リュウジ読み終わった最初結構歴史の話をされてしんどかったけど(歴史得意じゃないから)、おもしろかった! たしかに占いは何もわからないし決めてくれないけど、自分の方向性が定まるというか、うまく付き合っていける分には健康だよなと思う。 - 2026年5月8日
心はどこへ消えた?東畑開人ちょっと開いたなんとなく再読しようかと手に取った。 「心は頻繁にかき消される。それをもう一度見つけ出す。だがそれもつかの間再び心は失われる。それでも、何度も何度も心を再発見し続ける。そのために、私たちは話し合いを続ける。」(p.32) 『そいつはほんとに敵なのか』を読んだ時のことを思い返した。 人を人と思い出すため、目の前の人をいつの間にか敵にしないため、人と話し合うことが大切と思ったのと繋がる気がした。 - 2026年5月4日
理不尽仕事論 「クソが!!」と思った時に読む本ぐんぴぃ,坂井風太読み終わったすごくよかったあ😭 街録チャンネルで補講5は力入れたみたいな話をされていたが、本当によくて、めちゃくちゃ元気出た。 読み終わって、色々あるけど、がんばろう踏ん張ろうって元気もらえた! 理不尽なことはこれからもきっと起こり続ける。 でも「最後に」であったように、なにかひとつよかったと思えることがあったら、肯定できるようになると、わたしも思う。 挫けることもあるだろうけど、それでも投げやりにならずに生きていきたい。 - 2026年5月2日
共感と距離感の練習小沼理読み終わった会社の同期が読んでて、読んでみたかった本だと思って買った。 わたしも「わかる」って言葉で包んでしまった時期があった。なんとなく丸くおさまるので。 ここに書いてあることは全然わからないし、でもわかるようなこともあった。 わかってもらえなかった記憶から、人ってわかり合えないと絶望して、自分のことを話さなくなった。 でもここ最近、わかりあえなくとも別にいいと思っている。 その上で自分の気持ちは話してもいいんだとも。 わかる/わかってもらえることが良いことでも全てでもない。 属性とかじゃなくてみんなただただ人間。 柏書房で行われた交流会に参加した。 意外と人がいてびびったのだけど、不思議と居座ってしまった。 知らない人と話すのは苦手だし、何を思われるかと考えると居心地が悪くなってしまう。 でもなんか大丈夫な空間だなって思えた。 皆さんの話を聞くのが楽しかった。 小沼さん、天野さん、あの場にいた皆さん、ありがとうこざいました。
- 2026年4月12日
共感と距離感の練習小沼理読み始めた - 2026年4月10日
読み込み中...
