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@zeight_6
私の胸は浪うった。わが恋は容れられたり。
  • 2026年2月22日
    そいつはほんとに敵なのか
    インスタより。
  • 2026年2月17日
    阿修羅ガール (新潮文庫)
    『人のセックスを笑うな』解説より。たぶん、もう舞城王太郎読めるとおもう。
  • 2026年2月17日
    人のセックスを笑うな
    人のセックスを笑うな
    「それでもなんとかベッドを出て、キッチンまで歩いていき、冷蔵庫からグレープフルーツを取り出す。朝ごはんにしよう、と思うのだけれど、まだ目が覚めない。『あと五分だけ』と思い、果物を持ったまま、またベッドに入ってしまう。 蛍光灯の方向にグレープフルーツを持ち上げて『皆既日食』などと考えている。しかし果物は、蛍光灯をしっかりとは隠せない。逆光になったグレープフルーツの黄色が、暗い黄色になっている」 併録されていた虫歯と優しさ、がとてもよかった。キュートさを知ったまま、ひとと別れるのってなんなんでしょうね。
  • 2026年2月16日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
    あとがきを読んで、『月とコーヒー』は『月と六ペンス』の「月」なのだなとおもう。
  • 2026年2月8日
    1日10分のごほうび NHK国際放送が選んだ日本の名作
    1日10分のごほうび NHK国際放送が選んだ日本の名作
    「わしらは最近、ごはんを食べるのに二時間もかかりよる。いれ歯のせいではない。食べることと生きることとの、区別がようつかんようになったのだ」p.37
  • 2026年1月29日
    ババヤガの夜
    そういえば友人が口にしていたなと書店で思い出して購入、さらりと読めてよかった。 いてて、となる文章は苦手なのでその辺は痛覚オフで読んでいた(作家さんは力を入れられていたようで申し訳ない、、)けれど、おもしろかった。映像では得られないおもしろさを再確認できる本だ。 シスターフッド、とてもすきなのだけれど、シスターフッドと言われているものをシスターフッドと纏めてしまうことが本質を欠くことあるよなと最近時々おもう。 お風呂にゆっくり入って早く寝られる日が続いている中で、続きが気になると思って読めた本のうれしさ。調子にのってもう少しなにかを読んでから眠りたくなっている。
  • 2026年1月23日
    届いた、郵便受けを開けて閉める日々に。 文章を書くひとってどうしてこんなに本を読み、その美しい断片を忘れずに心の本棚に仕舞い込んでおけるのですか。いいなあ。わたしにもそっと見せてくれてうれしい。わたしも本をつくってみたくなっている。
  • 2026年1月20日
    性的であるとはどのようなことか
    どのようなことですか!
  • 2026年1月18日
    敗戦日記
    敗戦日記
    同様に「今週の本棚」より。堀江さんの評。このコラム、そもそも評者がすごくいい。毎週この日だけ毎日新聞を買いたくなるくらい。 戦中日記を色々読みたくなる。安吾もよかった。 この本が載る時勢について考える。
  • 2026年1月18日
    縄文 革命とナショナリズム
    毎日新聞「今週の本棚」より、池澤夏樹氏の評。中島岳志氏を気になっていることもあって。
  • 2026年1月7日
    男尊女卑依存症社会
    「困ったことに、人は死と隣合わせにあるものによりハマりやすいと考えています」p.61 「人は生き延びるために依存症になる。」p.68
  • 2026年1月7日
    管理される心
    管理される心
    『男尊女卑依存症社会』より。感情労働のはなし?
  • 2025年12月28日
    N・P
    N・P
    別れるためだけにいっしょにいた夏。 萃ちゃんなのか乙彦なのかわからないひとのことを考える。どんな大切でも祈るしかできないことばかりだ。
  • 2025年12月28日
    〈関係〉の詩学
    〈関係〉の詩学
    『私が諸島である』より。わたしの存在にすごく関わりのありそうな本だ!
  • 2025年12月26日
    クリスマスの思い出
    クリスマスの思い出
    「もし私にそれが買えたならね、バディー。欲しいものがあるのにそれが手に入らないというのはまったく辛いことだよ。でもそれ以上に私が頭にくるのはね、誰かにあげたいと思っているものをあげられないことだよ。でもそのうちにちゃんとあげるよ、バディー。お前のために自転車を手に入れてやるよ。どうやってなんて聞かないでおくれよ。盗みでもしようかねえ」 今年のクリスマスがなんだか美しく、大切だったのはこのクリスマス三部作のおかげだったとおもう。
  • 2025年12月22日
    おじいさんの思い出
    おじいさんの思い出
    村上春樹をたくさん買った。素敵なシェア本棚屋さんにて。
  • 2025年12月22日
    螢・納屋を焼く・その他の短編(新潮文庫)
    ファミレスで読んでいるときも、通路を挟んで向こう側に座っている男性がいつの間にか眠っていた。この本には魔力があるかもしれない。
    螢・納屋を焼く・その他の短編(新潮文庫)
  • 2025年12月22日
    螢・納屋を焼く・その他の短編(新潮文庫)
    朝起きたときから、というより、夜に2回目が覚めたときから、がっかりとしていた。それでも出かけなければならないからなにか本を探す。村上春樹の短編がいい。 高崎行きの電車に乗っている。たしか4年前の春に読んで途中で投げ出した短編集だったはずだ。こんなにうまいこと自分の身体をすりぬけていくのにちょっと驚く。両隣のシートに座る男性はめいめい目をつぶっている。
  • 2025年12月15日
    シェニール織とか黄肉のメロンとか
    朝日新聞の「結婚ってなんですか?」という3回連載にて。金原ひとみさんが「結婚って、基本的に子供がすることでしょ」と(恐らく)この本からひいてた。 結婚とか、人生とか、最近よく考えているのね、考えてるフリかもしれないけど。子どもがすることなら、それはそうと割り切って失敗もしてみたいよなとおもわなくもない、ような。 金原さんのこのインタビュー、とてもよくて、ぜひ読んでみてほしいなと思う。
  • 2025年12月7日
    女の園の星 2
    本当におもろくて、、、ペタリストの話は笑っちゃいけんとこで読んでいたのに声出して笑いそうになってつらかった。メロ男ばっかだとか思ってたけど、そもそも絵が好みすぎて女の子たちもみんなすき、、
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