燃える日本列島

燃える日本列島
燃える日本列島
来栖良夫
永井潔
童心社
1969年1月20日
8件の記録
  • yh
    @yh
    2026年4月11日
    「東京のいちばん長い夜 -三月十日-」を読んだ。 昭和20年3月10日(の前夜から始まった)東京大空襲の直接の指揮者であるアメリカ空軍のカーチス・ルメイ将軍に対して、日本国政府は、昭和39年の末、勲一等旭日大授賞をおくった。理由は「日本の航空自衛隊の育成に努力した」からということだそうだ。
  • yh
    @yh
    2026年4月10日
    「戦艦大和の最期」を読んだ。 当時の日本の造船技術は世界一だったらしいが、第二次世界大戦ではすでに戦闘機の時代となっており、どんなに立派な戦艦を用意したところで、戦闘機には勝てなかった、とのこと。世界最後の大軍艦。巨艦主義の終わり。
  • yh
    @yh
    2026年4月9日
    「宮古島はガキ島」を読んだ。 春休み明けで、2週間振りに読み聞かせを再開。
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    @yh
    2026年3月18日
    ひめゆり部隊の一人だった与那覇百子さんの章を読み終わった。濠の中での自決を決意した兵士の一人に、「お前は兵隊ではなく学生だから」と軍刀を突きつけられその濠から追い出されることで、米兵の捕虜となり生き残ることができた。
  • yh
    @yh
    2026年3月17日
    ひめゆり部隊の隊員だった与那覇百子(よなは・ももこ)さんの手記を読み始めた。疎開学童を乗せた船が沈められた話など。
  • yh
    @yh
    2026年3月17日
    兼城一さんの手記を読み終わった。味方の軍曹や兵長にスパイ呼ばわりされ、暴行を加えられ、国頭(くにがみ)へ逃げて、最後は米兵の捕虜となる。
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    2026年3月15日
    兼城一さんの手記の続きを少し読んだ。
  • yh
    @yh
    2026年3月13日
    今日からの寝る前の読み聞かせ本はこれ。全3巻のシリーズ名は「父が語る太平洋戦争」で、本書はその第3巻に相当。子どもが私の未読児童書棚から選んだのだが、最近は戦争に興味があるらしい。 今夜は、巻頭言のようなところと、第1章の緒言のようなところだけ読んだ。やはり、難しい用語が多くて、解説しつつ読んだ。 本書初版刊行時は、1969年で、まだ沖縄が返還されていない。 この本を継ぎ、また更新するシリーズとして、同じく童心社から、「わたしたちのアジア・太平洋戦争」全3巻が2004年に刊行されている。
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