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茅椰
@20kaya26
図書館で借りたり、古本屋に行ったり、本のサブスクを利用したりが主な本の手に入れ方なため、かなりジャンル雑多です。
  • 2026年5月27日
    コミュニケーションの問題地図 〜「で、どこから変える?」意識バラバラ、情報共有できない職場〜
    『こそこそ主義』『忖度文化』にモヤモヤしながら生活を送っていて、辞める相談をしようかとも考えてたのだけど、職場のコミュニケーションの問題をまとめた時に出てくる要素なのだから、職場が変わったくらいじゃなくならないものなのかなぁと思った。それならまだ、今の環境は恵まれているのかも……。
  • 2026年5月26日
    となりの億万長者が17時になったらやっていること 大富豪が教える「一生困らない」お金のしくみ
    昨日読んだ本と真逆だった。 確かに稼げる方法が書いてあるのだろうけど、森さんの本を読んでからだと、稼いでどうするんだ?さらに投資して稼ぐ?その先は?と思えてしまう。その部分は書いてないだけかもしれんけど。 私は億万長者にはならなくてもいいや。 ちょっとだけ字書きのコミュニティで頑張ってたこともあるけど、感想書くのも挨拶し合うのも自分が擦り減ってる感覚がして疲弊して終わったもん。
  • 2026年5月25日
    新版 お金の減らし方
    仲間がいる系ヲタクには、耳の痛い本。 オンラインくじもグッズも、きっと他者がいなければ手を出していないものがゴロゴロある。そして、結局家に届いても段ボールに入ったまま……。欲しくもなく必要でもない物を、写真に撮るためだけに買っている。愚か。 衝動買いしそうになった時はこの本を思い出そうと思った。
  • 2026年5月24日
    あざらしのひと
    ずっと心穏やかに読める素敵なエッセイだった。 誰かの行動にイライラし続けないためには、この本みたいな視点が必要かもしれない。 『僕たちの多くは褒める人じゃないから、良いところも悪いところも伝えようとする。いや、むしろあとから文句を言われないために、悪いところを探しがちだ。褒めるよりも粗探しのほうが簡単で、そうやって、取るに足らない悪い面をわざわざ探して伝えることで、僕たちはものごとを少しずつ、つまらなくしているのかも知れない。』 特にこの文章で「おぉ……」となった。褒めるのも欠点をあげるのも、どっちも良い悪いって決めつけてないのがすごい。本って大体主張が偏っていて、読むと疲れちゃう時もあるから。
  • 2026年5月23日
    「何もしない」で見えてくる自分軸: そのままのわたしで満たされる (Sotto Books)
    最近、感想を求められた時とか全く浮かばなくて、相手はどう言ったら嬉しくなるんだろう/許してくれるだろう、ばっかり考えてて、その危機感を本で説明されて改めて感じた。 そうだよね。感想を求められてるんだから、正解なんてあるはずないわけで……。同じ係の人たちに読んで欲しすぎる。感想すら自分たちの思うように言って欲しがるから。
  • 2026年5月22日
    ゴッホは星空に何を見たか
    天文学者から見たゴッホの絵の解説。 キャンパスを綺麗に埋めるために星を配置していると思っていたから、実際の星に当てはめるとおそらくここを描いている、という見方もできると知って驚いた。まだまだ見れていなかった部分がたくさんある。やっぱり知識があると見れる世界が増えて、この世がもっと楽しくなるんだなと。
  • 2026年5月21日
    働きアリに花束を
    爪切男さんの文章、ほんとクセになる。 周りの人も面白い人が多くて羨ましくなるけど、でもきっとそれは爪切男さんがその人の良さを引き出すのが上手いからなんだろうな。私だったら「変な人や、関わらんとこ」と思ってしまうところを超えていけるから、きっと面白い世界が見れるんだ。
  • 2026年5月20日
    ツユクサナツコの一生
    文庫本サイズの漫画。 ほのぼの日常系かなと思ったら、考えさせられることが多かった。逆に言えば、世の中は考えたら考え尽くせることばかりなのに、わざと考えないように忙しない日々を送っているのかも。私もナツコを好きになっていたから、266ページで気付いたら泣いてた。 あと今、ほとんどコロナのことを忘れて生きているけど、コロナ禍という不思議な時代があったと残せるのは本だけなんだなぁって。
  • 2026年5月19日
    発達障害は最強の武器である
    ちょうど発達障害の脳に関する最新の研究を学んだばかりだったから、著者がそれによる強みや困りを体験から言語化されているのが興味深かった。 なーーんかな。近年は『特性』っていうふわふわした言葉になったから余計に、親の声の掛け方や早期療育が大事みたいになっていて、違いを見ないように見ないようにしている感じがする。専門家名乗っている人ですら、著者のキレやすさとか聞いたら「親が怒ってストレスかけてるに違いない」ってすぐ親のせいにするもん。脳の違いなんだから、普通に戻そうとするのはおかしな話で、違いを素直に受け入れることが大切なのになぁ。じゃあ適材適所な環境は?を一緒に考えられる人でありたい。
  • 2026年5月18日
    職場の人間関係が劇的によくなる! ほめコミュニケーション
    まえがきの『会社の目的を達成し、お客様に喜んでいただくためにあなたが人間関係を改善していくことは、義務の1つなのです。上司や同僚が嫌だから、苦手だから仕事のモチベーションが上がらない、会社に行く気にならない、というのは社会人からすれば半人前の考え方です』を読んだ瞬間に私はシャッターをおろしてしまったので、そんな著者に人間関係のこと説かれてもなんだかなぁと。 要は、自分を褒めることで自己肯定感をあげて周りからの影響を受けない人間になろう(なんなら親切に接して気持ちよくさせよう)、ってことなんだと受け取ったけど、若手女性がそれやったら多分、「こいつ何してもいい奴だ」と思われるだけなんよな。実際私がコイツ!!って思ってる人、何があっても次の場面では気持ち切り替えて普通に接してあげているから、「あなたのために言ってるのよ」的な感じに進化してきたし。余計なお世話。
  • 2026年5月17日
    コミュ力ゼロからの「新社会人」入門 仕事の不安がスッキリ解消! 厳選メソッド49
    変に明るいキャラでいくよりは、素の自分でいた方がいい。そのほうが相手も変に構えずに接することができるから、みたいな内容の本。 確かに結果がわかりやすい仕事は、上司の正解が正解じゃないって立証されるからいいな。ゴールが契約じゃなくて相手がどう感じたか分からん仕事だと、ずっと上司が正解になってしまうので。やり方合わない人と一緒に働いた時、具体的じゃない「すごいですね」の連発で相手も引いてたけど、なーーんも気付かずこっちにも要求してくるもんな。
  • 2026年5月16日
    こんなに違う! 世界の国語教科書
    面白い。こういうの社会の授業とかで取り上げてくれたらいいのに。思考を育てる”ことば”の学習に直結してるだけあって、「これを学ばせたい」「こんな大人になってほしい」がたくさん詰まってるんだな国語の教科書には……。 どんな進め方なのかは分からんけど、文学を学ぶための教科書と、文字とか文法を学ぶための教科書に分かれてるのはいいなと思った。やっぱりある程度のスピード感を持って没入するから物語は面白いのであって、日本の国語みたいにゆっくり読み取りしてたら「読書たのしい!」にはならんと思うので。
  • 2026年5月15日
    学校で話せない君への手紙: 場面緘黙の後遺症で30年苦しんだ私が、たったの半年でラクに生きられるようになった話
    緘黙だった方の体験談が読みたくて探してたら、出会うことができた。当事者向けだからどう声をかけられると安心するみたいなことは書かれてないんだけど、支援者も無理して関わるのはやめた方がいいなって思った。「コントとかやってみたら」とか言われたけど、接待されてる感も居心地悪いだろうし。 私も無理しないことで、相手にも無理しなくていいよが伝わったらいいなと思う。
  • 2026年5月14日
    ゴッホのあしあと
    ゴッホとテオの手紙のやりとりを読んでから、ゴッホのことがめちゃめちゃ好きになっちゃって。美術館でひまわり見たら(本物まで見に行けなくて申し訳ない)再熱したので借りてきた。 原田マハさんが描いたゴッホ像、気になる。 『たゆたえども沈まず』読んでみたい。
  • 2026年5月13日
    心に響く言葉
    心に響く言葉
    その時の心の状態によって響く言葉も変わってくるんだろうなぁ……。 今はあんまり心が元気じゃないので『嫌な人から嫌われるということは、あなたが嫌な人と同じタイプではないということの証明です』が一番安心できた。嫌われちゃダメだと思ってたけど、見方を変えたらいいこともあるじゃないかと。
  • 2026年5月12日
    文系でもよくわかる 世界の仕組みを物理学で知る
    高校の時の一番苦手な科目は物理(物理基礎までしか習ってない文系なのにね……)だった私ですが、とっても分かりやすい文章のおかげでちょっと物理学というものを知った気になれた。 カミオカンデの話も、相対性理論についても、説明されてる文章には何度か出会ったことがあるけど、こんなに身近に「こういうことなのかも?」とふわっと理解できるのは初めて。頭のいい人の文章ってこういうのを指すんだろうなと感じた。
  • 2026年5月11日
    毎日頑張りすぎるあなたへ 心をふっと軽くする フランス流心のリセット術
    「200ページ以上の本じゃないと!」なんて縛りを自分に貸してたんだが、趣味の目標を雁字搦めにしすぎると病むと知っているから、100ページ以下の本を選んでみた。その気持ちで選ぶにしてはぴったりの本なのでは。 会社、いかに昼ごはんを秒で食べて、昼休みの時間で仕事を巻くか……みたいな思考になってしまうのでよくないよなぁと。30分だけでもちゃんと休まないと効率落ちちゃうもんね。
  • 2026年5月10日
    世界は聖書でできている
    今まで読んだ聖書に関連する本の中で、一番「信じる人が多い人のも頷けるかも?」と思った本だった。まえがきにあった通り、昔話的な神話的な距離感で読んでたから、これまで宗教による戦争とか全然理解できなかったんだけど。 特にユダヤ人とキリストがどうして拗れてしまったかの解説が興味深かった。神様ももうちょっと、解釈の余地なんてないくらい伝えてくれてたらよかったのにね。
  • 2026年5月9日
    名画のひみつがぜんぶわかる! すごすぎる絵画の図鑑
    いい感じに美術館行きたくなってきた。 有名どころの名画をちょっと知るにはとても良い本。色付きで絵が載ってるからどの部分を解説してるかもわかりやすくて良い。 細かいところまで前行った時は見えてなかったなと再確認したから、今度は好きな絵をじっくり見ることを意識したい。
  • 2026年5月8日
    なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?
    週末に大塚国際美術館に行くので、アートに関する本を読みたいなと思って。 院生の時、全然関係ない授業の番外編みたいな位置付けだったけど、ある絵画からどんなことを読み取るか、グループで思いついたままに話す時間を15分ほど取ってくれてたのが、すごく楽しかったのを思い出した。楽しかったけど、私は人の目があると「正解か」「正解とは言わなくても変と思われないか」をジャッジしてしまう。そういう人は他人もジャッジしがちだと書かれていて反省した。 せめてまずは一人の語り合いの中で、考えを押し付けることなく自由に会話してみたい。せっかくの旅行で実践してみようと思った。
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