ノーウェア・ボーイズ

ノーウェア・ボーイズ
ノーウェア・ボーイズ
井上先斗
KADOKAWA
2026年3月2日
9件の記録
  • きほう
    @kihou_
    2026年4月14日
  • くろろ
    @kuroro
    2026年4月12日
    リス園で少年のレスキューを生業にしているかと思えば、古本屋で海外小説の知識を垂れ流す、バッティングセンターにもライブハウスにもいる。響さんはそれはもう少年たちを狂わせる。1文が短く読みやすい形式で、テンポの良さも青春の短さを感じられて良い。都会でもなく田舎でもない町田という街が、中途半端な主人公の気持ちとリンクしていて、最後までおもしろい小説だった。
  • Ao
    @hata515
    2026年3月26日
    途中までは青春って感じで、たまに出てくる独特の文体も嫌いじゃない。 社会人になってからの主人公の行動は自分の罪悪感を押し付けて回ってるようで違和感しかなかった。 響さんはあれで救われたんだろうか。 ミステリ部分も、いやそれは無いやろって読んでたらドンピシャだったりしてそこも違和感があった。
  • ればー
    @05170830jma
    2026年3月25日
  • Ao
    @hata515
    2026年3月24日
  • どうにもできないような過去のことを、どうにかしようとする、愚直でクールな人たちの、とてもいい小説でした。笑っちゃうくらい町田の描写が、現実に沿っていたのも嬉しかったです。
  • 犬いぬお
    @inuinuo
    2026年3月9日
  • ありふ
    ありふ
    @0toli
    1900年1月1日
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