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@zeight_6
私の胸は浪うった。わが恋は容れられたり。
  • 2026年1月7日
    男尊女卑依存症社会
    「困ったことに、人は死と隣合わせにあるものによりハマりやすいと考えています」p.61 「人は生き延びるために依存症になる。」p.68
  • 2026年1月7日
    管理される心
    管理される心
    『男尊女卑依存症社会』より。感情労働のはなし?
  • 2025年12月28日
    N・P
    N・P
    別れるためだけにいっしょにいた夏。 萃ちゃんなのか乙彦なのかわからないひとのことを考える。どんな大切でも祈るしかできないことばかりだ。
  • 2025年12月28日
    〈関係〉の詩学
    〈関係〉の詩学
    『私が諸島である』より。わたしの存在にすごく関わりのありそうな本だ!
  • 2025年12月26日
    クリスマスの思い出
    クリスマスの思い出
    「もし私にそれが買えたならね、バディー。欲しいものがあるのにそれが手に入らないというのはまったく辛いことだよ。でもそれ以上に私が頭にくるのはね、誰かにあげたいと思っているものをあげられないことだよ。でもそのうちにちゃんとあげるよ、バディー。お前のために自転車を手に入れてやるよ。どうやってなんて聞かないでおくれよ。盗みでもしようかねえ」 今年のクリスマスがなんだか美しく、大切だったのはこのクリスマス三部作のおかげだったとおもう。
  • 2025年12月22日
    おじいさんの思い出
    おじいさんの思い出
    村上春樹をたくさん買った。素敵なシェア本棚屋さんにて。
  • 2025年12月22日
    螢・納屋を焼く・その他の短編(新潮文庫)
    ファミレスで読んでいるときも、通路を挟んで向こう側に座っている男性がいつの間にか眠っていた。この本には魔力があるかもしれない。
    螢・納屋を焼く・その他の短編(新潮文庫)
  • 2025年12月22日
    螢・納屋を焼く・その他の短編(新潮文庫)
    朝起きたときから、というより、夜に2回目が覚めたときから、がっかりとしていた。それでも出かけなければならないからなにか本を探す。村上春樹の短編がいい。 高崎行きの電車に乗っている。たしか4年前の春に読んで途中で投げ出した短編集だったはずだ。こんなにうまいこと自分の身体をすりぬけていくのにちょっと驚く。両隣のシートに座る男性はめいめい目をつぶっている。
  • 2025年12月15日
    シェニール織とか黄肉のメロンとか
    朝日新聞の「結婚ってなんですか?」という3回連載にて。金原ひとみさんが「結婚って、基本的に子供がすることでしょ」と(恐らく)この本からひいてた。 結婚とか、人生とか、最近よく考えているのね、考えてるフリかもしれないけど。子どもがすることなら、それはそうと割り切って失敗もしてみたいよなとおもわなくもない、ような。 金原さんのこのインタビュー、とてもよくて、ぜひ読んでみてほしいなと思う。
  • 2025年12月7日
    女の園の星 2
    本当におもろくて、、、ペタリストの話は笑っちゃいけんとこで読んでいたのに声出して笑いそうになってつらかった。メロ男ばっかだとか思ってたけど、そもそも絵が好みすぎて女の子たちもみんなすき、、
  • 2025年12月7日
    女の園の星 1
    女の園の星 1
    おい!なんだ!この!第5話は!心がやられてしまった!星先生〜!そんな〜!こんなことあっていいのか…高校1年の時にこういう気もちになったことあったの思い出したわ…つら…
  • 2025年12月7日
    女の園の星 1
    女の園の星 1
    仕事が終わらん、ずっと気になってたの手に取ったけど危険だ、メロ男がたくさん出てくる やめて、仕事して
  • 2025年12月7日
    天才による凡人のための短歌教室
    なんか急に、本当に急に、突風が吹いた感じで、始めようと思って木下氏の歌集とこの本を買った。別の入門書と悩んだけどこっちにしてよかった、すきな歌人(すきになったのはほんとうにここ最近のくせに)が書いているほうが絶対いいと思って選んで、案の定。すきな文体はなにを書いてもすきなのだね。 読んでいて、わたしには本当に才能がなさそうだなとおもったけど、わたしに風が吹いちゃったらしょうがないから、やってみる。電車の中でぽけとして、思いだすすべてがことばになっていくのはおもしろい。あなたのことをよめるかもしれない。
  • 2025年12月3日
    帰りに牛乳買ってきて
    12月は本もなんも買わないぞー!と思っていたけど、買った!なんならこの本を読みたいがために家を出た!意志薄弱ヤロウと呼んでくれー! 読みながら書いてるけど、全然後悔してなーい!買ってよかったー!
  • 2025年12月2日
    ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ(4)
    一気読みした。おもしろーい。でも魚豊氏が苦心するのもわかる気がする。 このひとが女性を描くということがとてもすきなんだよな。
  • 2025年12月2日
    雨はコーラがのめない
    だいすきな友だちに届いたみたい、とても気に入っている本。彼女へ送った手紙のうち、この本のことを書いたものの抜粋を備忘として。 「1冊だけ本を送ります。自分の暮らしやものとの付き合い方を考えて、あなたのことも考えました。もしかしたら捨てられるようにあるいはわたしに返せるように、わたしの本棚から。高校生?大学生?のときに読んだからもう勧めたりプレゼントしてたりしたらごめんね。わたしは犬を飼ったことがないのだけれど、犬を飼っていたひとから犬の話を聴くのがすきです。なんの気がねなくそのひとの親友の話をみんなしてくれて、わたしにとってもいい友人になれそうと思うから」 会ったことのない、彼女の犬のことも思い出している。
  • 2025年11月27日
    行動変容法入門 日本語版第2版
    行動変容法入門 日本語版第2版
    今日の研修から。むずかしそー、そしてたかー!
  • 2025年11月27日
    「ソロ」という選択
    「ソロ」という選択
    Twitterより。「ひとりがいちばん!」
  • 2025年11月26日
    帰りに牛乳買ってきて
  • 2025年11月24日
    さみしくてごめん
    10.11月は大変仕事が忙しくて、本は読めても詩集や歌集、エッセイ、日記本をすこしだけ。映画も芸能も全然見に行けていない。なぜかそういうことに対して自己嫌悪を感じてしまうし。 この本を読んでいる途中、たしかTwitterで、「1ヶ月ごとにテーマを決めて、その月はそれしかやらない」をやってよかったっていうツイートを見た。今月もあと10日弱で終わってしまうけど、そっか今月はエッセイを読む、日記をとにかく読む月にしようと決める。あとはどっちにしろやらないといけないから、仕事をとにかくやる。決めちゃったら、エッセイを読むことに引け目がなくなる。そんな気がする。 エッセイは安寧のために、歯応えのある文体と目を合わせられないときに、手に取ることがよくある。たぶん、読みたいときは大荒れなんだ、わたしの心。でも、永井氏のエッセイは歯応えがある。自分の(とでも言ってよければ)学問だったからだろうか。『水中の哲学者たち』も途中まで読んでなぜかどこかに積んであったはず。 いいなあ。わたしも文章を書きたい。頭を掻きむしりながら文章を。 12月は、ものを捨てる。たくさん捨てる月にする。映画を見に行けたらいいな。すこし余裕ができるだろうから、うちにある岩波の赤い本を集中的に読むのはどうだろう。結局わたしは散漫だから「それしかやらない」をできなそうだ。でも、大事なこれも。すきなひとたちに、時間をかけて手紙を、窓辺で外を眺めながら手紙を書きたい。
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