戦後的思考

戦後的思考
戦後的思考
加藤典洋
講談社
2016年11月11日
2件の記録
  • ア
    @zeight_6
    2026年4月16日
    『あしたから出版社』より。
  • euy
    euy
    @euy
    2026年3月15日
    東浩紀の解説を読んだ。いい文章やな。 「私利私欲の徹底が公に通じる。それは、別の言い方をすれば、ひとは悪いことをしたからといってすべて告白できるわけではないし、またすべての告白が必ずしも正義につながるわけでもないということである。ひとは、秘密をもつことで、あるいは罪を抱えることで、むしろ公共的になれることがある。それが『敗戦後論』と『戦後的思考』の二冊を貫く加藤の人間観である。」
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