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茅椰
@20kaya26
図書館で借りたり、古本屋に行ったり、本のサブスクを利用したりが主な本の手に入れ方なため、かなりジャンル雑多です。
  • 2026年8月14日
    馴染み知らずの物語
    読んで満足して昨日の間に記録を忘れてしまった、不覚。 滝沢カレンさんらしい、明るくてちょっと不思議なお話が続いてるな〜と思っていたら、後半は少しゾクっとするお話もあって、それがまた好みで、もっとカレンさんの文章に触れてみたくなった。
  • 2026年8月13日
    一橋桐子(76)の犯罪日記 (徳間文庫)
    「人の死……特に、老人の死というのは結局、これまでの人生の答え合わせなのかもしれない。」 ほんとにそうだったらいいなと思う。でも怖いのは、認知症とかの病気によって性格が豹変しちゃうこともあるのに、その最後の数年で嫌われて恨まれてしまうこと。寝たきりになってしまったら恩があってもお世話できなくなる気持ちもわかるけども。でもせめて、答え合わせであってほしい。
  • 2026年8月12日
    さいはての彼女 (角川文庫)
    原田マハさんの文章を前に読んで、絶対好きになるから大事に読んでいこうと誓ったんだけど、やっぱりその感覚は正解だったなと思った。なんていうんだろう、透明感のある海って感じ。ナギちゃんに、ナギちゃんお母さんに、包んでもらった。 モヤモヤイライラごちゃごちゃ、ほんとに気分の悪い1日だったけど、最後の章を読んで全部流れていった気がする。この余韻に浸ってたい。 (悲しいことにバイクの良さは分からないんですけどね、教習所でちょっと走っただけで怖くて号泣するレベルだから)
  • 2026年8月11日
    算数障害スクリーニング検査
    算数障害スクリーニング検査
    計算が苦手、の背景にはいろんな要因が隠れているんだなぁと。特に盲点だなと思ったのは、個数を数えることが完璧にできたとして、連続量を見てバクっと数字に置き換えられるかの力も算数には必要ということ。確かに具体物使えるのって100までくらいで、そのあとは数直線とかになっちゃうものね。
  • 2026年8月10日
    自分を許す心理学――疲れない生き方の処方箋
    精神分析系の考え方はむずい……。 自分の気持ちなんて自分にしか分からんのに、なんでそれさえ分からないようにしてるんだろうね。自分の「嫌い」を相手に投げ込んで「嫌われた」と思うのとか複雑すぎるでしょ。「嫌い」でいいのに。 従順にしてる時、怒りを抑圧しているというのは多分そうだろうなと思った。職場とかイライラモヤモヤですごく疲れる。ずっと一本の糸の上に立ってる感覚で、頼れないのは周りに敵意があるからというのも頷ける。 でも、じゃあどうすれば?は文章を読むだけでは難しい。やっぱカウンセリング通うべきか。
  • 2026年8月9日
    教授のパン屋さん ふたりの秘密と焼きたて推理
    めちゃめちゃパン食べたくなった。 特にクロワッサン。 息抜きに小説を読んだはずなのに自分の専門分野に近い話が出てきてびっくりした。 『ウケを狙ってばかなことをする。本当はやればできるけど、やらない。そういうスタンスでいれば実力は未知数のままだ。どうせ母親を傷つけてしまうなら『ふつうの子』のふりをしよう。』 心にグサッと刺さった部分。
  • 2026年8月8日
    発達障害の子どもに伝わることば (SB新書)
    新しい知識をアップデートすることも大切だけど、「これが絶対に正解」と思わないことが一番大切だなぁとこの本を読んで改めて思った。 褒めることもたしかに大多数の子にとってはいいことかもしれないけど、目の前の子はほんとにそうか?を忘れないでいたい
  • 2026年8月7日
    マンガ APD/LiD って何!?
    マンガ APD/LiD って何!?
    職場にある本を片っ端から読んでいく月間 こういうマンガは1冊に数えてもいいよね、と自分に相談をしながら。入門書は分かり易いに越したことはないし。 大事な見方だなと思うし、この視点があると支援もしやすそうだなとも思うけど、世間一般に広がってない言葉だとどうしても壁はあるよなぁと……。私が住んでる地域では、診断書・意見書とかでも見たことないし。医療と教育分野では使われてる言葉じゃないと、苦手さがそこにあるって伝わるのは難しい気がする。
  • 2026年8月6日
    理論に基づいた「学習」を目指して・・・教室の中のワーキングメモリ
    職場にある本を片っ端から読んでいく月間 ワーキングメモリが弱いことで生まれる学習の困難さが想像以上で、これまで検査とった子の苦しさを私はちゃんと伝えられていたのだろうかと不安になった。でも、まだ早めに知れてよかったのかな。 HCRoW受けてみようかと思ったけど1,7000円以上もするし大人向けではないから諦めた
  • 2026年8月5日
    怒り・イライラをすっきり整理! 感情コントロールがうまくいく101の方法
    職場にある本を片っ端から読んでいく月間 ・怒りの兆候について話し合うこと ・怒りの気持ちは否定せず、出し方が不適切ならそれについて話をすること ・自分の怒りの収め方を観察して、お子さんにも一例として紹介すること 等々 外在化とかも使えそうだけど、親子だと上手くいきづらかったり危険があったりするのかな。
  • 2026年8月4日
    なぜか好かれる人の「言葉」と「表現」の選び方
    こういう系の本でここまで具体的な内容が書いてあるの初めて読んだかもしれない。大体ふわっと心構えが書いてあるイメージだから。 ・意味的に合っていてもネガティブな意味も含まれている言葉は極力避ける。 ・「お休みをいただいております」は厳密には間違い。「休暇で不在にしております」を使っていく。 ・自分のためにも相手のためにも指示は具体的に。 この3つは取り入れていきたい。
  • 2026年8月3日
    リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
    リッツ・カールトンにはシンガポールでビュッフェ食べに行った思い出がある。めちゃ美味しいマカロンが食べ放題で感動した。この本を読んでさらに感動したから泊まりに行きたいなと思ったけど……数年後かなぁ💸。 サービスの質を上げよう、って言うのは簡単だけど、ここまでのシステムがないと維持できないんだろうなと感じた。日本は多分、システムは見直さずに「現場の人間しっかりしろ!」思想なんだろうな。
  • 2026年8月2日
    裸足で逃げる
    裸足で逃げる
    大学の授業で紹介されて、ずっと読みたいと思っていた本。図書館にあるのを見つけて借りてきた。 自分を大切にできなくなるまでには、凄絶な歴史があることを想像できる人間でありたい。「そんな男と別れなよ」「自分大事にしなよ」って言葉を受け取ってもらえなくても、裏切られたって相手を責めない人間でいたい。 手を差し伸べることまでは出来なくても、せめて傷ついている人に追い打ちをかけないように。
  • 2026年8月1日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
    どのお話もとても面白かった。特に『歌うように生きて』がお気に入り。 私も贔屓の本屋さんを見つけたいなと思った。通勤ルートに本屋さんがないか探してみよう。
  • 2026年7月31日
    その思い込みを捨てた瞬間、何かが起こる! 「お金引き寄せ」の授業
    食べたい!欲しい!やりたい!には躊躇なくお金使ってるし、あんまりお金がなくて困ったことはないかも。大学時代バイト代2万で生きてたから、むしろ給料こんなにもらっていいの?という感じで。 仕事もお金がもらえなくても多分私はしてるんだろうなって仕事をしてるので、この本の1/2くらいは達成してるなと感じた。 ただ、残業代もらうのはなんか悪い気がしてしまうし(そんなに頑張ってないのに人より時間かかったせいでお金増えるなんてと罪悪感)、いらないものまで人に合わせて買っちゃったりするので、そこは反省。自分に優しく、自分の気持ちを聞く。
  • 2026年7月30日
    今日も一日きみを見てた
    亡くなった愛犬のことを思い出していた。 私は自由に生きたいし、もう動物を飼うのはいいかなと思っていたけれど、最後の章を読んで揺れた。 外に出るのが怖くて、働いてもいない母には、一緒にいる動物は救いだったのではないかと。それをダメって言う私は、酷い人間なのかな。
  • 2026年7月29日
    誰からも好かれるさりげない気遣い
    相手のことを考えてやった(忙しそうだから時短のために最低限の処理だけして後で自分でやろうと思っていた)のに、逆に「なんで全部やらないの?自分のことしか考えてないの?」と思われてしまって死にたくなる経験を積み重ねていたので、この本を手に取ってみた。 私みたいに、気遣えるポイントを見つけるセンスがそもそもおかしい場合はどうしたらいいんだろう。 という疑問へのアンサーはなかったけど、私がこれにモヤモヤするのは、「こう考えて良かれと思いこうしたんです」が言えてなかったからなんだな、と理解。
  • 2026年7月28日
    頭の回転数を上げる45の方法
    頭の回転数を上げる45の方法
    忙しい時ほど頭が回ってる感覚がして仕事が進むのに、空きがあると何やってたのか分かんないくらい進捗が生まれないから、『仕事に時間制限をかけ続ける』はやりたいなと思った。じゃないと人のケースにすぐ首突っ込んで自分のが進まなくなる……。
  • 2026年7月27日
    紅茶とマドレーヌ キャロットケーキの愛情
    幸せになってほしい登場人物がたくさんいるお話だった。出てくるお菓子も美味しそう。 最初”ダイヤモンドプリンセス””アイスドール”とか見た時は「厨二すぎん…?」と少し冷めた気持ちになってしまったのだけど、そういう青春時代のあり得ない呼び名が過去に戻る共通言語になるんだなぁとこの本を読んでて思った。私もそういうの持っておきたかったな。
  • 2026年7月26日
    あいうえお五十音図は明覚さんが映し出したことばの曼荼羅です。
    加賀の旅館に泊まったら置いてあった本。地元愛に溢れていていいな。 いろはにほへとは情緒を教えるもので、 あいうえお五十音図はシステムを教えるもの、 というのにはなるほどと思った。 日本人がなんとなく英語が読めるのも、五十音表→ローマ字が覚えやすいからってのもありそう。
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