茅椰
@20kaya26
図書館で借りたり、古本屋に行ったり、本のサブスクを利用したりが主な本の手に入れ方なため、かなりジャンル雑多です。
- 2026年5月27日
- 2026年5月26日
- 2026年5月25日
新版 お金の減らし方森博嗣読み終わった仲間がいる系ヲタクには、耳の痛い本。 オンラインくじもグッズも、きっと他者がいなければ手を出していないものがゴロゴロある。そして、結局家に届いても段ボールに入ったまま……。欲しくもなく必要でもない物を、写真に撮るためだけに買っている。愚か。 衝動買いしそうになった時はこの本を思い出そうと思った。 - 2026年5月24日
あざらしのひと浅生鴨読み終わったずっと心穏やかに読める素敵なエッセイだった。 誰かの行動にイライラし続けないためには、この本みたいな視点が必要かもしれない。 『僕たちの多くは褒める人じゃないから、良いところも悪いところも伝えようとする。いや、むしろあとから文句を言われないために、悪いところを探しがちだ。褒めるよりも粗探しのほうが簡単で、そうやって、取るに足らない悪い面をわざわざ探して伝えることで、僕たちはものごとを少しずつ、つまらなくしているのかも知れない。』 特にこの文章で「おぉ……」となった。褒めるのも欠点をあげるのも、どっちも良い悪いって決めつけてないのがすごい。本って大体主張が偏っていて、読むと疲れちゃう時もあるから。 - 2026年5月23日
- 2026年5月22日
ゴッホは星空に何を見たか谷口義明読み終わった天文学者から見たゴッホの絵の解説。 キャンパスを綺麗に埋めるために星を配置していると思っていたから、実際の星に当てはめるとおそらくここを描いている、という見方もできると知って驚いた。まだまだ見れていなかった部分がたくさんある。やっぱり知識があると見れる世界が増えて、この世がもっと楽しくなるんだなと。 - 2026年5月21日
働きアリに花束を爪切男読み終わった爪切男さんの文章、ほんとクセになる。 周りの人も面白い人が多くて羨ましくなるけど、でもきっとそれは爪切男さんがその人の良さを引き出すのが上手いからなんだろうな。私だったら「変な人や、関わらんとこ」と思ってしまうところを超えていけるから、きっと面白い世界が見れるんだ。 - 2026年5月20日
ツユクサナツコの一生益田ミリ読み終わった文庫本サイズの漫画。 ほのぼの日常系かなと思ったら、考えさせられることが多かった。逆に言えば、世の中は考えたら考え尽くせることばかりなのに、わざと考えないように忙しない日々を送っているのかも。私もナツコを好きになっていたから、266ページで気付いたら泣いてた。 あと今、ほとんどコロナのことを忘れて生きているけど、コロナ禍という不思議な時代があったと残せるのは本だけなんだなぁって。 - 2026年5月19日
読み終わったちょうど発達障害の脳に関する最新の研究を学んだばかりだったから、著者がそれによる強みや困りを体験から言語化されているのが興味深かった。 なーーんかな。近年は『特性』っていうふわふわした言葉になったから余計に、親の声の掛け方や早期療育が大事みたいになっていて、違いを見ないように見ないようにしている感じがする。専門家名乗っている人ですら、著者のキレやすさとか聞いたら「親が怒ってストレスかけてるに違いない」ってすぐ親のせいにするもん。脳の違いなんだから、普通に戻そうとするのはおかしな話で、違いを素直に受け入れることが大切なのになぁ。じゃあ適材適所な環境は?を一緒に考えられる人でありたい。 - 2026年5月18日
読み終わったまえがきの『会社の目的を達成し、お客様に喜んでいただくためにあなたが人間関係を改善していくことは、義務の1つなのです。上司や同僚が嫌だから、苦手だから仕事のモチベーションが上がらない、会社に行く気にならない、というのは社会人からすれば半人前の考え方です』を読んだ瞬間に私はシャッターをおろしてしまったので、そんな著者に人間関係のこと説かれてもなんだかなぁと。 要は、自分を褒めることで自己肯定感をあげて周りからの影響を受けない人間になろう(なんなら親切に接して気持ちよくさせよう)、ってことなんだと受け取ったけど、若手女性がそれやったら多分、「こいつ何してもいい奴だ」と思われるだけなんよな。実際私がコイツ!!って思ってる人、何があっても次の場面では気持ち切り替えて普通に接してあげているから、「あなたのために言ってるのよ」的な感じに進化してきたし。余計なお世話。 - 2026年5月17日
- 2026年5月16日
- 2026年5月15日
- 2026年5月14日
ゴッホのあしあと原田マハ読み終わったゴッホとテオの手紙のやりとりを読んでから、ゴッホのことがめちゃめちゃ好きになっちゃって。美術館でひまわり見たら(本物まで見に行けなくて申し訳ない)再熱したので借りてきた。 原田マハさんが描いたゴッホ像、気になる。 『たゆたえども沈まず』読んでみたい。 - 2026年5月13日
心に響く言葉永松茂久読み終わったその時の心の状態によって響く言葉も変わってくるんだろうなぁ……。 今はあんまり心が元気じゃないので『嫌な人から嫌われるということは、あなたが嫌な人と同じタイプではないということの証明です』が一番安心できた。嫌われちゃダメだと思ってたけど、見方を変えたらいいこともあるじゃないかと。 - 2026年5月12日
- 2026年5月11日
- 2026年5月10日
世界は聖書でできている高原剛一郎読み終わった今まで読んだ聖書に関連する本の中で、一番「信じる人が多い人のも頷けるかも?」と思った本だった。まえがきにあった通り、昔話的な神話的な距離感で読んでたから、これまで宗教による戦争とか全然理解できなかったんだけど。 特にユダヤ人とキリストがどうして拗れてしまったかの解説が興味深かった。神様ももうちょっと、解釈の余地なんてないくらい伝えてくれてたらよかったのにね。 - 2026年5月9日
名画のひみつがぜんぶわかる! すごすぎる絵画の図鑑川瀬佑介,青い日記帳読み終わったいい感じに美術館行きたくなってきた。 有名どころの名画をちょっと知るにはとても良い本。色付きで絵が載ってるからどの部分を解説してるかもわかりやすくて良い。 細かいところまで前行った時は見えてなかったなと再確認したから、今度は好きな絵をじっくり見ることを意識したい。 - 2026年5月8日
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