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@120
働いているのでなぜか本が読めない。 ななめ読みしかしていない本についても堂々と語っていきたい。
  • 2026年1月9日
    ライプニッツ: なぜ私は世界にひとりしかいないのか (シリーズ・哲学のエッセンス)
    このシリーズは読みやすくてありがたい。
  • 2026年1月9日
    ライプニッツの輝ける7日間
    ライプニッツの輝ける7日間
    面白そう。ライプニッツってかなりイケてると思うのだけど、まだ入門書を1冊読んだくらいだ。
  • 2026年1月7日
    巨大建築はどうつくる?
    去年の東京建築祭でオフィスを見学してきた日建設計。 グランフロント大阪もだいぶいい感じだったし、いま気になるのはスター建築家よりもゼネコンだという気分はよく分かる。
  • 2026年1月2日
    貨幣論
    貨幣論
    思うところあって再読。 貨幣の不思議さについて、この本を読めばあとは考えなくていいんじゃないかな。
  • 2025年12月31日
    感覚史入門 なぜプラスチックを「清潔」に感じるのか(1096)
    前著「視覚化する味覚」での関心を引き継ぎつつ、19世紀以降の事例を中心として「感覚」と消費社会、素材、デザイン、政治、支配構造などが語られていく。取り上げられる事例がいちいち面白く、ずっとこういう話を読んでいたくなる。
  • 2025年12月28日
    視覚化する味覚
    マーガリンに市場を奪われつつあったアメリカのバター業界の反発で、「マーガリンはピンクに着色して販売せよ」という法律が成立しそうになったというエピソードが好き。
  • 2025年12月25日
    蟻鱒鳶る!
    蟻鱒鳶る!
    「バベる!」の増補文庫版。 蟻鱒鳶ルは完成後に外から見物したくらいだが、ディテールの細かさと完成度に驚愕した。
  • 2025年12月23日
    ロシア宇宙主義全史 神化思想からトランスヒューマニズム・人新世へ
    令和とは思えない表紙がよい。 ロシア宇宙主義は気になりつつも、まだほとんど何も知らない。
  • 2025年12月22日
    ふやすミニマリスト 所持品ゼロから、1日1つだけモノをふやす生活
    新しい部屋で、所持品がほぼゼロの状態から、「1日に1つだけ道具を増やす」というルールで生活した著者の100日間の記録。 これは実験を通した発見の連続であり、1つ1つのものの意味や価値観を見つめ直す行為でもあるのだと感じた。 本が9日目に、塩が28日目に、花瓶が79日目に登場する様子を順に見ていくと、生活必需品と贅沢品の線引きも揺さぶられてくる。100人いたら、100通りの選び方があるだろう。 もちろん、生活は価値観だけでは成り立たない。爪が割れてしまったので早くも7日目で爪切りか必要になったり、頭痛のためやむなく80日目に頭痛薬を取り出したりする様子も含めて、「生きている感じ」がする。
  • 2025年12月21日
    グググのぐっとくる題名
    相変わらずシャープ。 着目する題名自体ももちろん、それ以上に、しつこく魅力を語り尽くそうという態度がよい。
  • 2025年12月21日
    ぐっとくる題名
    ぐっとくる題名
  • 2025年12月20日
    サラ金の歴史
    サラ金の歴史
    この本も、目から鱗だったな。
  • 2025年12月20日
    「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史
    今年の新書大賞は、本書(か、「人はなぜ結婚するのか」)でよいのではなかろうか。 豊富な参考文献をもとに、日本の労働と飲酒の密接な関わりが紐解かれる。 例えば、かつては「脱生産的な行為」とみなされていた飲酒が、いつしか労働力を回復させるための手段、すなわち「明日へのガソリン」へとその役割を変えていったこと。 あるいは、泥酔することこそが礼儀とされた時代から、節度ある理性的な飲み方が求められる時代へと変遷していく様が、鮮やかに描き出されている。
  • 2025年12月19日
    デヴィッド・ボウイ 増補新版
    注文した。 とても好きな曲もあるのに、ボウイのことを何となくしか分かっていない。
  • 2025年12月14日
    グレーバー+ウェングロウ『万物の黎明』を読む
    グレーバーへの理解が少しだけ進んだ。 文化人類学の議論をしばらく追っていなかったこともあり、その意味でも新鮮に読めた。
  • 2025年12月14日
    ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき──マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門
    「資本主義リアリズム、思弁的実在論、加速主義、ゼノフェミニズム そしてカルチュラル・スタディーズの功績とは」
  • 2025年12月7日
    時間旅行者の日記
    時代を行き来する366日の日記。
  • 2025年12月5日
    グレーバー+ウェングロウ『万物の黎明』を読む
    デヴィッド・グレーバーはいつかちゃんと読まないといけないと思っている。いつか……
  • 2025年12月5日
    サラリーマン漫画の戦後史
    面白かった記憶。 Readsで検索して気づいたが、もう15年も前の本か……
  • 2025年12月5日
    「酔っぱらい」たちの日本近代 酒とアルコールの社会史
    戦後サラリーマン史のB面という感じで気になる。 第1章 つぶれるまで飲む――近世の飲酒スタイル 第2章 仕事帰りに飲む、終電で帰る――昼酒慣行の終焉 第3章 曖昧な仕事と飲酒――酒席の労働化 第4章 飲んで、燃料補給する――ガソリンとアルコール 第5章 米から麦へ――あらたな飲酒文化
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