

hina
@hina13f
- 2026年2月23日
一九八四年新訳版ジョージ・オーウェル,高橋和久読み終わった「もし希望があるのならプロールたちのなかにあるに違いない。なぜなら、かれらのなかにのみ(略)あのうようよと溢れかえるほどの無視された大衆のなかにのみ、党を打倒するだけの力が生み出され得るからだ。」 以下の帯文がなかなかの問題提起! 今の世界や日本に不安を感いている人へ。 この本が現実になりそうです。 「事実」が政府によって覆い隠される今の時代。 国民がそれを黙認するとどうなってしまうのか。 この本を読むとわかります。
- 2026年2月19日
- 2026年2月18日
- 2026年2月13日
平等について、いま話したいことトマ・ピケティ,マイケル・サンデル,岡本麻左子読み終わった「地中海を渡ってきたがる人をなくすために、あと一万人なり五万人なりを地中海で死なせる必要がある、というのが現在の方針です。われわれはそんなことしかできないしょうか?」 - 2026年2月12日
人新世の「資本論」斎藤幸平読み終わった「資本主義がすでにこれほど発展しているのに、先進国で暮らす大多数の人々が依然として「貧しい」のは、おかしくないだろうか」 利潤獲得のみを求める「惨事便乗型資本主義」ってまったくその通り! グローバル・サウスに負担を転嫁して続ける帝国的生活様式は近く破綻するだろう。 相互扶助と自治に基づいた「脱成長」の「コミュニズム」を提言する本。
- 2026年2月10日
増補版 ガザとは何か岡真理読み終わった緊急出版から2年。 この間にあったこと、そして今何をすべきかということを含めた書き下ろし100ページ以上を増補し、文庫で登場! 改めて、「ガザについて考えたい、知りたい」に応える決定版!
- 2026年2月10日
四維街一号に暮らす五人三浦裕子,楊双子読み終わった🍲料理がおいしそうすぎる。匂いだけでも嗅がせてほしい。 🥭五人がそれぞれ愛おしすぎる。人嫌いのわしでも、シェアハウスに住んでみたくなる。 否が応でも、日本・中国との交流を背景にした文化を残す台湾。多様な食文化や言葉をさりげなく配した面白さ。 - 2026年2月8日
ガザへの集団犯罪フランチェスカ・アルバネーゼ,中村梨里,小坂田裕子,早尾貴紀,根岸陽太,甘糟智子読み終わったアルバネーゼの言葉が、日本のわたしに突き刺さる。 本当の敗北とは、口をつぐんでしまうこと。 だからみなさん、わたしたちはこれからもがんばろう。
- 2026年2月6日
宣陵散策チョン・ヨンジュン,藤田麗子読み終わった「他者を理解することはできない」と理解した上で、なお理解しようとすること。 うまごやさんで買った。 ハン・ガン『光と糸』の解説で言及されていて読みたくなった本。 - 2026年2月6日
- 2026年2月4日
ブラッド・コバルトシッダルタ・カラ,夏目大読み終わった原題はコバルトブルーならぬ、「コバルトレッド」。つまり「血塗られたコバルト」と言う意味だろう。 日本に住むわたしたちは、加害者ではないと思っていますか? コンゴの人々に今も加えられ続けている暴力なくしては、そのスマホを手にすることすらできないのに? 電気も通らない場所の、汚染された環境で暮らし、スマホを見たこともない人々が採掘したコバルトは、正規のサプライチェーンに紛れ込ませてロンダリングする。サプライチェーンの上部(テック企業や電気自動車メーカー)にいる利害関係者は決して責任を明らかにしない。 命(人間だけではなく)が、もっとも安価で、もっとも軽い。 - 2026年1月27日
エキストリーム・センター山下雄大,酒井隆史読み終わった代議制民主主義それ自体を否定し、討議空間に空隙をねじこむ。 政治的難局を乗り切るためには手段を選ばない。 このような、風見鶏たちの「極中道」的な振る舞いは、結果として「強いリーダー」が登場する舞台装置(ファシズム)を組み上げ、根本的な構造に抵抗する力を削ぎ落とす。
- 2026年1月17日
- 2026年1月9日
- 2026年1月7日
ガザについて歴史は何を語りうるかエンツォ・トラヴェルソ,渡辺由利子読み終わったあらゆる場所に、パレスチナのために(それは自らの生きる世界のためにと同義であるが)、やるべきことを探し、実行している人がいる。 イタリア出身の著者も、イタリア文学を学ぶ訳者もその一人だ。 目的は、完璧な情報を発出することではない。警鐘を鳴らすこと。抵抗をすること。 早尾貴紀さんの解説が、軌道修正してくれる。 以下、その解説から引用。 おわりに ガザ・ジェノサイドとどう向き合うのかは、パレスチナ人とイスラエル人の課題であるだけではない。シオニズムを生み出し、イスラエルを支え、オスロ合意に乗ってきた世界の課題である。
- 2026年1月7日
資本主義は私たちをなぜ幸せにしないのかナンシー・フレイザー,江口泰子読み終わった民主主義が直面する現在の苦難を、制度に組み込まれた根強い矛盾の現れとして、捉えよう。 機能不全の民主主義秩序、すなわち資本主義体制を解体せよ。
- 2025年12月20日
- 2025年12月14日
資本主義のハビトゥス: アルジェリアの矛盾 (ブルデュー・ライブラリー)ピエール・ブルデュー,Pierre Bourdieu,原山哲気になる - 2025年12月8日
資本主義の敵チョン・ジア,橋本智保,鄭智我読み終わった資本主義に抗する生き方はひとつではない。 この作品は、オルタナティブ(もうひとつの、あるいは多様な生き方)を例示する。 先入観を排して見れば、たくさんの生き方を「そういうものだ」と肯定できる。ひとは他者とのつながりの中で生きている。
- 2025年12月6日
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