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垣本
@kakimoto
小説(sf・ミステリ)と新書(歴史・美術)が多め 今年は未読の有名作を読む 図書館ブーム到来
  • 2026年5月28日
    イラストでたどる西洋ファッション年表 ビザンツ帝国時代から20世紀初頭のモダンファッションまで
    見たことはあるけど……な服装や装飾に全て名前がついてるの、当然だけど面白かった ポンパドール、名前は知ってたけど人由来の名前なんだ 異世界ファンタジーの参考に!とはあるけど異世界ファンタジーでも男性側が近代の軍服寄りのデザインになりがちな理由がわかる近代以前の男性の派手さ 短髪自体がかなり最近の流行?なのね ゴシック時代の服装に既視感があると思ったらpotion craft だった
  • 2026年5月27日
    アフリカ文学講義
    アフリカ文学講義
  • 2026年5月26日
    アサイラム・ピース
    アサイラム・ピース
    薄めの短編集だけど、一気に読もうとすると負荷がかかるタイプの本。モラハラ男と精神的に疲れた女しか出てこない。カフカ的らしいけどカフカは「変身」しか読んでいないのでそこは分からない。 昔何かで読んだ気がしたのは「居心地の悪い部屋」のあざだった。この短編集でもあざが一番好き。居心地の悪い部屋も読み返したい。
  • 2026年5月24日
    昭和 女たちの食随筆
    テーマ的に料理する人の話がほとんどなのかと思ったらそうでもなかった この時代の作家は横のつながりが多くてそこはちょっと大変 味の素は好きでも嫌いでもないけど、案外歴史が古?くてとりあえずかけとけ!の時代があった上での今のあれこれなのね 確かに昔の方が重宝するよね 献立日記と「京暮らし」よりと巻きずしと豚まんが好き
  • 2026年5月23日
    呪
    さすがに戦後の作家は読みやすく、今回は知っている作家も多かったので楽しめた。昔遠野物語は挫折した覚えがある…… 名前だけ知っていた「くだんのはは」と「鬼火」が読めてよかった 京極夏彦もそろそろ読まないとなぁ
  • 2026年5月19日
    中国TikTok民俗学
    前作の『中国の死神』と比べるとかなり軽い読み物。 やはり無常のくだりは前作を読んだのもあって面白かった。現代宗教的なネタは個人的には微妙というか、あまり趣味ではなかったけど。おもしろエッセイ的なものはこの作者さんに求めてなかったところはあるけど、研究費にしてくださいという気持ちで……前作くらいの堅さの文章もまた読みたいな
  • 2026年5月17日
  • 2026年5月13日
    流れよわが涙、と警官は言った
    流れよわが涙、と警官は言った
    話の筋とか設定はわりとシンプルなんだけど、この変な味付けを楽しむのがディックなんだろうか なんとなく分かるけど……な世界観 警察に追われながら女から女へ渡り歩いて逃げる男の話なのであまり人前で読むのはおすすめしません 図書館で借りたのがサンリオ文庫版で表紙絵が既視感のあるハリウッドスター顔で面白かった 確かにこれぐらいモテるかもしれない 多分愛の話ではあるかなと思いつつノイズがすごい
  • 2026年5月11日
    中国TikTok民俗学
  • 2026年5月10日
  • 2026年5月10日
    アメリカ南部の台所から
    アメリカ南部の台所から
    日本の食の欧米化とは言われるけど結構違うんだなぁ 酸っぱいのも甘すぎるのも苦手なので自分にはきつそう お肉周りは気になるけど一人バーベキューって許されるのか……? 原材料を確認する人が多いという話の次に肥満率40%以上と言われるとまず先にカロリーを気にするべきなのではと思わないでもない 勝手にアメリカ=出来合いや外食を食べるのイメージだったけどこれは都会のイメージなのかな
  • 2026年5月9日
    5月の本 (12か月の本)
    5月の本 (12か月の本)
  • 2026年5月9日
    聖書の植物事典 新装版
    聖書の植物事典 新装版
  • 2026年5月6日
    中国の神話・伝説
  • 2026年5月6日
    地図で読むアメリカ
    地図で読むアメリカ
  • 2026年5月6日
  • 2026年5月6日
    日本文学の翻訳者たち
  • 2026年5月5日
  • 2026年5月5日
  • 2026年5月3日
    聖なる黒夜
    聖なる黒夜
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