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@120
働いているのでなぜか本が読めない。 ななめ読みしかしていない本についても堂々と語っていきたい。
  • 2026年4月11日
    タモリ論(新潮新書)
    タモリ、いいとも、BIG3についてのエッセイ。 いまだタモさんの後継者は芸能界に現れていないのだろうか。
  • 2026年4月11日
    『君の名は。』は日本映画に何をもたらしたのかーー庵野秀明・岩井俊二・新海誠から読み解く現代日本映画史
    庵野秀明、岩井俊二、新海誠の三者を日本映画史に位置付けるのは、いささか恣意的ではないか?と感じていたが、読み終わってみると、筆者が提示する新しい日本映画の系譜に納得させられる。 話題の中心となる三者はもちろんのこと、新旧の日本映画にまつわる固有名詞が膨大に登場し、普通に勉強になる。 濱口竜介、三宅唱らの作家についても本書で提示される日本映画史観の延長で語れるとのことで、そちらとの接続も気になる。
  • 2026年3月22日
    自分の中に毒を持て<新装版>
    太郎がいま生きていたら、世界をどうみているのだろう?
  • 2026年3月21日
    機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史
    ユーザー視点で論じるUIと社会の関わり。 万博と予約型社会、官僚制とデヴィッド・グレーバー、スティーブ・ジョブズと物理ボタン。
  • 2026年2月28日
    機械ぎらい 機械音痴のテクノロジー史
    UIの話、だけではない気がする。注文した。
  • 2026年2月24日
    心はこうして創られる 「即興する脳」の心理学
    心はこうして創られる 「即興する脳」の心理学
    内面など存在せず、表層しかないという話。 アンディ・クラークの理論を、別の面から補完してくれそうな気がする。
  • 2026年2月21日
    芸術をカテゴライズすることについて
    批評とは何かを考える本であり、鑑賞する行為そのものについて明らかにしていく本でもある。 議論の土台を整える導入部分となる3章までで、すでにかなり面白い。本題となる4章から、議論は複雑化してくるが、初学者にも分かりやすくクリアに書かれている。各章もコンパクトにまとめられているし、何より章のタイトルが端的で、かなり読みやすいと思う。 最終章の「批評の意義は判断の柔軟性を養うことにある」には全面的に同意するし、批評や芸術に触れることにそれなりのリソースを費やしている身としては、勇気づけられる内容でもあった。 少し前に音楽評論界隈で話題になった、「内在的批評 vs 外在的批評」みたいな話も、1950年代にはすでに議論されていることも分かる。 (検索してみたところ、この話題に筆者もnoteで応答していて、もっとも説得力があった) エリック・サティ、フレデリック・ショパン、マルセル・デュシャン、「悪魔のいけにえ」、「チェンソーマン」、「OK Computer」などなど、例示される固有名詞を追うのも楽しい。
  • 2026年2月19日
    学習設計マニュアルVer.2
    学習設計マニュアルVer.2
    学んで問える「おとな」へと導く19の方略を提供
  • 2026年2月19日
    書きたいことがない人のための日記入門
    書きたいこともないし、書く気もないが気になる。
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月8日
    芸術をカテゴライズすることについて
    カテゴライズのことを軽視しない方がいい気がしている。
  • 2026年2月8日
    seeing itself 新しい写真のために for new photography
    これまでにホンマさんが述べてきた写真論の延長線上ではあるが、私的な手触りのエッセイもあり、不思議な読後感。
  • 2026年2月8日
    デヴィッド・ボウイ 増補新版
    後年から後追いした身からすると、スタイルの変遷が分かりにくく感じていたボウイについて、その時々での背景が伝わってきて分かりやすい。 コンパクトで読みやすいが、しかし濃密な情報量。 アルバム単位で、時代を追って聞き返したくなった。 それにしても、大スターのイメージしかないボウイにも、なかなか花開かない下積み時代があったのか……と驚く。 94年に早くもインターネットの公式サイトを立ち上げ、98年にはプロバイダ事業(加入すると@davidbowie.comのメールアドレスが取得できる)まで行っていたというエピソードも面白い。
  • 2026年2月7日
    今日の芸術 新装版
    「きょうの」ではなく「こんにちの」。 「本の公園」にてdig。
  • 2026年2月7日
    自分の中に毒を持て<新装版>
    真っ赤な全面帯が本屋でも目立つよね、と思いながらスルーし続けていた1冊。 「本の公園」にてdig。
  • 2026年2月7日
    夜間飛行改版
    夜間飛行改版
    サン=テグジュペリって、なんか読めないんだよな、 と思いつつ「本の公園」にてdig。
  • 2026年2月7日
    狐と踊れ新版
    狐と踊れ新版
    これがデビュー作か。読むのちょっと緊張する。 「本の公園」にてdig。そこで見つけられた、唯一のハヤカワ文庫。
  • 2026年2月7日
    正欲
    正欲
    映画化決定の帯がついた新古書を、 「本の公園」にてdig。
  • 2026年2月7日
    タモリ論(新潮新書)
    気になる芸能人って、タモさんくらいだな。 「本の公園」にてdig。
  • 2026年2月7日
    コミュニティを問いなおす
    2009年刊行。 当時の問題意識は、現在にどう接続されているか。 「本の公園」にてdig。
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