絶望の精神史
7件の記録
- シャガ@filifjonka2025年3月21日読んでる間接的なカニバリズムを想起させる描写を経て、そもそもこの本を手に取るきっかけとなった関東大震災の項に至る。絶望の濃淡、濃けれど淡けれどいずれも絶望。

- シャガ@filifjonka2025年3月19日読んでるこれを書いた時、筆者は何歳だったのだろう? 陰惨でありながら少年が書いたような清浄が保たれてる、だから読める。出てくるエピソードがことごとく悲惨なのだけど、読める。これが玉石混合のSNSだと悲惨さを強調する余り読めたもんじゃなくなる文章が跋扈するけど、一定の質が担保された書籍では読める。ありがたいことだと思う。



- シャガ@filifjonka2025年3月17日買った読み始めた「落下傘」の詩だけ知っている金子光晴。関東大震災のエピソードを知ろうと買った本だ、と遅れて思い出す。購入後半年は積ん読にしていて、手に取ったものの「何でこの本を買ったんだっけ」と思い出すのに少しかかった。






