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@120
働いているのでなぜか本が読めない。 ななめ読みしかしていない本についても堂々と語っていきたい。
  • 2026年7月8日
    新・消費論
    消費論が好きなので。
  • 2026年7月4日
    ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術
    注文した。 「芸風」というキーワードは、直感的に正しいと感じた。 いま、仕事で書く文章はほとんどがテンポラリーなコミュニケーションのためのものであり、多少の分かりやすさを犠牲にしてでも行間から伝えたいことがある。 分かりやすく文章を書く訓練は受けているのだけど、最近ではその技術をあえて封印することが多い。むしろ、「分かりやすさ」に対する警戒心もある。
  • 2026年6月30日
    人工美学
    人工美学
    この手の生成AI論もどうなのかな、と思いつつレフ・マノヴィッチの共著なので気になる
  • 2026年6月30日
    イメージ論の冒険者たち
    イメージ論の冒険者たち
  • 2026年6月30日
    イメージのヴァナキュラー
  • 2026年6月30日
    イメージを逆撫でする
  • 2026年6月30日
    おれの映画人生
    おれの映画人生
    邦題いいね。
  • 2026年6月29日
    超個人的時間旅行
    日常におけるタイムトラベルをテーマにしたショートエッセイのアンソロジー。 さまざまな時間感(時間感?)が味わえてよかった。 岡田悠「25時間の録音データ」、 小川哲「過去改変を繰り返した男の末路」、 藤岡みなみ「私の氷見」。 以上の3本が超個人的ベスト。
  • 2026年6月3日
    ヒットの復権
    ここ10年ほどの日本のポップミュージックシーンに起こっていた事象の記録と分析。 その現場で、その時々のありとあらゆるキーパーソンにインタビューしている筆者がすごい。
  • 2026年5月28日
    ライプニッツの輝ける7日間
    ライプニッツの輝ける7日間
    ライプニッツ、思ったよりもやべーやつだった。 ひとつだけ引用させてほしい。 これが、今の世の中に欠かせないコンピューターの基礎となっている2進法を数学体系として整理した人間の思考だ。 —- ライプニッツの2進法的思考の中では最初から、数学は形而上学と密に関連していた。そのさいライプニッツがよく引き合いに出したのが、プラトンとピタゴラスの伝統的哲学だ。ライプニッツは自身の2進法計算術を用いれば、神が尺度や数や重さに従って世界を創造したことを、より明確に述べられると信じていた。1は「統一」または「一つ」をあらわすいっぽう、0は「無」または「存在の久如」をあらわす。こうして神は絶対的な統一体(1)として、無(0)から世界を創造した。創造によって無は廃止され、逆に、創造されたものは無によって制限を受ける。これが意味するのは、世界には完璧なものなど何もないが、同時に絶対的な無はなく、相対的な無があるだけだということだ。(P150)
  • 2026年5月22日
    マイケル・ジャクソン・ワークス
    マイケル・ジャクソン・ワークス
    映画の公開を控え、16年前のムックを取り寄せ。 だいたい読み終わった。 90s以降のマイケルもちゃんと聴きたくなった。 それにしても、時代背景もあるがJackson 5のアルバム量産具合に驚く。
  • 2026年5月22日
    変わり者たちの秘密基地 国立民族学博物館
    1ヶ月くらい大阪に部屋を借りて、みんぱくに通いたい
  • 2026年5月14日
    資本主義にとって倫理とは何か
    資本主義にとって倫理とは何か
    本当に分からないことが書名になっている
  • 2026年5月5日
    街に戦場あり
    街に戦場あり
    ほぼ絶滅している1960年代の「小市民」の風俗。 ライスカレー人間とラーメン人間という対比が、現代ではまったく成り立たなくなっているが面白かった。 解説でも指摘されるように、見たことのある森山、中平の写真がこのフォトエッセイを初出として収録されている。
  • 2026年5月5日
    ユリイカ(2026 5(第58巻第5号))
    ユリイカ(2026 5(第58巻第5号))
    90年代から2000年代半ばまで。 恋愛体質である魚喃キリコの10代〜20代での体験が、高い漫画技術と客観的な視点で作品化されていたことがよく伝わる特集だった。 魚喃キリコを久しぶりに読み返そうと本棚を見てみたが、引っ越しの時に手放してしまっていたようだ。
  • 2026年4月25日
    管理職の戦後史 栄光と受難の80年
    時代の変遷とともに、形を変えてさまざまな問題が取り上げられるが、根本原因は50年以上前から取り除かれないままだということが浮かび上がる。 パッチを当て続けた結果が、現代の「管理職罰ゲーム」につながっているのではなかろうか。
  • 2026年4月25日
    クイズの戦後史(1102)
    戦後間も無くのラジオ番組や、現代のゲームアプリ、YouTube、またメディアから離れたアマチュアクイズにも触れられるが、やはり主軸となるのはTVのクイズ番組。 昭和から平成を彩った懐かしいクイズ番組の数々と、それらの番組がお茶の間に届けたかったコンセプトの違いが、戦後の日本の移り変わりにも呼応していることがよく分かる(私がTVを見ていたのは2016年頃までだから、その後のQuizKnockの躍進はよく知らないが、やはり時代の変化に対応していることが分かる)。 そのように、メディアから社会を捉えた批評としてだけでも十分楽しめるが、それまでの分析的なスタンスから一歩踏み込み、AIの進展と筆者自身のクイズプレイヤーとしての実感を重ね合わせた最終章「人はなぜクイズをするのか」は、クイズプレイヤーでない自分も勇気づけられるような内容だった。まずはここだけでも読んでほしい。
  • 2026年4月11日
    タモリ論(新潮新書)
    タモリ、いいとも、BIG3についてのエッセイ。 いまだタモさんの後継者は芸能界に現れていないのだろうか。
  • 2026年4月11日
    『君の名は。』は日本映画に何をもたらしたのかーー庵野秀明・岩井俊二・新海誠から読み解く現代日本映画史
    庵野秀明、岩井俊二、新海誠の三者を日本映画史に位置付けるのは、いささか恣意的ではないか?と感じていたが、読み終わってみると、筆者が提示する新しい日本映画の系譜に納得させられる。 話題の中心となる三者はもちろんのこと、新旧の日本映画にまつわる固有名詞が膨大に登場し、普通に勉強になる。 濱口竜介、三宅唱らの作家についても本書で提示される日本映画史観の延長で語れるとのことで、そちらとの接続も気になる。
  • 2026年3月22日
    自分の中に毒を持て<新装版>
    太郎がいま生きていたら、世界をどうみているのだろう?
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