遠くの敵や硝子を
8件の記録
- 遠野 鈴@to_no_rin2026年1月12日読み終わった【すきな歌】 花束を花にほどいてそののちの千年あかるい心で生きる 暁を雲雀のように落ちながら正夢も逆夢も好きだよ 僕のいない春の話が好きだったガラスでできた駅舎のようで
nbt@nabelab002025年10月12日読み終わった短歌好きな短歌 雪柳てのひらに散るさびしさよ十の位から一借りてくる 鳥葬を見るように見るあなたから声があふれて意味になるまで 首をかしげたあなたに春の螺子が降りそのまま春に連れていかれる 僕のいない春の話が好きだったガラスでできた駅舎のようで


