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茅椰
@20kaya26
図書館で借りたり、古本屋に行ったり、本のサブスクを利用したりが主な本の手に入れ方なため、かなりジャンル雑多です。
  • 2026年2月25日
    ちょっとお疲れのあなたが読むだけでフワッと癒やされる本 精神科医が教えるラクな生き方
    精神科医にしては(多方面に失礼かもですが)考え方や言葉がキラキラしていて、苦しんでる人には眩しすぎて、読むと余計苦しくなってしまうのではないかなぁと感じてしまった。 「自分を好きになろう」「欠点があってもいいと思おう」はそれはそうなんだけど、それが出来ない自分を否定されているように受け取ってしまった。あんまり寄り添ってくれる本とは思えなかったかな。
  • 2026年2月24日
    喫茶ガクブチ 思い出買い取ります
    半年前くらいにも読んだんだけど、なんだか泣く箇所が変わった気がする。 好きなことを出来なくなった人、必死に生きるばかりで暖かいものに気付くにはきっかけが必要だった人、自分の大切なものを未来のために手放す決断をする人……人生のその時々の自分を、誰のどの部分に投影するかによって、また違った読み方ができる本だなぁと感じた。
  • 2026年2月23日
    ロジカルダイエット 3か月で「勝手に痩せる体」になる (幻冬舎新書)
    健康診断で引っかかってやばいなと思いつつ、、気がついたら去年よりも増えている体重。さすがにダイエットしなきゃなと思い読んでみた。 運動したら食べていいっしょ、と思ってたけどそれが間違いであるとわかった。 ①運動するのは、疲れない体を作り、日々の活動量を上げるため。ちょっと動いたくらいではいっぱい食べていいわけではない。 ②それより食事を見直す。目標よりカロリーが下回ってるか日々計算!! 心がけていきたい。とりあえずあすけん入れた。
  • 2026年2月22日
    赤×ピンク
    赤×ピンク
    それぞれ三人の傷つきが大きくて、辿り着いた場所も特殊で、私の中に共感できる要素なんてないはずなのに、どこか慰められる本だった。 寝て起きてから半分読もうと思ってたのについ読み切っちゃった。 ミーコ、好きだなぁ。
  • 2026年2月21日
    サブスクリプション経営
    サブスクリプション経営
    おもろいサブスク載ってるかな♪ なんて軽い気持ちで読んだけど、『経営』って題名についてるだけあって、一般読者が対象ではない感じがした。専門用語多すぎ。でもサブスクは、ただの定額サービスってわけじゃなくて、顧客のニーズを満たし続ける変化・提案をしていくのが本質って書いてあったのはなるほどなと思った。 理念とか私の意見をすごく大切にしてくれる姿勢が好きで入ってたお菓子のサブスクがあるんだけど、お菓子自体が口に合わなくて解約しちゃったんだよね……私が味の薄いお菓子を美味しく食べられる健康体になったらまた契約するからね。
  • 2026年2月20日
    超熟睡トレーニング 15万人の“日本人”のデータを集め、睡眠改善をしてきた「上級睡眠健康指導士」だけが知っている
    入眠困難も中途覚醒もないけど、なーーんか頭がいつも詰まってて働きづらい感覚がするんだよなぁ。睡眠不足なのかなぁ、、8時間毎日しっかり寝ていますけれども。と思いながら読んだけど、もしかしたら血糖値の方の問題かもしれないと感じた。 チョコザップも始めたので、健康になれると信じてる。またビオスリー飲む生活には戻らなきゃ。
  • 2026年2月19日
    ガールズ・スクール
    美術に対しても教育に対してもとっても熱い気持ちをお持ちで、こんな先生と出会えた子どもたちは幸せだろうなぁと感じた。 美術を学ぶことは、部分でなく全体を見る力、多面的にものを見る力を身に付けることだと書かれていたけど、著者の物事を見る厚みとその切り出し方をこの本で見せつけられて、なるほど美術ってこう繋がってくるのか…と納得。 「なんで美術なんか勉強しなきゃいけないの」。そんな問いにしっかり向き合って答えてくれる大人がいて、この子たちはとっても嬉しかったんじゃないだろうかと思う。
  • 2026年2月18日
    センスいい人がしている80のこと (扶桑社BOOKS)
    「センスいい」の意味を、人より特別おしゃれ、審美眼がある、的な才能的な感じで私は捉えてしまっていたけど、著者さんの「センスいい」は、「自分に合うものを思考した上で選び続けた人が纏う一貫性」なのかなと感じた。 なので物だけじゃなく、人や生き方も「センスいい」の一部になりえる。いくつかやってみたいなと思えるものもあった。
  • 2026年2月17日
    眠れなくなるほど面白いフィギュアスケート案内
    オリンピック効果か、図書館の新書コーナーで目立つ位置に飾られていたので手に取った。文章全体から「フィギュアスケート大好き!」が溢れていて、読んでて気分が明るくなる。 フィギュアは図形(figure)が語源で、最初は滑った後の図形の方に注目されていた競技と知って驚いた。雑学として人に話したくなる。他のスポーツの歴史とかもちょっと調べたくなったな。
  • 2026年2月16日
    この世の春(下)
    読了。こんなに読む手が止まらないのは初めてだった、おかげで寝不足である。 ミステリー初心者&宮部みゆき作品初心者としては、謎解き部分については「そういうのもありなんだ!?」と驚いたのだけど、人の心の描き方に魅了されてすっかりファンになってしまった。寝不足にならないように週末に読むように心がけつつ、宮部みゆき作品追っていこう……。
  • 2026年2月15日
    この世の春(中)
    面白すぎる。 作家さんってこういうのどうやって書いてるんだろ……江戸時代のシステムのこととか、DIDのこととか、多分びっくりするほど調べて自分のものにして1ページをすごい時間かけて書いてらっしゃるんだろうな……それを数百円で手に取れる有り難みよ。
  • 2026年2月14日
    この世の春(上)
    つい読みやすいからという理由で現代を舞台にした小説を多く読んでしまうんだけど、こういう小説も没頭して読めるんだな私、という気付き。もちろんそれはこの本自体がとっても面白いからなんだろうけど。 いやーーー真相が気になりすぎる。借りても読み切れないかなと思ったけど月曜には多分下巻まで読み切れてますわ。
  • 2026年2月13日
    人生は28歳までに決まる! 30代を楽しむためにやるべき24のこと
    ・「やりたいこと」を過去にしているならすでに見つかっているはず。見つかっていないなら新しいことに挑戦しない限り「やりたいこと」には出会えない。 ・理想の自分を生きるために過去だって捏造しちゃえ(自分の頭の中で)。 ってのは面白いなと思った。全体的にことばが強いから、その方が元気が出る人にはいいだろうし、私みたいなそういうのを見るとモヤモヤってなる人にはあまり向いてない本かも。特に身近に学校で頑張って働いている方がいる方はモヤモヤするかも。
  • 2026年2月12日
    子どもの「ほんとうの才能」を最大限に伸ばす方法 認知特性タイプを知って隠れた「得意」を掘り起こす!
    この著者さんの周り、夫もお子さんもいとこも才能が突出しすぎてないか?と思いつつ、「どうやって物事を処理してるの?」なんて聞いたことないから、私が知らないだけで世の中は才能に秀でた人の集まりなのかも。 このSNSを毎日更新できるくらいだから、当たり前に「辞書タイプ」でした私。 文章が書いてあることをもとに考えるのは得意なのに、議論ってなると途端についてけなくなるのなんでかなって思ってたけど、聴覚処理が苦手だったんだ……と自分のことがわかった。必死にメモ取りながら議論についてってたけど、無意識に認知特性に合わせて補ってたんだね。
  • 2026年2月11日
    美術の力~表現の原点を辿る~
    学問ってなんでも基礎から学ぶのに、美術って創るにしても観るにしても一般人は基礎を学ぶ機会はなくて、むしろ個性ばっかり大事にされるよねって話はなるほどなと思った。だから美術が好きな人もいるだろうけど、反対に学ぶ美術なら好きになった人もいるだろうなと。私は多分後者。 そしてあとがきでこの本の受け止め方が少なからず変わった。この人の他の本も読んでみたい。
  • 2026年2月10日
    特等添乗員αの難事件I
    特等添乗員αの難事件I
    すごい昔に友達が誕プレでくれた本だった気がする、多分。これまで読んでなくてごめんよ。 面白かったって言いたいけど私の記憶が捏造だったら申し訳ないし連絡しづらい。 登場人物が全員魅力的だし、『事件』とは言っても殺人とかじゃなくて、そんな法律があるんだ、そんな詐欺の仕方があるんだ、と事件の内容も興味深くて面白かった。壱条さんかっこいい。 登場人物みんなが人をラテラル/ロジカル・シンキングで判断するという不自然さはあるけど……。
  • 2026年2月9日
    賢者の書
    賢者の書
    2,3年前に一度読んだはずなのに頭に残ってないものね……。 一人目の賢者の「分からなくてもひとまず受け入れる」「行動の結果得られるピースの必要不必要を自分で判断しない」という話をふむふむと聞いてたはずなのに、賢者ごとに「この人の話はじっくに読もう」「これはサラッと読めばいいや」と自然と選択している自分に気付いて、こういうことか〜って思った。 無意識のうちに受け取れていないピースがたくさんあるんだろうな。いくら本を読んでも受け入れられなきゃ、いつまで経っても私の価値観は変わらないのだろう。だからもう一度読む運命にあったのかもね。
  • 2026年2月8日
    上京物語 〜僕の人生を変えた、父の五つの教え〜 (喜多川 泰シリーズ)
    これまでの物語と比べてなーーんか厚みがないなぁと思っていたら、そういうことだったとは。物語の構成がまず面白い。 幸せでいるって難しいよなぁ。 私はこれほどゆったり本が読める生活を愛してるし、仕事だって最高に楽しいけど、他人と比較するなら彼氏もいなくて未だに実家に住むロクデナシになっちゃうし。たまに世の中の自分の位置を自覚すると生きてていいのかなって迷っちゃう。余裕があるときは幸せなのにね。 でもなんか情熱的な幸せは無いかもな、今の私の人生。高校生あたりは心理的なサポートをする塾を作りたい、フリースクールを作りたい、とか考えてたけどなぁ。
  • 2026年2月7日
    「手紙屋」〜僕の就職活動を変えた十通の手紙〜 (喜多川 泰シリーズ)
    人にその人が嬉しく思う『称号』を先に与えると、人間関係がうまくいく。去年新人だった頃、自然とそれやってたのを思い出した。係長から「職場どう?」って聞かれた時に、全力の明るい声で「みなさん優しくて素敵な方で最高です!ここで働けて嬉しいです!」って言ってたんだよね。だからちょっと怒りの沸点が低い人もいたけど、私には優しかったんだろうなって。言語化されてとても腑に落ちたので、これからは意識して使ってみたい。 「ありがとう」って言われやすい仕事なので今は忘れていないけど、この先どんな仕事をすることになったとしても、誰かを幸せにする対価をいただいて私は生きてるんだと考えていきたい。 喜多川さんのシリーズで、ストーリーとしては『タイムカプセル社』が今の所私の好き度No.1だけど、この本は主人公が好き度No.1かもしれない。
  • 2026年2月6日
    きみが来た場所
    この本から受け取った欲しかったメッセージど真ん中ではないんだろうけど、この本を読んでもっと戦争のことを知らなきゃなぁと思った。 歴史ってよりもその時代を生きた人の輝きを知りたい。読みやすい本ないかしら。
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