最新 マンガでわかるADHDの子どもたち

最新 マンガでわかるADHDの子どもたち
最新 マンガでわかるADHDの子どもたち
本田秀夫
バトン社/フォレスト出版
2026年2月20日
1件の記録
  • ハルコ
    ハルコ
    @inu865
    2026年3月14日
    小学生以上のADHDの子どもを16パターンに例に挙げて、マンガとコラムで読みやすく解説している。 いろいろと、うちの子コレだな〜という点があった。 子どもにADHDの診断が下ったとき 「この子の大らかで明るいところはすべて特性だったのだろうか」 とすごく悩んだ。そして、特性があっても生きやすいよう対応していくことで、いいところがなくなっていくのかも……と。 でもこの本では 「ADHDの子に一番大切なのは 大人になるまでに その子の持つ明るさが失われないようにすること」 と、冒頭ではっきりと書いている。 そのためには周囲の大人が、普段は「ざっくり」と大目にみて、肝心なときは「しっかり」サポートすることが大切。 なかなかこちらの心構えを変えていくのは大変だけど、親子ともに大らかに楽しくやっていければいいなぁ。 小学校に寄贈したい。 あと「ちゃんとして」って言いがちですが、それは 「怪獣の大群を差し向けるようなもの」 だそうです。反省。
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