カタロニア讃歌 (ちくま学芸文庫)

4件の記録
Lusna@Estrella2026年4月11日読み終わった1930年代に勃発したスペイン内戦。オーウェルは報道記事を書くために現地入りしたが、のちにポウムの義勇兵となり前線へ。銃弾が首を貫通する重傷を負い、嘘の罪状で悲惨な逮捕者が続出する中、妻とイギリスへ帰国し本書を書いた。激烈なコミュニスト批判、スターリン批判。 だが当時の新聞はスペイン内外で大衆を扇動する嘘八百ばかりだったというから、この本に書かれた貴重な真実が歴史に埋もれずに済んだのが不幸中の幸い。 今もあちこちで戦争があるが、嘘を見極める目を持てるようになりたい。



Lusna@Estrella2026年3月11日読んでる映画「蝶の舌」が大好きで原作も読んで、いよいよスペイン内戦を学ぼうかと。 「誰がために鐘は鳴る」を読んだらあまり詳しく内戦が書いてなかったので、こちらを先に読むことに。 紙の本、復刊してほしいよ。







