グレーバー+ウェングロウ『万物の黎明』を読む
6件の記録
hina@hina13f2026年2月18日読み終わった「わたしたちを「サピエンス」に仕立てているのは、やり直すことのできる自由である」 社会編成の形態はいくらでも変えられる。トップダウンに慣れすぎてしまったけれど、わたしたちの選択によって構造ごと変えられる。





hina@hina13f2025年10月29日読んでるわかったことは、考古学・人類学というのは、崩壊寸前のこの世界を維持するのではなく、別の世界(社会的組織)を再構築するための手がかりを示すものである。 わたしたちにはやり直すことのできる自由があり、考古学が復元する人類の多様な生き方の中に、あたらしい選択がある。 さあ、〈対話〉をはじめよう。





