

ア
@zeight_6
私の胸は浪うった。わが恋は容れられたり。
- 2026年1月7日
- 2026年1月7日
- 2025年12月28日
- 2025年12月28日
- 2025年12月26日
クリスマスの思い出トルーマン・カポーティ,山本容子,村上春樹読み終わった「もし私にそれが買えたならね、バディー。欲しいものがあるのにそれが手に入らないというのはまったく辛いことだよ。でもそれ以上に私が頭にくるのはね、誰かにあげたいと思っているものをあげられないことだよ。でもそのうちにちゃんとあげるよ、バディー。お前のために自転車を手に入れてやるよ。どうやってなんて聞かないでおくれよ。盗みでもしようかねえ」 今年のクリスマスがなんだか美しく、大切だったのはこのクリスマス三部作のおかげだったとおもう。 - 2025年12月22日
- 2025年12月22日
- 2025年12月22日
- 2025年12月15日
シェニール織とか黄肉のメロンとか江國香織読みたい朝日新聞の「結婚ってなんですか?」という3回連載にて。金原ひとみさんが「結婚って、基本的に子供がすることでしょ」と(恐らく)この本からひいてた。 結婚とか、人生とか、最近よく考えているのね、考えてるフリかもしれないけど。子どもがすることなら、それはそうと割り切って失敗もしてみたいよなとおもわなくもない、ような。 金原さんのこのインタビュー、とてもよくて、ぜひ読んでみてほしいなと思う。 - 2025年12月7日
女の園の星 2和山やま読み終わった本当におもろくて、、、ペタリストの話は笑っちゃいけんとこで読んでいたのに声出して笑いそうになってつらかった。メロ男ばっかだとか思ってたけど、そもそも絵が好みすぎて女の子たちもみんなすき、、 - 2025年12月7日
女の園の星 1和山やま読み終わったおい!なんだ!この!第5話は!心がやられてしまった!星先生〜!そんな〜!こんなことあっていいのか…高校1年の時にこういう気もちになったことあったの思い出したわ…つら… - 2025年12月7日
- 2025年12月7日
天才による凡人のための短歌教室木下龍也読み終わったなんか急に、本当に急に、突風が吹いた感じで、始めようと思って木下氏の歌集とこの本を買った。別の入門書と悩んだけどこっちにしてよかった、すきな歌人(すきになったのはほんとうにここ最近のくせに)が書いているほうが絶対いいと思って選んで、案の定。すきな文体はなにを書いてもすきなのだね。 読んでいて、わたしには本当に才能がなさそうだなとおもったけど、わたしに風が吹いちゃったらしょうがないから、やってみる。電車の中でぽけとして、思いだすすべてがことばになっていくのはおもしろい。あなたのことをよめるかもしれない。 - 2025年12月3日
帰りに牛乳買ってきてはらだ有彩買った12月は本もなんも買わないぞー!と思っていたけど、買った!なんならこの本を読みたいがために家を出た!意志薄弱ヤロウと呼んでくれー! 読みながら書いてるけど、全然後悔してなーい!買ってよかったー! - 2025年12月2日
- 2025年12月2日
雨はコーラがのめない江國香織プレゼントしただいすきな友だちに届いたみたい、とても気に入っている本。彼女へ送った手紙のうち、この本のことを書いたものの抜粋を備忘として。 「1冊だけ本を送ります。自分の暮らしやものとの付き合い方を考えて、あなたのことも考えました。もしかしたら捨てられるようにあるいはわたしに返せるように、わたしの本棚から。高校生?大学生?のときに読んだからもう勧めたりプレゼントしてたりしたらごめんね。わたしは犬を飼ったことがないのだけれど、犬を飼っていたひとから犬の話を聴くのがすきです。なんの気がねなくそのひとの親友の話をみんなしてくれて、わたしにとってもいい友人になれそうと思うから」 会ったことのない、彼女の犬のことも思い出している。 - 2025年11月27日
- 2025年11月27日
- 2025年11月26日
帰りに牛乳買ってきてはらだ有彩気になる - 2025年11月24日
さみしくてごめん永井玲衣読み終わった10.11月は大変仕事が忙しくて、本は読めても詩集や歌集、エッセイ、日記本をすこしだけ。映画も芸能も全然見に行けていない。なぜかそういうことに対して自己嫌悪を感じてしまうし。 この本を読んでいる途中、たしかTwitterで、「1ヶ月ごとにテーマを決めて、その月はそれしかやらない」をやってよかったっていうツイートを見た。今月もあと10日弱で終わってしまうけど、そっか今月はエッセイを読む、日記をとにかく読む月にしようと決める。あとはどっちにしろやらないといけないから、仕事をとにかくやる。決めちゃったら、エッセイを読むことに引け目がなくなる。そんな気がする。 エッセイは安寧のために、歯応えのある文体と目を合わせられないときに、手に取ることがよくある。たぶん、読みたいときは大荒れなんだ、わたしの心。でも、永井氏のエッセイは歯応えがある。自分の(とでも言ってよければ)学問だったからだろうか。『水中の哲学者たち』も途中まで読んでなぜかどこかに積んであったはず。 いいなあ。わたしも文章を書きたい。頭を掻きむしりながら文章を。 12月は、ものを捨てる。たくさん捨てる月にする。映画を見に行けたらいいな。すこし余裕ができるだろうから、うちにある岩波の赤い本を集中的に読むのはどうだろう。結局わたしは散漫だから「それしかやらない」をできなそうだ。でも、大事なこれも。すきなひとたちに、時間をかけて手紙を、窓辺で外を眺めながら手紙を書きたい。
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