レヴィナス入門 (ちくま新書)

レヴィナス入門 (ちくま新書)
レヴィナス入門 (ちくま新書)
熊野純彦
筑摩書房
1999年5月20日
4件の記録
  • 君。
    @kimiy__86
    2026年7月13日
    熊野さんはヘーゲル研究者だけど、レヴィナスの入門書も書いて下さって感謝🙇‍♀️ 終わり方がエモかった、レヴィナスの生涯に寄り添っている気がする。 相変わらず、レヴィナスの著作は難しそうだけど、頑張って読みたいところ。
  • 最初のサヴィンコフと工場地帯の話はなんなんだ、と思っていたが、以下の引用に理由が集約されている。「『たったいま死んだものによって残される空所が、志願者の呟きによって満たされる』。つねに『存在の否定がのこした空虚を、あるが埋めてしまうのだ』(『存在するとはべつのしかたで』)。」。レヴィナスを読みながら何度も立ち返るべき本だと思った。
  • つぐ
    @tug___read___tug
    2026年5月24日
  • sika
    @shika_org
    2026年3月6日
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