月絵
@moon_picture
2026年3月12日

白昼の死角 (光文社文庫)
高木彬光
読んでる
借りてきた
Kindle Unlimited
過去映画化や舞台化もされたサスペンス作品、現在の価値観からすると倫理観(特に男女関係)が滅茶苦茶なのだけど話のメインが戦後すぐが舞台なので(中途半端に最近ではないので)時代劇的にスルリと読み進められてしまう。過去の事件を扱う番組とかYouTubeを多少見ていればすぐに小説内のモデルが光クラブ事件なのはわかるが時代劇としてどこに着地するかはまだ予想がつかないまま読んでる。