茅椰
@20kaya26
図書館で借りたり、古本屋に行ったり、本のサブスクを利用したりが主な本の手に入れ方なため、かなりジャンル雑多です。
- 2026年7月11日
愛すべき凡庸な日常守田樹読み終わった本の雰囲気がすごく優しくて、トゲトゲしてた心が少し和らいだ気がした。 作中に出てきた曲を聴いてみたいと思って検索して、実際に聴くところまでいったのは初めて。曲も含めて柔らかで良かった。アップテンポ転調転調、みたいな曲しか最近聴いてなかったから。 - 2026年7月10日
読書する脳毛内拡読み終わった・紙で本を読む時とスマホで読んでいる時とではため息の数(どれくらい深い呼吸をしてリラックスできているか)が違うというのは面白いと思った。 ・表意文字である漢字と音韻処理が必要なひらがなとを難なく読めるの、確かに言われてみればすごい。頑張ってるね私の脳。 などなど、面白い部分もある反面、「読書はすごい」の結論にしたいあまりちょっと言い過ぎじゃないか……?という研究の引用もあった気がする。考察があたかも真実かのように語られてるというか。でも参考文献がちゃんと載ってる部分は誠実。 - 2026年7月9日
- 2026年7月8日
- 2026年7月7日
- 2026年7月6日
10年後、きみに今日の話をしよう。ふすい,沖田円読み終わった自分の人生と重ねてしまって、言語化できない涙がずっと後半出ていた。 そうなんだよ。何も言わないのはただ我慢をしているだけのことで、平気なわけじゃないんだよ。 - 2026年7月5日
霊道紀行辛酸なめ子読み終わったスピリチュアルに傾倒しつつも、言われたことをそのまま信じるわけではなく、客観的な視点も混ざりながら書かれているから、なめ子さんのスピリチュアル話は好き。絶妙な距離感だと思う。不安にならず気分を上げるために使ってるの尊敬する。 ムーが好きで、パワーストーンいつも身につけてる職場の先輩がいるんだよね……もう少し勉強したらお話ししてみたい。 - 2026年7月4日
風待みなと博物館田中葵葉読み終わった物や星。言葉で伝えてくれないものと辛抱強く向き合うのは私は苦手なのだけど、それをしてくれる方達のおかげで私はその声を聞けているのだと思った。学芸員さんや研究者さんに改めて感謝。 そして、作中に出てきたジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』も調べたら面白そうな本なのね。こんな書き方してみたらどうだろう?を追求した本大好き。 - 2026年7月3日
とにかく散歩いたしましょう小川洋子読み終わった作家さんのエッセイ読むの楽しい。 世界の切り取り方が自分とは違うから。 ・『アンネの日記』が読みたくなった。読まなければいけないと思った。 ・ハダカデバネズミをちょっとだけ好きになった。ビジュアルは好きになれないけど、奥深い生き物なのだなと。 ・他の人のエッセイでも『世にも奇妙な職業案内』紹介されてた気がする。面白そうな本。 - 2026年7月2日
- 2026年7月1日
- 2026年6月30日
- 2026年6月29日
ゆるゆる恐竜図鑑かげ,加藤太一読み終わった福井の恐竜博物館に近々行く予定なので。 恐竜のこと1ミリも知らないのでこれくらいから始めるのがちょうどよかった。 頭骨から脳のどの機能が発達していたかが分かったり、化石から目が夜見やすいか昼見やすいのかが分かったりするのが理解できず、恐竜そのものよりも化石を分析する過程が気になるなと思った。 - 2026年6月28日
人間をお休みしてヤギになってみた結果トーマス・トウェイツ,村井理子読み終わったちょっとヤギの群れに参加してみたってだけのおもしろ本だと思ったら、専門家との話し合いを重ねてどうしたらヤギになれるかを本気で考え尽くした興味深い本だった。 読書好きなんです〜と言った後にオススメ本聞かれると困るなぁと思ってたけど、これからこれをオススメしようかな。私の友達はこういうの好きな人多い気がする。 - 2026年6月27日
- 2026年6月26日
- 2026年6月25日
- 2026年6月24日
美女のたしなみ (徳間文庫)大久保佳代子読み終わったピンクの表紙に惹かれて。 もちろん本を書くために盛っている部分もあるのだろうけど、ポジティブな感情もネガティブな感情ももうほんとにストレートに感じられていて羨ましくなった。きっとこれが生きるってことなんだな。 診察にドキドキしたり、ド失礼な人に「そんな予想外のこと言ってくれるなんて!」と感動したり。そういう心の動かし方(人生の楽しみ方とも言ってもいいかもしれないけど)を私もしたい。 - 2026年6月23日
読み終わったメンタルの弱さが問題ではなく、問題なのはメンタルが弱い自分を否定してしまうこと。 公認心理師の資格を前面に押してるだけあって、カウンセラーという名を借りた根性論本じゃなくてよかった。 今日も会社の人がこそこそ話しているのを見て「悪口言われてるんだ…」と思ったし、『なんで〇〇したの?』と聞かれてるだけなのに「私は最悪なことをしてしまった。もう何もしない方が会社のためなのかも」まで思考が働いてしまうし、自己否定に押しつぶされて心が死にそうだった。 でもこの本を読んでたおかげで「いや、事実見て?そもそも怒られてないし、先輩に確認してこうしてるんだから、私には防ぎようがなかったよね」となんとか自分に言い聞かせることができた。まぁ……電車でまた思い出してしんどかったけど。 - 2026年6月22日
枕元の本棚津村記久子読み終わった読みたくなった本、メモ。 『この方法で生きのびろ!』『妖精Who’s Who』『100の思考実験』『文体練習』『マイナス思考法講座』『「つながり」の精神病理』『ヤバい経済学』『マルコ・パンターニ 海賊の生と死』 他のは題名見たらたぶん読んでたけど、マルコ・パンターニにはこの本がなかったら知り合えなかったと思う。ちゃんと出会うところまで行きたい。
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