白昼の死角 (光文社文庫)

白昼の死角 (光文社文庫)
白昼の死角 (光文社文庫)
高木彬光
光文社
2006年4月13日
1件の記録
  • 月絵
    @moon_picture
    2026年3月12日
    過去映画化や舞台化もされたサスペンス作品、現在の価値観からすると倫理観(特に男女関係)が滅茶苦茶なのだけど話のメインが戦後すぐが舞台なので(中途半端に最近ではないので)時代劇的にスルリと読み進められてしまう。過去の事件を扱う番組とかYouTubeを多少見ていればすぐに小説内のモデルが光クラブ事件なのはわかるが時代劇としてどこに着地するかはまだ予想がつかないまま読んでる。
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