垣本
@kakimoto
小説と新書(歴史・美術)
今年は未読の有名作を読みたい
- 2026年10月11日
- 2026年10月10日
リチャード獅子心王[新装版]レジーヌ・ペルヌー,福本秀子買った - 2026年10月4日
古生物学者と40億年泉賢太郎読み終わった恐竜関連の本を読んでいると既知の話も多いが、地層の話は深掘りしてくれる本は珍しいかも あと研究者としての話も面白い 恐竜学部ができるくらいなんだから古生物学界は盛り上がっているのかと思いきや大変そうだ 言われてみれば古生物学部じゃない(とはいえ実態は古生物学部っぽい) 「何が嬉しいかというと」噂の!初めて見た - 2026年9月27日
新版 歴史のための弁明マルク・ブロック,松村剛読み終わった解説でアナール学派って聞いたことある!となった程度の理解でも面白かった 名著なのでこの本を踏まえたもっと分かりやすい言い回しの新書もありそうだけど、具体例とか引用が楽しさなのかもしれない - 2026年9月23日
博物学の世紀 リンネと分類の欲望松永俊男読み終わった - 2026年9月21日
本棚の記憶三中信宏読み終わった本の本かつレシピ本(自炊エッセイ)の本。時間かけるタイプの少し凝った料理が最近だと新鮮に映る気がする。寒くなってきたのであたたかい料理を作りたい気持ち 名前だけ聞く炊いたん…… 本については内容の話ではなく思い出話の中でその時に読んだ本の話といった感じ でも本の本自体そこまで読まないからこういうものなのかも - 2026年9月17日
文体の舵をとれアーシュラ・K・ル=グウィン,大久保ゆう読み終わった小説教室とあるように内容は書くことについてだけど、海外文学を読む時にも役立つ内容。 教本でも知っている作家のものしか読みたくないタイプなので、ル・グウィンがこの切り口で書いてくれるのはありがたすぎる よくある「私はこう書いた」系の話は別のところで語っているのかな - 2026年9月13日
マナーはいらない 小説の書きかた講座三宅瑠人,三浦しをん読み終わった - 2026年9月13日
終わりの感覚ジュリアン・バーンズ借りてきた読み終わったこういう語り口の話を好きになる傾向がある 衝撃のラスト!系でもありつつ構成も上手い 話の内容は日本近代文学を思い出すとこもある ミステリ以外で信頼できない語り手と呼ぶと一人称って大なり小なりそうだよなぁということを考えてしまう 日記で興味を惹きつつ殆ど中身が出てこないのが良い エイドリアンの視点が混ざるからかな - 2026年9月12日
日本史の宝箱東京大学史料編纂所気になる - 2026年9月9日
カエアンの聖衣〔新訳版〕バリントン・J・ベイリー,大森望読んでる - 2026年9月6日
密やかな結晶 新装版小川洋子買った - 2026年9月6日
本棚の記憶三中信宏買った - 2026年9月6日
- 2026年9月2日
- 2026年9月2日
- 2026年8月30日
- 2026年8月30日
仏教の歴史 いかにして世界宗教となったかジャン=ノエル・ロベール,今枝由郎借りてきた読み終わった元がフランス人向けなので軽めだけど仏教全体のことが書いてあり読みたかったものが読めた これ以上は個々に深掘りしたものを読むしかない 神智学って私が思ってた以上に一大ムーブメントなんだな - 2026年8月23日
増補改訂版 図像学入門山本陽子読み終わったそろそろ仏教美術にも向き合わねばならない 語り口軽めの割にしっかりした内容 美術館や博物館で少しでも楽しめるようにというテーマだからなのか、基本東博・奈良・京都博物館にあるものが多め 絵巻=漫画説をしっかり否定してるのはよく人に言われたりするのだろうか……逆になんで鳥獣戯画だけ言われるんだろう 白黒だから? 応挙の話で応挙の絵がないのは何故なのか…… - 2026年8月21日
日本仏教史入門(997;997)松尾剛次読み終わった空海展行きたいと思い積み本から発掘 序盤は高校日本史の復習感があったものの、近代からは作者も言うとおり私見強め 宗教史は作者の私見強めの方が本としては面白いかもと思いつつ、現代社会(宗教)批判が長々とあると嫌みたいな安牌 現代仏教批判来そう!と思ったら意外と少なかった 他の著作にはありそうな雰囲気
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