垣本
@kakimoto
小説(sf・ミステリ)と新書(歴史・美術)が多め
今年は未読の有名作を読む
- 2026年2月23日
みんなの高校地学 おもしろくて役に立つ、地球と宇宙の全常識蜷川雅晴,鎌田浩毅じゅうぶん読んだ地学の選択率が低い理由がよくわかってしまう 作者には申し訳ないけど わかりやすく!ってよりは本当に教科書の内容なので、潔く高校地学の教科書とか図録とか読んだ方が良さそう 私が興味あるのは気象と天体っていうのがわかったのはよかった それを深掘りする本を探すかな より学びたい人への本の紹介が著者の本だけなのはちょっと…… - 2026年2月22日
ミステリで知る全米50州渡辺博史読み終わったブックガイドにはならないかな!ミステリ好きのアメリカ旅行記(だいぶ昔)の感じ アメリカが舞台の作品でもニューヨークとかロサンゼルスならわかるけど……くらいの認識なので田舎の方の話は面白かった アメリカの地域の話では共和党・民主党支持州かどうかが絶対に言及されるけど人口比率とか経済状況に関係するのか こうみるとメジャーリーグの球団は都会にしかないんだと再認識 本当は少しづつ読み進めるのが良さそうだけど分厚さ的に一気に行かないとずっと積みそうなので気合いを入れて読んだ - 2026年2月21日
この世界からは出ていくけれどユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ買った - 2026年2月21日
そして誰もいなくなった〔改訳新版〕アガサ・クリスティー,青木久惠気になる - 2026年2月21日
20億の針【新訳版】ハル・クレメント,鍛治靖子読み終わった※表紙はイメージです 表紙の雰囲気に反してジョブナイル系バディものだった まぁ古いし帯にもあるように先駆者的な立ち位置の作品なので今見るとさすがに物足りない感じはある 寄生獣に限らずこういう設定は漫画ではもう王道だし 解説は素朴と評価してはいたけど タイトル回収はよかった というかsfで珍しい感じ - 2026年2月15日
世界ぐるぐる怪異紀行イリナ・グリゴレ,奥野克巳,川口幸大,平野智佳子,福井栄二郎,近藤宏気になる - 2026年2月15日
不可能犯罪捜査課ディクスン・カー,宇野利泰読み終わった本格でも短編でサクサク進むので大変に読みやすい トリックはもはや古典だしとは思うけどトリック一点突破というわけでもないのが良い あと勝手に思っていたより現代の人だった 本格って呼ばれる人ってこの辺りの年代の人なのかな? - 2026年2月11日
いまひとたびの生ロバート・シルヴァーバーグ,佐藤高子買った - 2026年2月10日
毒入りチョコレート事件【新訳版】アントニイ・バークリー,藤村裕美気になる - 2026年2月8日
氷 (ちくま文庫 か 67-1)アンナ・カヴァン,Anna Kavan,山田和子読み終わったずっと冬に読みたい!と積んでた本 寒い時のもう痛いしなんかイラついてる感じがずっと続く雰囲気 幻想的で文学的と表現するには暴力の比率が高すぎる わりと序盤は乗り切れなかったところがあったけど、北斗の拳寄りの終末だと把握できてからはなんとかなった でもこういう話は短編の方が好きかなぁ アライラムピースも読む - 2026年2月6日
絵画をみる、絵画をなおす 保存修復の世界田口かおり気になる - 2026年2月5日
スタイルズ荘の怪事件アガサ・クリスティ,矢沢聖子読み終わったヘイスティングスもポアロも名前とぼんやりとした見た目(ドラマ)だけの知識だったので思ってたのと違う!となった ヘイスティングス、ポアロの推理力をいまいち信用し切れてなくて面白い 思ったより話があっちこっちというかヘイスティングスと同じような反応をしてしまった オチでなんかハッピーエンドみたいな雰囲気になっててなんかミステリで謎の恋愛要素って読後感をよくするためにあるんだな……と妙な納得を得てしまった - 2026年2月3日
イメージを読む若桑みどり読み終わった「絵画を読む」と内容が重複するとはわかっていたものの思ったより被っている!ので絵画を読むだけでいいかも モナリザの謎系、なんかすごい懐かしい気持ちにならないでもない 結局今どうなってるんだろう - 2026年2月1日
蚕の神々椎橋幸夫気になる - 2026年2月1日
- 2026年1月28日
絵画を読む若桑みどり読み終わった思ってたより初出が古い本だったのでどうかな?と思ったけど解説でそのあたりのフォローもあってよかった 絵の解説というよりもその時代の時代背景の話が面白かった 確かにヨセフって急に出てきたなとは思っていました 宗教画で聖書で大した出番ないのにやたら描かれてる人はだいたい意図があって面白い - 2026年1月25日
アメリカの友人パトリシア・ハイスミス,佐宗鈴夫読み終わったちまちま一冊ずつ読んでいるリプリーシリーズ ハイスミスは妻子持ちの男を酷い目に遭わせすぎな気もするが妻もよく殺されているのでどっこいかもしれない 死体処理パート結構好き でも水も埋めるのも燃やすのもやったから次は何するんだろう - 2026年1月25日
- 2026年1月24日
誰の死体?ドロシー・L・セイヤーズ,浅羽莢子読み終わった作者の名前しか知らない状態で購入 普通に超有名作だった 読みやすいしミステリにしてはかなりキャラ立ちしているので推理得意じゃなくても読みやすい それはそれとして医者犯人は便利すぎる あと貴族探偵ってジャンルがあるというのを麻耶雄嵩の「貴族探偵」を読む前に知りたかった でも執事(使用人)探偵がいるなら貴族探偵もいるか - 2026年1月24日
春にして君を離れアガサ・クリスティ,アガサ・クリスティー,中村妙子読み終わった実は読んだことのないクリスティ、シリーズものはまだちょっとハードルがということで話題になった時に買ったらしいやつを かなり好き 答えが見つかったとして、人間関係では答え合わせをしなきゃいけない それが勇気なんだろうけど、主人公とそして夫にはそれが無い 自分に不都合な真実に気づいてもあの時はメンタルがおかしかったんだなで済ませるのすごい生々しい 最初の一作としては変化球な気もするので次は有名作を読みたい
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