Xのアーチ (集英社文庫)

Xのアーチ (集英社文庫)
Xのアーチ (集英社文庫)
スティーヴ・エリクソン
集英社
2016年2月19日
3件の記録
  • Cの字
    Cの字
    @cnoji
    2026年4月19日
    とてもおもしろかった。序盤の、トマス・ジェファソンと黒人奴隷サリーの愛と所有の概念のゆらぎから呪われた子どものように「アメリカ」という国名が生まれたところから、エリクソンの歴史を妄想で塗り替えていく挑戦が始まって、それが最後まで貫かれていた。 この前読んだサリンジャーの「エズミに捧ぐ」のエズミ嬢が「汚辱についての物語が読みたい」とのたまっていたけど、この『Xのアーチ』は端的にいうとめちゃくちゃ「汚辱」の物語だった。また『黒い時計の旅』を読み返したくなった。
  • Cの字
    Cの字
    @cnoji
    2026年3月28日
    昔、なんか乗り切れず途中で読むのをやめてからしばらく積読だったのをまた読み始めた
  • おーさわ
    @osawa__
    1900年1月1日
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