絶望の精神史

絶望の精神史
絶望の精神史
伊藤信吉
金子光晴
講談社
1996年7月10日
7件の記録
  • きん
    きん
    @paraboots
    2026年7月22日
    日本のような国では、自分たちが、本当に幸せなのか、不幸せなのかがわからなくなる 折々のことばより
  • stoner-
    @stoner___
    2026年7月1日
  • Usui
    @lighbury
    2026年5月24日
  • シャガ
    @filifjonka
    2025年3月21日
    読了。人は平和に耐えられない。金子光晴もそう言ってたのか。
  • シャガ
    @filifjonka
    2025年3月21日
    間接的なカニバリズムを想起させる描写を経て、そもそもこの本を手に取るきっかけとなった関東大震災の項に至る。絶望の濃淡、濃けれど淡けれどいずれも絶望。
  • シャガ
    @filifjonka
    2025年3月19日
    これを書いた時、筆者は何歳だったのだろう? 陰惨でありながら少年が書いたような清浄が保たれてる、だから読める。出てくるエピソードがことごとく悲惨なのだけど、読める。これが玉石混合のSNSだと悲惨さを強調する余り読めたもんじゃなくなる文章が跋扈するけど、一定の質が担保された書籍では読める。ありがたいことだと思う。
  • シャガ
    @filifjonka
    2025年3月17日
    「落下傘」の詩だけ知っている金子光晴。関東大震災のエピソードを知ろうと買った本だ、と遅れて思い出す。購入後半年は積ん読にしていて、手に取ったものの「何でこの本を買ったんだっけ」と思い出すのに少しかかった。
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