解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯

解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯
解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯
ウェンディ・ムーア
矢野真千子
河出書房新社
2013年8月6日
11件の記録
  • めちゃくちゃ面白かったです。絞首刑なかなか死なない話が特に興味深かったです。アイルランド人の巨人の死体が欲しすぎて借金してまで葬儀会社に賄賂を払う回がイカれエピソードで好きでした。訛ってるおじさんが医学生に囲まれてるのちょっと面白い。皆川先生の開かせて~を思い出しました。そちらもまた読み返したい!
  • 由月
    由月
    @yutsuki
    2026年3月23日
    表紙からして万人には勧められないけど面白かった。この本からジョン・ハンターに興味が出て色んな本を読んだ。
  • なしまる
    @nasi_maru
    2025年12月31日
  • こさと
    @5310yama
    2025年12月31日
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年12月18日
  • 「世にも奇妙な人体実験の歴史」(トレヴァー・ノートン /文藝春秋)の参考文献で紹介されてたので読んでみた。 訳者の矢野真千子さんがあとがきで、「この本のとりこになった」「こんなに面白い本に出会ったのは久々」「もっと訳したいのに」と言ってたのがよくわかる。 最後の最後までほんとに面白い。 「そもそも外科医という職業が世間で確立されるまでは、床屋が外科関連の施術をしていた。 (中略) 現代でも理髪店の店先には赤と白のストライプのポールが立っているが、あれは往時の職業をあらわすしるしのなごりだ。あのポールが象徴しているのは、白い包帯と、外科処置を受けるあいだに患者がしがみつく血にまみれた棒なのだ」 2007年6月10日朝日新聞書評欄掲載
  • 垣本
    @kakimoto
    2025年3月25日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年3月17日
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