茅椰
@20kaya26
図書館で借りたり、古本屋に行ったり、本のサブスクを利用したりが主な本の手に入れ方なため、かなりジャンル雑多です。
- 2026年2月25日
- 2026年2月24日
喫茶ガクブチ 思い出買い取ります柊サナカ読み終わった半年前くらいにも読んだんだけど、なんだか泣く箇所が変わった気がする。 好きなことを出来なくなった人、必死に生きるばかりで暖かいものに気付くにはきっかけが必要だった人、自分の大切なものを未来のために手放す決断をする人……人生のその時々の自分を、誰のどの部分に投影するかによって、また違った読み方ができる本だなぁと感じた。 - 2026年2月23日
- 2026年2月22日
赤×ピンク桜庭一樹読み終わったそれぞれ三人の傷つきが大きくて、辿り着いた場所も特殊で、私の中に共感できる要素なんてないはずなのに、どこか慰められる本だった。 寝て起きてから半分読もうと思ってたのについ読み切っちゃった。 ミーコ、好きだなぁ。 - 2026年2月21日
サブスクリプション経営亀割一徳,根岸弘光読み終わったおもろいサブスク載ってるかな♪ なんて軽い気持ちで読んだけど、『経営』って題名についてるだけあって、一般読者が対象ではない感じがした。専門用語多すぎ。でもサブスクは、ただの定額サービスってわけじゃなくて、顧客のニーズを満たし続ける変化・提案をしていくのが本質って書いてあったのはなるほどなと思った。 理念とか私の意見をすごく大切にしてくれる姿勢が好きで入ってたお菓子のサブスクがあるんだけど、お菓子自体が口に合わなくて解約しちゃったんだよね……私が味の薄いお菓子を美味しく食べられる健康体になったらまた契約するからね。 - 2026年2月20日
- 2026年2月19日
ガールズ・スクールいがしん読み終わった美術に対しても教育に対してもとっても熱い気持ちをお持ちで、こんな先生と出会えた子どもたちは幸せだろうなぁと感じた。 美術を学ぶことは、部分でなく全体を見る力、多面的にものを見る力を身に付けることだと書かれていたけど、著者の物事を見る厚みとその切り出し方をこの本で見せつけられて、なるほど美術ってこう繋がってくるのか…と納得。 「なんで美術なんか勉強しなきゃいけないの」。そんな問いにしっかり向き合って答えてくれる大人がいて、この子たちはとっても嬉しかったんじゃないだろうかと思う。 - 2026年2月18日
- 2026年2月17日
- 2026年2月16日
この世の春(下)宮部みゆき読み終わった読了。こんなに読む手が止まらないのは初めてだった、おかげで寝不足である。 ミステリー初心者&宮部みゆき作品初心者としては、謎解き部分については「そういうのもありなんだ!?」と驚いたのだけど、人の心の描き方に魅了されてすっかりファンになってしまった。寝不足にならないように週末に読むように心がけつつ、宮部みゆき作品追っていこう……。 - 2026年2月15日
この世の春(中)宮部みゆき読み終わった面白すぎる。 作家さんってこういうのどうやって書いてるんだろ……江戸時代のシステムのこととか、DIDのこととか、多分びっくりするほど調べて自分のものにして1ページをすごい時間かけて書いてらっしゃるんだろうな……それを数百円で手に取れる有り難みよ。 - 2026年2月14日
この世の春(上)宮部みゆき読み終わったつい読みやすいからという理由で現代を舞台にした小説を多く読んでしまうんだけど、こういう小説も没頭して読めるんだな私、という気付き。もちろんそれはこの本自体がとっても面白いからなんだろうけど。 いやーーー真相が気になりすぎる。借りても読み切れないかなと思ったけど月曜には多分下巻まで読み切れてますわ。 - 2026年2月13日
- 2026年2月12日
- 2026年2月11日
美術の力~表現の原点を辿る~宮下規久朗読み終わった学問ってなんでも基礎から学ぶのに、美術って創るにしても観るにしても一般人は基礎を学ぶ機会はなくて、むしろ個性ばっかり大事にされるよねって話はなるほどなと思った。だから美術が好きな人もいるだろうけど、反対に学ぶ美術なら好きになった人もいるだろうなと。私は多分後者。 そしてあとがきでこの本の受け止め方が少なからず変わった。この人の他の本も読んでみたい。 - 2026年2月10日
特等添乗員αの難事件I松岡圭祐,清原紘読み終わったすごい昔に友達が誕プレでくれた本だった気がする、多分。これまで読んでなくてごめんよ。 面白かったって言いたいけど私の記憶が捏造だったら申し訳ないし連絡しづらい。 登場人物が全員魅力的だし、『事件』とは言っても殺人とかじゃなくて、そんな法律があるんだ、そんな詐欺の仕方があるんだ、と事件の内容も興味深くて面白かった。壱条さんかっこいい。 登場人物みんなが人をラテラル/ロジカル・シンキングで判断するという不自然さはあるけど……。 - 2026年2月9日
賢者の書喜多川泰読み終わった2,3年前に一度読んだはずなのに頭に残ってないものね……。 一人目の賢者の「分からなくてもひとまず受け入れる」「行動の結果得られるピースの必要不必要を自分で判断しない」という話をふむふむと聞いてたはずなのに、賢者ごとに「この人の話はじっくに読もう」「これはサラッと読めばいいや」と自然と選択している自分に気付いて、こういうことか〜って思った。 無意識のうちに受け取れていないピースがたくさんあるんだろうな。いくら本を読んでも受け入れられなきゃ、いつまで経っても私の価値観は変わらないのだろう。だからもう一度読む運命にあったのかもね。 - 2026年2月8日
- 2026年2月7日
読み終わった人にその人が嬉しく思う『称号』を先に与えると、人間関係がうまくいく。去年新人だった頃、自然とそれやってたのを思い出した。係長から「職場どう?」って聞かれた時に、全力の明るい声で「みなさん優しくて素敵な方で最高です!ここで働けて嬉しいです!」って言ってたんだよね。だからちょっと怒りの沸点が低い人もいたけど、私には優しかったんだろうなって。言語化されてとても腑に落ちたので、これからは意識して使ってみたい。 「ありがとう」って言われやすい仕事なので今は忘れていないけど、この先どんな仕事をすることになったとしても、誰かを幸せにする対価をいただいて私は生きてるんだと考えていきたい。 喜多川さんのシリーズで、ストーリーとしては『タイムカプセル社』が今の所私の好き度No.1だけど、この本は主人公が好き度No.1かもしれない。 - 2026年2月6日
きみが来た場所喜多川泰読み終わったこの本から受け取った欲しかったメッセージど真ん中ではないんだろうけど、この本を読んでもっと戦争のことを知らなきゃなぁと思った。 歴史ってよりもその時代を生きた人の輝きを知りたい。読みやすい本ないかしら。
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