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茅椰
@20kaya26
図書館で借りたり、古本屋に行ったり、本のサブスクを利用したりが主な本の手に入れ方なため、かなりジャンル雑多です。
  • 2026年4月11日
    交換ウソ日記
    交換ウソ日記
    裏表紙のあらすじ見て面白そう!と思って買ったけど、ほぼ想定外なことは起こらなかったし、青春恋愛小説は私には合わんかった……。 他のメンバーがどう考えても一軍っぽいのに、こんな性格の主人公がその中にいるってのがそもそもありえんやろと思ってしまうし。主人公の良いとことして親友が挙げたところも、いやこの話の発端全然優しい嘘じゃなくて罪悪感で言い出せんかっただけやん……となってしまうし。 まぁ2も買ってしまったから読むんだけど。
  • 2026年4月10日
    さとりをひらいた犬 ほんとうの自分に出会う物語
    目に見えないことをここまで言語化できるのすごい。私もこういう、ストーリー仕立てでメンタルヘルスにも繋がる本を書いてみたい。 シャーレーン大好き。 ハイランドの見つけ方も面白かった。 自分の心の観察、いつも「しよう!」と思いつつ1週間で諦めてしまうけど、また今日から「しよう!」と思ってみる。
  • 2026年4月9日
    こうやって、考える。
    文脈なしに切り抜かれるのあんまり好まれない人という印象だったから、むしろ前書きで肯定的に話されているのを読んで驚いた。いろいろ本を出されてるけど、『余白を大事に』『知識より思考を』みたいなところは共通している。 『乱読のセレンディピティ』を読んだ時は理解しづらいかも、、と思ってたけど、この本はそうでもなくスッと入ってきた。
  • 2026年4月8日
    あなた次第でこの世界は素晴らしい場所になる
    途中のコラムが面白かった。ネガティブな感情を否定しないことと、ネガティブな体験からは距離を取るのは本当に大事。 私が一番しんどかったのは中学の時だけど、すべて辛さを言語化して担任に見せられていたことでどれだけ救われたか。それを見て「親だってあなたのことを愛してるんだよ!」とかポジティブに返されなかったことがどれほど救いだったか。 自分の嫌な部分を認めてもらえるって、ほんとに救われるんだよな。大人になって自分で自分を認めることが少しずつはできている気がする。
  • 2026年4月7日
    喫茶とまり木で待ち合わせ
    めちゃめちゃ感動!ってわけではないけど、心がほわっとする話がいくつか入っていた。通過点としてちょっと嫌な人はいるけど、主要人物たちが暖かくて人間関係に疲れた心に効く。 喫茶店って、何人で行っても当たり前のように受け入れてくれるから良いなぁって思う。 1人なのが気にならない場所って、きっと少ないだろうから。私も今はソロ充してるけど、思春期の時は周りの視線に怯えて生きていたから。
  • 2026年4月6日
    婚活マエストロ
    琵琶湖、ミシガン、で『成瀬は天下を取りに行く』を連想したけれど、まさか同じ作者様の作品だったとは。巻末の作者プロフィール(?)を見てびっくりした。 婚活パーティー、存在だけ知っていて、でも何着てったらいいか分かんないし話すのも苦手だし……と思っていたけど、なんだか楽しそうに感じてしまった。ちょっとこの小説には良い人が多いので現実はこうはいかないかもだけど……ちょっと行ってみたくなったかもしれない。
  • 2026年4月5日
    今日は人生最悪で最高の日 1秒で世界を変えるたったひとつの方法
    いろんな人の伝記が載ってて面白かった。 小さい頃はほんと本読まない人間だったから、よく小学生が読んでるあの伝記の漫画シリーズ?通らずにきちゃったんだよね。なんか読みやすい伝記シリーズ見つけて読んでみたいかも。 『日章丸事件』の話と、望東尼と谷梅之助が特に刺さった。日本のために立ち上がった人たちの話をもっと読みたい。
  • 2026年4月4日
    母の味、だいたい伝授
    主婦って、家族を支える料理を作っている方って、すごい。すごすぎる。尊敬しかない。 その役割を女性が担うことが当たり前だった時代がつい最近まであったと思うと……個人的には正直、令和に生まれてきて良かったなと思ってしまう。料理するより仕事してたい人間なので……。
  • 2026年4月3日
    子どもはみんな天才だ! 笑えて泣ける子どもの名言96
    ひすいこたろうさんの『名言セラピー』シリーズを読もうと思ったけれど、被ってるものがありそうだったり横書きだったりしたので、ちょっとテンション上がらなくてこっちにした。 ほんと、子どもって自由で面白くて最高だな。 このまま大人まで生きられたら幸せになれるだろうに、なんで心配ばかりで不安を自ら生み出す大人になっちゃうんだろう。 門限破ってでもみんなと遊んで、前に立つ役割にも怖がらず立候補して、カーストやタイプなんて気にせず仲良くしたい人と仲良くなれた、心の煌めいていた時代に戻りたいよ。 今は他人の目が怖すぎる。
  • 2026年4月2日
    3秒でハッピーになる 名言セラピー
    ネットに投稿してあったのをまとめた本だけあって、さくさく読めるしオチまでも早いし、『3秒セラピー』と名付けているのも納得。 ひとつひとつの話がものすごく刺さるかと言われると個人的にはそうでもないけど、素直な著者のキラキラした文章を眺めていると、自然と元気が湧いてくるのは実感する。
  • 2026年4月1日
    あした死ぬかもよ?
    あした死ぬかもよ?
    新年度。大好きだった上司が異動で、仲は良いのだけどミスには厳しい少し息の詰まるメンバーで仕事が続行……。ちょっと現実に疲れちゃって、気分を上げたくて、『今日、地球人をやめる。』を読んだ時に元気が出たのを思い出して、ひすいこたろうさんの著書を片っ端から読んでみることにした。 生前葬、やりたいなぁ。感謝を伝えたい友達がいっぱいいる。 藤井中尉の話が特に心に残った。お国を守るために命をかけた方々が守った未来が、こんな文字で傷つけ合う世界だと思うと……なんか申し訳なくなるな。その一員にならないようにしないと。
  • 2026年3月31日
    「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本
    3/31だし『卒業』に関する本でも読むかと思って探してたら、斜め上の本に辿り着いた。 読むとすごくイライラするけど、それこそが私が「ちゃんと」に縛られてる人間である証拠なんだろうなと。でも実際、ワガママで自己中な人の方が人としての魅力が高くて好かれてるのは実感してるから本の内容自体は納得。ただ自分はそうはなれないしなることへの抵抗が高いなというだけで。
  • 2026年3月30日
    もはや僕は人間じゃない
    『死にたい夜にかぎって』の下品ながらも前向きで温かい爪切男さんの作品に惚れ、辿り着いた2作目。題名に暗さを感じたから1作目の余韻を消したくないなと思って避けていたけれど、杞憂だった。 爪切男さんは爪切男さんだ。 ほんとに下品だからリアルでは人に勧められないけど、元気は必ず出るから読んでみてほしい。
  • 2026年3月29日
    神様の定食屋(2) ごちそうさま、めしあがれ
    涙活が捗る上質な短編ばかりだった。 家族の愛っていろんな形があるんだなぁ……一番身近だから恥ずかしさや強がりで伝えられない愛があるけれど、一番身近だからそんな不器用な愛にも気付いてくれる人はいるんだなって。 私は親の愛に気付けてるだろうか、伝えられているだろうか。少なくとも『ごちそうさま』を大事にしたい。 三皿目、1巻からそう繋がってくるのか!とびっくり。1巻の説明がくどすぎないのも好き。
  • 2026年3月28日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    普通の人間って、この世にいるんだろうか。 みんな普通の人間のフリをするのに必死なだけで、必死だからこそ、フリをしなくても平気でいられる人間を排除したくなるんじゃないだろうか。 自分だって自由に生きたいのに、と。嫉妬心で。 会社とかでも常に「この立場の私はこうあるべき」を考えながら動いていて、もし考えなかったらド失礼な嫌われ者になっていると思う。それくらい考えないと、「人間」に馴染めない。でも私は多分「普通」の人間と周りから見られてる。 そんな人ばかりなんじゃないかって、時々思う。
  • 2026年3月27日
    1分間ヒーリング 癒しの次元につながって、あなたを覚醒させる方法
    こう言われるとヒーラーの方は違うって言うかもしれんけど、体に注意を向けるって点ではマインドフルネスに近しいものを感じた。 ちょうど昨日、職場で完全誤解で怒られ、でもそれを「そういう意味で言ったんじゃなくて」って弁解すらできなかった自分に呆れ、死にて〜〜ってなっていたんだけど、この本を読んで「読書が好きなのはいいけど、頭や精神使ってばっかで体と一体になる時間なかったな」と気付き夜にストレッチしたら、普段はもんもんと反省会するだろうにそれが全くなく快眠できた。 思考にハマった時こそ体に頼るのは大切。
  • 2026年3月26日
    神様の定食屋
    神様の定食屋
    いっぱい泣いた。検索したらシリーズものと知ってびっくり。続きも読みたい。 一番食べたくなったのは『天たまかけご飯』。そんなん美味いに決まってる。うぅ、でもこのメニューはタマさん専用だしな……。この話も泣けたけど、一番じーんときたのは『具だくさん豚汁』かな。 私が一人暮らししない理由の一つに、家族が死んだとき『もっと帰っておけば』『もっと話しておけば』って嫌な後悔しそうだなというのがあるんだけど、まだ自宅なの?ってバカにしてくる人は明日死ぬ可能性を考えてないのかね。無責任に他人に口出ししないでほしい。
  • 2026年3月25日
    集中力がすべてを解決する 精神科医が教える「ゾーン」に入る方法
    『はじめに』を読んだ時点で、理論飛躍してない?参考文献に本しかないけど結果が書いてあった研究の論文は?(175pに論文も読んでる旨の記述があって安心した。全部かは分からんけど)等々思ってしまうのは悪い癖。 「あなたの仕事がうまくいかないのは、集中力が低いから。あなたの人生がうまくいかないのは、集中力が低いから。それが原因です。」って、精神科医が書いてると意識するとモヤってしまう、、。そりゃベースに健康や安全がなければ当然集中力もなくなるけど、そういう意味では集中力低下も結果のひとつに過ぎないし……。 ワーキングメモリ上げる方法も面白いなとは思うけど、大袈裟に伝える人なんだなぁと感じるとどこまで信じてよいのか。現に、読書の研究は「相関関係があった」を「双方向の因果関係があった」みたいに読み替えてそうなので。興味深い研究が多いのに信じづらいのが残念。
  • 2026年3月24日
    集中力はいらない
    Kindleに『集中力はいらない』と『集中力がすべてを解決する』が並んでいたので、こんなん読むしかないやろ、と。でも全然「要らない」なんて書いてなかったけどね。集中力至上主義は危ないよというだけで。まぁ、著者さんのお仕事が研究者&作家なので、そりゃ拡散的思考も大事だよねって感じ。 研究者なのに本には論文の引用ないんや、という衝撃はあった。リラックスが拡散的思考を増やすなんて、著者の所感だけじゃなくて研究で明らかになってたような気もするけどな。
  • 2026年3月23日
    世にも奇妙な君物語
    世にも奇妙な物語、はテレビ嫌いな親の影響で見たことがないのだけど、見たらきっと好みなんだろうなぁとこの本を読んで思った。 ちゃんとオチのつく話は読んでて気持ちいい。 リア充裁判はオチのせいで心が刺されたけどね……まぁ勝手に『コミュ力』を定義して優劣をつけるところまではしていないから、いいとしましょう。
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