なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?

2件の記録
- 茅椰@20kaya262026年5月8日読み終わった週末に大塚国際美術館に行くので、アートに関する本を読みたいなと思って。 院生の時、全然関係ない授業の番外編みたいな位置付けだったけど、ある絵画からどんなことを読み取るか、グループで思いついたままに話す時間を15分ほど取ってくれてたのが、すごく楽しかったのを思い出した。楽しかったけど、私は人の目があると「正解か」「正解とは言わなくても変と思われないか」をジャッジしてしまう。そういう人は他人もジャッジしがちだと書かれていて反省した。 せめてまずは一人の語り合いの中で、考えを押し付けることなく自由に会話してみたい。せっかくの旅行で実践してみようと思った。

積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年3月17日かつて読んだ『アート作品を鑑賞することは、正解がない問いに主体的に取り組み、自分なりに答えを導き出すという行為でもあります。アートは、「私たちに何かを教える」のではなく、「私たちが学ぶことを促す」のです』 2018年10月13日日本経済新聞書評欄掲載