
ハルコ
@inu865
2026年3月14日

買った
読み終わった
小学生以上のADHDの子どもを16パターンに例に挙げて、マンガとコラムで読みやすく解説している。
いろいろと、うちの子コレだな〜という点があった。
子どもにADHDの診断が下ったとき
「この子の大らかで明るいところはすべて特性だったのだろうか」
とすごく悩んだ。そして、特性があっても生きやすいよう対応していくことで、いいところがなくなっていくのかも……と。
でもこの本では
「ADHDの子に一番大切なのは
大人になるまでに
その子の持つ明るさが失われないようにすること」
と、冒頭ではっきりと書いている。
そのためには周囲の大人が、普段は「ざっくり」と大目にみて、肝心なときは「しっかり」サポートすることが大切。
なかなかこちらの心構えを変えていくのは大変だけど、親子ともに大らかに楽しくやっていければいいなぁ。
小学校に寄贈したい。
あと「ちゃんとして」って言いがちですが、それは
「怪獣の大群を差し向けるようなもの」
だそうです。反省。