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hina
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@hina13f
資本主義のオルタナティブを創造する
  • 2026年10月3日
  • 2026年10月3日
    民主主義の非西洋起源について(1011)
    民主主義の非西洋起源について(1011)
  • 2026年10月2日
    ユダヤ人の歴史
    大国中心史観の弊害はここでもあらわ。それはポグロムとホロコーストの違いさえも見誤る。 差別とは必ずしも蔑むことだけを意味するのではない。当事者一人ひとりの固有性を無視して決めつけることに基礎があり、新ユダヤ主義と反ユダヤ主義の根は同じ。
  • 2026年9月24日
    証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか
    生まれ育った日本でも、朝鮮人だからという理由で否定され、居場所も自由な選択肢もなかった。 見知らぬ「祖国」北朝鮮に「帰国」しても、ついて回る格差、蔑視、貧困。 そして日本と日本人の関与。 それは「帰国」ではなく「北送」であった。 日本社会の大部分が後押しした「帰国」事業は間違いであった。
  • 2026年9月21日
    幽冥の岸 十二国記
  • 2026年9月21日
  • 2026年9月14日
    英仏百年戦争 (集英社新書)
    英仏それぞれに、ナショナリズムが芽生え、「国民国家」成立へと動いていく過程。 英仏は「百年戦争」をしたのではなく、この百年がフランスをフランスに、イングランドをイングランド(イギリス)にした。 国民国家とは、フィクションを創るための約束事。
    英仏百年戦争 (集英社新書)
  • 2026年9月12日
    無国家解決
    無国家解決
    第4章がめっちゃ面白い! 何言ってるかわからんけど、まったく同感。 「国家が存在しないという感覚」に注意を払うことだ。 「ディアスポラ」も「国家(国民国家)」も西洋の産物に過ぎない。 それよりも、異なるネイションの構成員が同じ空間において、すべての人にとって生産的なかたちでどのように共存できるか。
    無国家解決
  • 2026年9月2日
    あのころのパラオをさがして
    与えられるというのは搾取されることなの。」 日本統治下のパラオには中島敦も暮らした。 植民地に統治国側の人間として暮らすということは、序列化の中に生きること。相手に差別構造を強い、他の誰かを押しのけることに繋がっている。 パラオの歴史には、『万物の黎明』に通じる営みがあった。
  • 2026年8月24日
  • 2026年8月16日
    パチンコ 下
    パチンコ 下
    パチンコ 下
  • 2026年8月15日
    パチンコ 上
    パチンコ 上
  • 2026年8月13日
    日本で女性研究者が増えない理由
    日本で女性研究者が増えない理由
    著者の立場もあるだろうが、正直に言うと抑制的すぎて物足りない。 長年積み重なっている構造への考察も甘い。能力主義が機能していないことへの言及も。 それでも紹介するのは、「アファーマティブアクションに意味あるの?」とか、「男女差別なんてない」とか言う人と、アカデミアにいる人には読んでほしいから。特に3〜5章と終章。 あるいは145ページの「二時的依存」の事例だけでも。いかに社会の側に、ケアを可視化する素地がないかは明白。
  • 2026年8月10日
    ぼくのがっかりした話
    ぼくのがっかりした話
    ぼくのがっかりした話
  • 2026年8月7日
    メガホンとペンライト
    メガホンとペンライト
    一人ひとりの抱える問題が「分断」に利用されているからこそ、それぞれの声を響かせる「多声的」なデモが有効なのかもしれない。 マスメディアも市民社会の構成員であるという当事者意識が低いという指摘に得心した。メディアの眼差しは、物事を大きく価値づける。
    メガホンとペンライト
  • 2026年8月1日
    ベ平連とその時代
    ベ平連とその時代
  • 2026年7月30日
    ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常
    藤原亮司さんにしか書けない本。
    ガザ、パレスチナ、ひとりひとりの日常
  • 2026年7月24日
    カーストとは何か
    知らないことだらけで一気に読んだ。 これからは、インドカレーを前にすれば、「ダリト」に対して植え付けられた「不浄」のイメージを思い出さずにいられないだろう。 食べることの意味とともに。
    カーストとは何か
  • 2026年7月22日
    とにかく、デモ!
    とにかく、デモ!
    生存書房でこそ買いたい本。 不謹慎だが元気が出る本。 最悪の中でも前向きポイントを見つける、著者の能力のおかげだと思う。 ただし片時も忘れ得ないのは、韓国のデモを遡れば、日本の侵略に対する抵抗運動に行き着くということ。そして今も抗議の対象には日本企業がいるということ。 闘争。
    とにかく、デモ!
  • 2026年7月18日
    歴史学者、ガザに潜入する
    歴史学者、ガザに潜入する
    ハマス憎し本
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