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hina
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@hina13f
資本主義のオルタナティブを創造する
  • 2026年4月5日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    「スペクトラム」と「巡礼者たちはなぜ帰らない」がとくに好きだな🪐
    わたしたちが光の速さで進めないなら
  • 2026年3月30日
    コメディ映画で泣くきみと
  • 2026年3月18日
    独裁体制から民主主義へ
    独裁体制から民主主義へ
    独裁者は、統治する民衆の支え(意識的あるいは無意識的に)を必要とする。したがって独裁体制からの解放は可能なのである! 非暴力闘争は、抑圧された人々にパワーを与え、闘争で得た知識と技能は、将来においても独裁者の台頭を簡単に許さない。 日本も自由と民主主義を手に入れろ!
    独裁体制から民主主義へ
  • 2026年3月17日
    週刊 金曜日 2026年 3/13号
    アメリカ・イスラエルよる、イランへの不当な介入は今に始まったことではない。 1953年には、当時のイラン政権に代わって傀儡のパフラヴィーを据え、1979年まで続いた。親米国家だったのは当たり前。 今回また、植民地主義によってイランの政権転覆を狙う。そして、パレスチナ全土をわがものにしようとするイスラエルは、世界の目を逸らし抵抗運動の無力化を意図している。
    週刊 金曜日 2026年 3/13号
  • 2026年3月16日
    あわのまにまに
    あわのまにまに
    デモ茶の吉川トリコさんの本。 名古屋弁、
  • 2026年3月1日
    屋根裏の遠い旅 (中公文庫)
    平和への明確な意思が伝わる。 わたしたちに、できることがある。
    屋根裏の遠い旅 (中公文庫)
  • 2026年2月28日
    ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか
    資本主義はみずからの重みで倒れそうになっている。 失ったポスト資本主義への想像力を回復するために、グレーバーは在る。
  • 2026年2月23日
    こぐまの ララは うたう
    こぐまの ララは うたう
    駒込武さんの棚から購入
    こぐまの ララは うたう
  • 2026年2月23日
    一九八四年新訳版
    一九八四年新訳版
    「もし希望があるのならプロールたちのなかにあるに違いない。なぜなら、かれらのなかにのみ(略)あのうようよと溢れかえるほどの無視された大衆のなかにのみ、党を打倒するだけの力が生み出され得るからだ。」 以下の帯文がなかなかの問題提起! 今の世界や日本に不安を感いている人へ。 この本が現実になりそうです。 「事実」が政府によって覆い隠される今の時代。 国民がそれを黙認するとどうなってしまうのか。 この本を読むとわかります。
    一九八四年新訳版
  • 2026年2月19日
  • 2026年2月18日
    グレーバー+ウェングロウ『万物の黎明』を読む
    「わたしたちを「サピエンス」に仕立てているのは、やり直すことのできる自由である」 社会編成の形態はいくらでも変えられる。トップダウンに慣れすぎてしまったけれど、わたしたちの選択によって構造ごと変えられる。
    グレーバー+ウェングロウ『万物の黎明』を読む
  • 2026年2月13日
    平等について、いま話したいこと
    平等について、いま話したいこと
    「地中海を渡ってきたがる人をなくすために、あと一万人なり五万人なりを地中海で死なせる必要がある、というのが現在の方針です。われわれはそんなことしかできないしょうか?」
  • 2026年2月12日
    人新世の「資本論」
    「資本主義がすでにこれほど発展しているのに、先進国で暮らす大多数の人々が依然として「貧しい」のは、おかしくないだろうか」 利潤獲得のみを求める「惨事便乗型資本主義」ってまったくその通り! グローバル・サウスに負担を転嫁して続ける帝国的生活様式は近く破綻するだろう。 相互扶助と自治に基づいた「脱成長」の「コミュニズム」を提言する本。
    人新世の「資本論」
  • 2026年2月10日
    増補版 ガザとは何か
    緊急出版から2年。 この間にあったこと、そして今何をすべきかということを含めた書き下ろし100ページ以上を増補し、文庫で登場! 改めて、「ガザについて考えたい、知りたい」に応える決定版!
    増補版 ガザとは何か
  • 2026年2月10日
    四維街一号に暮らす五人
    四維街一号に暮らす五人
    🍲料理がおいしそうすぎる。匂いだけでも嗅がせてほしい。 🥭五人がそれぞれ愛おしすぎる。人嫌いのわしでも、シェアハウスに住んでみたくなる。 否が応でも、日本・中国との交流を背景にした文化を残す台湾。多様な食文化や言葉をさりげなく配した面白さ。
  • 2026年2月8日
    ガザへの集団犯罪
    ガザへの集団犯罪
    アルバネーゼの言葉が、日本のわたしに突き刺さる。 本当の敗北とは、口をつぐんでしまうこと。 だからみなさん、わたしたちはこれからもがんばろう。
    ガザへの集団犯罪
  • 2026年2月6日
    宣陵散策
    宣陵散策
    「他者を理解することはできない」と理解した上で、なお理解しようとすること。 うまごやさんで買った。 ハン・ガン『光と糸』の解説で言及されていて読みたくなった本。
  • 2026年2月6日
    社会主義都市ニューヨークの誕生
    アメリカには、マムダニ政策に通じる類例がいくつもある。通底する思想はリベラル、あるいは左派ポピュリズム、あるいは「社会主義」。 金融資本、不動産資本、IT系大企業が台頭し、都市空間を占有。市井の人々の暮らしを圧迫している状況への怒りがマムダニ現象を広げた。 アメリカには、マムダニ政策に通じる類例がいくつもあり、ニューヨーク市だけの現象ではない。 資本主義が、民主主義の価値観と対立し、分断と不平等を拡散しているわけで、日本でも政府の〈かたち〉を変革しなければなら
    社会主義都市ニューヨークの誕生
  • 2026年2月4日
    ブラッド・コバルト
    ブラッド・コバルト
    原題はコバルトブルーならぬ、「コバルトレッド」。つまり「血塗られたコバルト」と言う意味だろう。 日本に住むわたしたちは、加害者ではないと思っていますか? コンゴの人々に今も加えられ続けている暴力なくしては、そのスマホを手にすることすらできないのに? 電気も通らない場所の、汚染された環境で暮らし、スマホを見たこともない人々が採掘したコバルトは、正規のサプライチェーンに紛れ込ませてロンダリングする。サプライチェーンの上部(テック企業や電気自動車メーカー)にいる利害関係者は決して責任を明らかにしない。 命(人間だけではなく)が、もっとも安価で、もっとも軽い。
  • 2026年1月27日
    エキストリーム・センター
    エキストリーム・センター
    代議制民主主義それ自体を否定し、討議空間に空隙をねじこむ。 政治的難局を乗り切るためには手段を選ばない。 このような、風見鶏たちの「極中道」的な振る舞いは、結果として「強いリーダー」が登場する舞台装置(ファシズム)を組み上げ、根本的な構造に抵抗する力を削ぎ落とす。
    エキストリーム・センター
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