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垣本
@kakimoto
小説(sf・ミステリ)と新書(歴史・美術)が多め 今年は未読の有名作を読む 夏だ!恐竜だ!月間
  • 2026年8月23日
    増補改訂版 図像学入門
    そろそろ仏教美術にも向き合わねばならない 語り口軽めの割にしっかりした内容 美術館や博物館で少しでも楽しめるようにというテーマだからなのか、基本東博・奈良・京都博物館にあるものが多め 絵巻=漫画説をしっかり否定してるのはよく人に言われたりするのだろうか……逆になんで鳥獣戯画だけ言われるんだろう 白黒だから? 応挙の話で応挙の絵がないのは何故なのか……
  • 2026年8月21日
    日本仏教史入門(997;997)
    空海展行きたいと思い積み本から発掘 序盤は高校日本史の復習感があったものの、近代からは作者も言うとおり私見強め 宗教史は作者の私見強めの方が本としては面白いかもと思いつつ、現代社会(宗教)批判が長々とあると嫌みたいな安牌 現代仏教批判来そう!と思ったら意外と少なかった 他の著作にはありそうな雰囲気
  • 2026年8月21日
  • 2026年8月19日
    リチャード獅子心王[新装版]
    リチャード獅子心王[新装版]
  • 2026年8月15日
    パスタでたどるイタリア史
    どうしてもローマやルネサンス時代に尺が割かれがちなイタリア史で「パスタ」に軸を置くことで庶民生活も大きく扱っていて面白い 特に近代以降は日本と重なるところも多くて理解しやすかった トマトの話は有名だけどそれ以前のパスタも結構美味しそう チーズの力は偉大 「クッカーニャの国」、ちょっとちいかわ感がある
  • 2026年8月15日
    恐竜発見
    恐竜発見
  • 2026年8月14日
    蚕の神々
    蚕の神々
  • 2026年8月14日
    八つ墓村 金田一耕助ファイル1
    金田一だからミステリかと思ったらホラー小説らしい 人怖ホラー小説になるのかな? 犯人の下り、映画の薄い記憶でそうだったよな……と思ってたらアレ?になった 映画と原作は違うとは聞いていたけど、昔の映画の改変は派手だ 再映画化するらしく、最近の流れ的に原作寄りになるのかなと思ったけど公式サイト見るに違いそう
  • 2026年8月13日
    古生物がもっと知りたくなる化石の話
    哺乳類の話珍しいかもと思って借りる とはいえ発掘や博物館での仕事の話もあり、古生物学全般の話 それぞれの話をもっと詳しく聞きたい 最近化石見て疑問に思った化石の色の話があってよかった 解説じゃなく化石自体を観察できるようになりたいな〜
  • 2026年8月8日
    折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー
    折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー
    ふと思い出して「神様の介護係」だけよむ やっぱり幼年期の終わりを読んでおくのは基礎教養なのかな〜挫折中
  • 2026年8月7日
    世界堂書店
    世界堂書店
  • 2026年8月7日
    後藤さんのこと
  • 2026年8月2日
    恐竜研究の未来
    恐竜研究の未来
    化石自体にある程度偏りがある上にモノが少ないので何事も断言はできないのは考古学を思い出す 概観的な内容だけどしっかりしている 今は研究者も協力するものとはいえ必要な基礎知識がかなり幅広そうで大変だ…… 他の本と違うところはやはりこれは(今の時点では)まだ難しい、分かっていないという下りで、スキャンも万能ではないのが意外だった 非破壊は考古学でもトレンドだけど、それだけではわからないこともあるよなぁ
  • 2026年8月1日
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
  • 2026年7月31日
    沈没船遺跡の考古学
  • 2026年7月29日
    犬神家の一族 金田一耕助ファイル 5
    映画は見たことあるので、どうしても映画と比較した読み方をしてしまう ちゃんとミステリの構成してて当たり前ではあるけど新鮮 映画では話回す要因の佐清・珠世がちゃんとメイン級の扱いだった というかほぼ犯人みたいな扱いの佐清 逆に三姉妹が薄めの味付け 映画だと人でなし爺の佐兵衛も描写があるので、親族はみんな佐兵衛っぽいところがあるのかな?と思う 身内思いのとことか…… 定期的に映画はどうだったかな?と思うので近いうちに見返す
  • 2026年7月26日
  • 2026年7月26日
    悲しみよ こんにちは
    悲しみよ こんにちは
    恋愛ものにしては男側が薄いなと思っていたらやっぱり…… 立派な人であるアンヌに対する感情の向け方の描写がいい  別の作品と混同して主人公を男性だと勘違いしていたけど、フランス文学(どちらかといえば映画かも)ってこういう雰囲気のイメージがある
  • 2026年7月25日
  • 2026年7月25日
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