戦争と国際システム

3件の記録
怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!@AICE_donutholes2026年3月21日読み始めた古い本ではあるが体系的かつ網羅的に国際システムの動きを理解するのに役立つかと思う。また、本書の行動科学的なシミュレーションは私のデータサイエンスの知識とも通じて資するところがあるのを期待したい。
怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!@AICE_donutholes2026年3月21日読んでる@ シーシャカフェ&バー muse/ミューズ 名古屋店(hookah lounge muse)ケムリのように実態を掴みめない国際情勢を如何に掴んで定式化するか、その取組が興味深い。 第1章までは読めた。どの様な枠組みで捉えるのか、何を対象にするのか、どの階層で考えるのか、それぞれの研究の雰囲気を掴めた。定性的/定量的なのか、データ/モデル分析なのか、リアリスト/リベラリスト視点なのか相反しながらもそれぞれの領域の成果が相互に参照しながら進んでいくのだ。 同じ領域の研究でも対象となるものまで異なるのは理系の分野とは異なるかと思った。

