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ハルコ
ハルコ
@inu865
月に2冊を目安にマイペースに読書を楽しんでいます。
  • 2026年10月2日
    老人ホテル
    老人ホテル
    おもしろかった! 原田さんて見えにくい貧困を実に丁寧に描いてくれる。 主人公、とりあえず名前を変えた方がいい。 あと山田さんは完全に野呂佳代をイメージしながら読んでた。ホットスポットの影響だけど、こちらもハマると思う。
  • 2026年10月1日
    路傍のフジイ(7)
    完結! もっともっとフジイさんの生活を見ていたかった。 フジイさんと関わることで、みんなが自分のことを少し好きになったり、周りに優しくできるようになったのがいい。 表紙もとてもエモいです。 3人の変わらぬ友情に拍手。
  • 2026年9月28日
    レモネードを作ろう
    レモネードを作ろう
    読了。 貧困母子家庭の14歳の少女と、ふたりの子どもを抱えたシングルマザーの17歳。大学への資金として始めたベビーシッターのバイトを通じて知り合って……というお話。 タイトルから、小児がんのレモネード活動のお話かと想像してたら全然ちがった。 散文のように、短い文で物語が綴られていく。ヴァース・ノベルのさきがけのよう。 ラストまぎわ起きる事件はものすごくハラハラさせられた。それだけに、優しい最後にホッとして、ホロリと涙しました。 お話の中だけでも、小さな優しさに触れられる世界であってほしい。
  • 2026年9月27日
    レモネードを作ろう
    レモネードを作ろう
    図書館のヤングアダルト向けの棚で見つけました。 フォロワーさんがヴァージニア・ウルフを読んでらして、へーあの人、こういうのも書くんだ。読んだことないし読もう。 って借りてきたんだけど、こちらは「ヴァージニア・ユウワー・ウルフ」。違う人だよ! 半分読むまで気づかなかったわ。 最後まで読みます。
  • 2026年9月26日
    ランチのアッコちゃん (双葉文庫)
  • 2026年9月25日
    プレゼント
    プレゼント
  • 2026年9月24日
    プレゼント
    プレゼント
    宮部みゆき、おもしろいよ〜〜!! ラストが知りたいけど読み終わるのがもったいない。
  • 2026年9月23日
    献灯使
    献灯使
    表題作だけ読んでも、正直よくわからずに、他のお話に進んでから「ああ…」となった。 年寄りが死ねない体になり、子どもが身体的に未熟なまま育つディストピア。それでも年寄りは小さな子どもに少しでもよいものを食べさせようとするし、古くて新しい体験をさせてやりたいと願う。 なくなってしまったと言われる国でも、土地でも、そこに生命はあり、生き続けなければならない。 多和田葉子の言葉に対するこだわり、執着を楽しみつつも、現代…主に原発と政治に対する怒りや皮肉をひしひしと感じた。
  • 2026年9月20日
    あなたのいない世界で
  • 2026年9月16日
    イラストで見る 世界の弔い
  • 2026年9月12日
    こころの処方箋
    河合隼雄さんの55のコラム。ひとつひとつは4ページという短さなので、隙間時間に少しずつ読むのにちょうどよかった。 人生を生きやすく、こころを軽くするためのヒント、常識が、河合さんの言葉でわかりやすく書かれていました。 更年期にさしかかっていて、仕事に育児に趣味に毎日ばたばたしつつ、どこか焦りのようなものを日々感じているので、ふわりと柔らかい気持ちになれた。 「人の心などわかるはずがない」 「やりたいことは、まずやってみる」 「人間理解は命懸けの仕事である」
  • 2026年9月12日
  • 2026年9月3日
    図書館のお夜食
    おもしろかった〜。 原田さんの文章はとても読みやすく沁みる。 夜の図書館、という設定がちょっとミステリアスでわくわくする。お夜食どれもおいしそう。 手取り15万、寮あり家賃なし、ただし光熱費は別。という労働条件も絶妙で、原田さん作品のそういう塩梅がとても好きです。 登場人物、みんなそれぞれ秘密を抱えていて、だからこそ、仕事仲間と距離を取って優しくなれるんだろうな。 続きが読みたくなるような、想像のまま終えていたくなるような、ラストもすてきでした。
  • 2026年9月1日
  • 2026年9月1日
  • 2026年8月29日
    口福のレシピ (小学館文庫)
    大正〜昭和、平成〜令和。 それぞれの時代に、料理と向き合ったふたりの女性を軸に、彼女らを取り巻く女性たちの生き様も描いている。 エピソードにからまった旬の食べ物はどれもおいしそう。 でもやっぱり後半、しずえの人生が留希子にどう影響したかを紐解いていく展開がよくて、一気に読んでしまった。 最後、留希子のこれからがどうなるのかワクワクするし、このあと時代はコロナ禍に進んでいくかと思うと想像をかきたてられる。 また、しずえのラストもとてもよかった。 お出汁のように沁み入った。
  • 2026年8月27日
    一汁一菜でよいという提案
    生活には「ハレ」の日と、「ケ」の日がある。家庭料理は毎日続く「ケ」の日の料理なのだから、豪華にせずとも、一汁一菜でよい。 一汁一菜でも丁寧に作り、向き合うことで、和食の文化は伝えていけるし、豪華にした時の喜びもさらに味わえる。 そうだなー。と思う反面、それって顆粒だしを使ったお味噌汁でもいいんですか? という気持ちがムクムクと……。 お料理の描写はどれも美味しそうでお腹が空いてくる。文章も、土井先生の声で脳内音読してるから、より柔らかく響きました。 毎日のごはん、子どもたちにはおいしく食べて欲しいし、お腹いっぱいになってほしい。 そう思うと、やはり一汁一菜というわけにはいかない。でも大人は、食べ過ぎな気もする。 まんまと影響受けて、晩ご飯を、冷奴、味噌汁、むぎご飯で済ませるなどした。
  • 2026年8月26日
  • 2026年8月24日
    K2(53)
    K2(53)
    月に2度の更新を楽しみにしている医療マンガ。 53巻は譲介くんの再登場巻です!!! 表紙もかっこよすぎる〜!!!!!
  • 2026年8月18日
    悪文の構造 ――機能的な文章とは (ちくま学芸文庫)
    だいぶななめ読みだけど、なんとか最後まで読んだ。 例文がほんと〜〜にわかりづらい文章で(切り抜き引用だから余計に!)読んでると眠くなっちゃう。 文章には「伝達」「感化」という役割があるのだから、わかりやすくする必要がある。そのための工夫をいろいろ書いてくれている。 読みづらい文章への苛立ちが、ちょっと微笑ましくすらあります。 でも、小説やエッセイなどは、多少読みづらさがあっても、内容の雰囲気作りに一役買うので、あまり気にしなくてもいいと思うよ。 結局のところ 「やさしい言葉を選び、単純な語法を使いながら、その作者でなければ書けない、個性ある文章を書くことはできる。」(p278l17) これが言いたかったのかな。 この文章も読みづらいかな? 自分の文章を振り返るきっかけになりました。
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