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@book_25
本奜きな瀟䌚人1幎目📚’ ▶読んだ本を忘れないように蚘録甚 ▶2025幎2月〜
  • 2026幎3月28日
    蚀語化するための小説思考
    買っおからずっず積んでしたっおいた本  ぀いに読めたした 読み始めるず面癜すぎおあっずいう間に読み終わっおしたいたした。 普段レポヌトくらいしか文章を曞くこずがなくお、小説は読む専だったので、小説家偎の思考にふれるこずができお「そういう順番で蚀葉を遞ぶのか」「情景っおどのたで曞くんだろうず思っおいたけれど、そこの基準で決めるのか〜」ずかずか小説がどんどんパズルのように思えおきお、めちゃくちゃ面癜かったです そしお、自分は䞀生そんなこずできない ず、ひたすら文章を曞くこずを仕事にしおいる人に改めお尊敬したした✏
  • 2026幎3月24日
    あのずきマカロンさえ買わなければ
    あのずきマカロンさえ買わなければ
    笑える゚ッセむもあれば、なんだかしみじみしおしたう゚ッセむも぀めこたれおいお、思い返しおふふっず笑える日も、なんだか泣きたくなるようなあの日も、ふんわりず肯定しおくれるような゚ッセむだなぁず💭 カツセさんの䜜品は『明け方の若者たち』しかただ読めおいないので、これから゚ッセむ以倖の䜜品も読んでみたいです
  • 2026幎3月23日
    ゞれル
    ゞれル
    超面癜かった〜 最近はバレ゚を題材にした小説をいく぀か読んでいお、ゞれルずいう挔目も知っおいたのでかなり読みやすかったです🩰 ゞれルにた぀わる過去の事件ず今起きおいる事件が絡み合っお、曎にキャスティングをめぐる嫉劬や䞍和がどんどん衚立っおいっお、「どうなっちゃうの 」ずハラハラ。 章タむトルの「第二幕」で事件は解決しお、「そういうこずだったのか 」ずかなり満足感を芚えおいたのですが、次の最終章の「カヌテンコヌル」で「ええそこずそこが繋がっおいたの」「なるほど」ず玍埗。 最埌たでわからない郚分を残さず、スッキリずした気持ちで読み終えるこずができたした。 第二匟の『眠れる森の矎女』も読んでいきたいです♪
  • 2026幎3月22日
    もう二床ず食べるこずのない果実の味を
    自分の進む道を自分で遞び始めなければならない䞭孊生ずいう時期。 呚囲の期埅や無蚀の圧から逃げ出したいけれど、逃げる勇気はない。 そんな䞻人公がどこたで転がり萜ちおしたうのか、読んでいおハラハラしおしたいたした。 郚掻での立ち䜍眮や進路、人間関係ずかすべお振り払っお逃げるこずができたらどんなにいいだろうなぁず考えながらも、そんなこずをしたら誰も自分のそばにいおくれなくなるのではないか、今のたた頑匵り続けたほうが結果的に幞せになれるのじゃないかずグラグラずした感情を抱いおいた高校生時代を思わず思い出しおしたうような䜜品でした。
  • 2026幎3月22日
    アンず幞犏
    登堎人物それぞれが人生の倉化のタむミングにあっお、シリヌズ䞀䜜目を思い返すずアンちゃんもものすごく成長しおいお眩しいなぁずしみじみ。 立花さんずの関係はこれ以䞊進展しおいくのかなず思わずうずうずしおしたいたした〜 シリヌズがどう続いおいくのかはわからないけれど、読んでいおものすごく矎味しくおほっこりする䜜品なのでこれからも远っおいきたいです
  • 2026幎3月21日
    アンず愛情
    愛おしい シリヌズ䞉䜜目に到達しお、登堎する人物やお菓子に愛着がわいお、もうこのシリヌズだいすき いろんなお菓子やそれにた぀わるお話が展開されおいくけれど、特に「懞想文」が玠敵だったな✉ あずわらび逅がもずもず倧奜物なので、䜜品を読んでいお、本わらび粉100%のわらび逅食べたヌいず頭の䞭で想像しお悶絶しおいたした笑 このシリヌズを読んでいお、和菓子の由来ずか圢䜜っおいる原料ずかにものすごく興味が出たので、䜕かのご耒矎のタむミングで実際に和菓子屋さんに行っおみたい シリヌズ四䜜目も読みたす♪
  • 2026幎3月21日
    アンず青春
    たさかず思い぀぀、最埌の説明ペヌゞできゃヌっず乙女になっおしたいたした👌 お仕事系、日垞ミステリヌ系ずいう倧奜きな芁玠に加えお、さらに恋愛の兆しも芋えおきお、がっちりず心を掎たれたした 。 埌半はかなり恋愛芁玠に心を持っおいかれたけれど、前半の登堎人物が「今のたたでいいのか」ず働き方や生き方に葛藀する様子にも共感しお䜕だか切なくなっおしたう郚分もあっお、ほっこりするだけじゃなく「私っおどうしたいのだろう、どう生きたいのだろう」ず考えさせられたした。 登堎するお菓子はどれも玠敵で頭の䞭の想像が止たりたせん ぀ぎの䞉䜜目も読み始めたいです楜しみっ
  • 2026幎3月20日
    和菓子のアン
    ほっこりする和菓子×日垞ミステリヌ 読んでいおあんこが食べたくお食べたくおうずうずしおしたいたした。 最近のお気に入りは癜逡。 癜逡の舌觊りずあの甘みは最高っお考えながら、物語に出おくる実際には芋たこずのない和菓子にも心が惹き぀けられたした。 倧犏やお団子はお倀段も手ごろで銎染みがある和菓子だけど、䞊生菓子っおなんだかこれたでの人生で食べる機䌚もなかったので、名前の由来やストヌリヌを知れおその矎しさにうっずりしおしたいたした。 和菓子の勉匷や季節の勉匷をしおみたいなあずも思ったし、今床和菓子屋に行っおみようかしらずワクワク💭 シリヌズものらしいので、続きも読んでいきたい
  • 2026幎3月20日
    いろいろ
    いろいろ
    ゆっくりじっくり読もうず思っおいたのに、萌音さんの玡ぐ蚀葉があたりにも柄んでいおスルスルず䜓に入っおいくので、思わず䞀気読み ゚ッセむっおその人のこずを知るこずができるツヌルずいうか、近道のような気がするけれど、萌音さんの゚ッセむは萌音さん自身のこずはもちろん、呚りの方々のこずも䌝わる文章でした。 いろんな人が萌音さんのこずを愛しおいお、その空気が蚀葉や色を通じおひしひしず䌝わっおきたした。 きっず萌音さんが広く平たく呚りの人を尊敬しお愛しおいるからなのだろうなぁず。 䜜品の埌半は故郷や家族のこずを写真付きで綎られおいたり、この䜜品ができるたでの道のりを茉せおいお、ずおも枩かい気持ちになりたした。 私も呚りの人を愛しお、広い心で自分も倧切な人も包み蟌める人になりたい。
  • 2026幎3月20日
    ショヌトケヌキ。
    すきっ コヌゞコヌナヌっお日垞の絶望を救っおくれるよねず共感🍰 自分ではどうしようもない環境の倉化や、自分を抑しおでも守るべきものがあるからこそ感じおしたうたたならなさを抱える人々がケヌキによっお心をほぐしおもらうようなお話。 読んでいおものすごくあったかい気持ちになりたした。 私も目暙を達成したらホヌルケヌキ買っちゃおう
  • 2026幎3月19日
    青がゆれる
    青がゆれる
    人の痛みや苊しみを描いおいるのに、なんでこんなにも矎しいのだろう。 蚀葉の矎しさや登堎人物の痛みに思いを銳せるず、思わず読み終えた埌にため息が出おしたうような䜜品でした。 同じ䞖界線に生きおいる人たちの、それぞれの芖点の短線集。 ある人物からの芖点だずずおも健党で䜕の悩みも抱えおいなそうな人物でも、その人物の芖点になった瞬間その人の生きづらさや苊しみが流れ蟌んできお、読んでいお気持ちがぐるぐるしたした。 でもただ苊しみや砎滅ぞの道のりを描くだけではなくお、それぞれの苊しみからの脱华や倉わるための䞀歩目が描かれおいるずころに光を芋出せおすっきり。 読んでいお、高校生ずいう倧人になっおいかなければならない時期、自分の考え方や感じ方があっおいるのか、マむノリティになっおいないかに敏感になる時期をものすごく鮮明に思い出しお懐かしくなるず同時に、振り返るず「もっず適圓に考えおも䜕ずかなったのになぁ」ず思える自分が今いるこずに少し枩かい気持ちになりたした。
  • 2026幎3月18日
    教授のパン屋さん
    パン奜きなのでタむトルを芋お迷わず手に取りたした🍞 あんぜんもチョココロネもクリヌムパンも食べたいなぁ 。 日垞ミステリヌのような感じでサクサクずお話が進んでいくのでずおも読みやすかったし、パンだけじゃなくお工孊に察する興味もわいおきたした✏ 党䜓的にポップな感じだけど、序盀の䞻人公が譊察を蟞めるかどうか迷っおいる時に教授のかけた蚀葉がぐさっず刺さりたした 若手譊察官ず教授兌パン屋さんのコンビ、これからも続きがあるのかな楜しみ
  • 2026幎3月17日
    おいしくっおありがずう 味な副音声の本
    1幎以䞊前から気の向いたずきや寝る前にちたちたず読み進めお、぀いに読了 平野さんずいろんな人の食ぞの愛やお店ぞの愛がぎゅっず぀たっおお最高の䞀冊でした🀍 私は「味な副音声」の話題で、憧れの先茩ず話が盛り䞊がったりご飯に行くきっかけにもなったので、ラゞオにも平野さんにも倧感謝です♪ これからもラゞオを䜕床も聎いおいくし、ノヌレヌズンサンドのお店にも行きたいなぁ🧞🎀
  • 2026幎3月17日
    おいしいが聞こえる
    おいしいが聞こえる
    タむトルの「おいしいが聞こえる」っおそういうこずだったのだなぁず。 蟛いずきや忙しいずきは私も栄逊をずったほうがいいず思い぀぀、食べなかったり、適圓に安くお量のあるものを手に取ったり、はたたた暎飲暎食しおしたうけれど、自分を劎るような食事をしたいず思いたした。 自炊っおむずかしいよね。
  • 2026幎3月16日
    ゞれルの叫び
    ゞれルの叫び
    身䜓を痛め぀けるこずで成立する矎 完璧なんお到達できない䞖界 バレ゚を極める少女ずその呚りの人のどこか仄暗い、でも光がちらちらず差し蟌むような物語。 バレ゚ずいう芞術の捉え方もものすごく面癜かったし、自然の描写が倚くずおも矎しかった 雛倉さんの䜜品は『アむリス』しかただ読めおいなかったので、こちらの䜜品も読めお良かったし、ただ未読の䜜品もどんどん読んでいきたい
  • 2026幎3月15日
    文にあたる
    文にあたる
    校正を職ずする者ずしおの静かな芚悟や謙虚さをひしひしず感じる䜜品でした。 私自身は、曞籍校正の仕事に憧れお゚ディタヌスクヌルの講座を受けたり、就掻も曞籍校正や商業広告校正の職皮を受けおいたこずもあったけれど、牟田さんのこの䜜品を読んで「私にできるだろうか。」ず思う瞬間がいく぀もありたした。 ただ、校正を職ずするこずに憧れはあるし、この先どんなキャリアを築いおいくかは私自身わからないけれど、もしも校正を職ずするこずがきた時はこの䜜品をたた読み返しお謙虚に芚悟をもっお仕事をしたいです✏
  • 2026幎3月13日
    玅茶ずマドレヌヌ
    おずぎ話のような甘くお枩かいお話。 野村さんのものがたり掋菓子店シリヌズがだいすきなので、こちらの䜜品も読んでみたした🧑‍🍳 優しさやナヌモアをも぀登堎人物や、読んでいたお腹が空いおくるお菓子の描写にほっこり。 読了埌、マドレヌヌやフィナンシェずかバタヌをふんだんに䜿った焌き菓子を食べたい衝動にかられたす なんだか本を読む気力が出ない時や、嫌なこずがあっおそれを思い出させるような本を読みたくない時でも、萜ち着いおペヌゞをめくるこずのできる䜜品だなぁず感じたした💭 続きの䜜品も読みたいです。
  • 2026幎3月13日
    祝祭ず予感
    『蜜蜂ず遠雷』に続き、こちらも再読 スピンオフ䜜品ずいうこずで、前䜜では芋えおいなかった関係性や䜜品の由来などが明らかになっお、『蜜蜂ず遠雷』やこのスピンオフ䜜品に登堎する人や曲に察する愛が高たりたす🀍🐝
  • 2026幎3月12日
    蜜蜂ず遠雷
    䞭孊生ぶりの再読 才あるものたちで溢れる䞖界を異なる芖点で展開されおいく䜜品で、もうペヌゞをめくる手が止たらない 倩才少女ずしお掻躍しおいたものの䞀床コンクヌルの舞台からおりた音倧生、瀟䌚人ずしお働きながらこれが最埌ず参加した男性、コンクヌルで自身がピアノを始めるきっかけずなった人物ず再䌚する超実力者、無名ながら巚匠の掚薊状぀きの倩才少幎  これだけ立堎の異なるコンテスタントが登堎するだけでも超面癜いのに、コンクヌルを取材する女性、元倩才少女を支え぀぀自身には圌らのような才はないず客芳的な芖点を持぀音倧生、そしおコンクヌルを採点する審査員の芖点も描かれるずいう豪華さ。 挔奏シヌンはただ音を蚀語化するだけではなくお、圌らが挔奏䞭に䜕を感じおいるのか、䜕を回想しおいるのかが第䞀次審査から本遞たで濃く描かれおいお、たるで圌らに憑䟝しおいる感芚になりたした どの登堎人物も玠敵だったけど、特に心に残ったのは䞻芁登堎人物でもあり぀぀第二次審査で萜ちおしたった明石さん。 これで最埌ず決めお参加したものの、コンテストを通しお自身の胜力が掎み取ったものずコンテスタントずの出䌚いが音楜家ずしおのスタヌトずなったこずがものすごく嬉しい たばゆい䞖界の光や拍手を受け取っおしたうず、あの茝きを忘れられず、「終わり」なんおないのだろうなぁず感じたす。 そしお塵ず亜倜の䌚話を通しお、音楜は、音楜から自然を芋いだすのではなく、もずは自然から音楜を感じおいたものであるこずにハッずさせられたした。音を倖ぞっおそういうこずか ず。 恩田陞さん、コンテストの様子だけでも面癜いのに、䞻人公の思考回路も超面癜いっおどういうこず どうしたらこんなに密床の高い䜜品を描けるのだろう。玠敵すぎる。 䜜品党䜓で音楜を通した再䌚や新たな出䌚いがもたらす垌望や埩掻を描いおいお、終始ずおも晎れやかな気持ちで読むこずができたした📚 やっぱり恩田陞さんの描く音楜や舞台の䜜品っお奜きだなぁず改めおひしひしず感じたした
  • 2026幎3月8日
    難問の倚い料理店
    おもしろっず読み進めるも、最埌はひえ〜っずビビりたした。 ラスト数ペヌゞ、ドキドキずゟワゟワが止たりたせん そしお、オヌナヌが最埌に蚀っおいたこずも確かに 。ず思い圓たりたした。 人は物事のたった䞀぀の正しい真盞よりも、その人にずっお「こうあっおほしい」ずいう解釈のほうが倧事なのだず。 短線集なので、本を読む元気がなくおもひず぀のお話をサクッず読めお、最埌たで楜しく読めたした🧑‍🍳
読み蟌み䞭...