もう二度と食べることのない果実の味を

もう二度と食べることのない果実の味を
もう二度と食べることのない果実の味を
雛倉さりえ
小学館
2019年4月21日
3件の記録
  • おいち
    おいち
    @01ch1
    2026年3月23日
  • 自分の進む道を自分で選び始めなければならない中学生という時期。 周囲の期待や無言の圧から逃げ出したいけれど、逃げる勇気はない。 そんな主人公がどこまで転がり落ちてしまうのか、読んでいてハラハラしてしまいました。 部活での立ち位置や進路、人間関係とかすべて振り払って逃げることができたらどんなにいいだろうなぁと考えながらも、そんなことをしたら誰も自分のそばにいてくれなくなるのではないか、今のまま頑張り続けたほうが結果的に幸せになれるのじゃないかとグラグラとした感情を抱いていた高校生時代を思わず思い出してしまうような作品でした。
  • りんざき
    @rinzaki
    1900年1月1日
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