スピノザ 人間の自由の哲学

スピノザ 人間の自由の哲学
スピノザ 人間の自由の哲学
吉田量彦
講談社
2022年2月16日
12件の記録
  • ポチ
    ポチ
    @takupochi_1993
    2026年5月31日
    スピノザの生涯を追いながら『神学・政治論』『政治論』の記述も厚めに『エチカ』の内容も追っていく充実した内容だった。 他の本とは違い、生涯や政治論という裏地があることで『エチカ』の理解の支えになっていると思った。
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年5月8日
  • まずは『神学・政治論』に関するところを再読。 これで3回目ですが、今回は付箋をつけながら読んでみました。 吉田先生のご説明は分かりやすくて、まるで直接講義していただいているような感覚になります。 この後、『神学・政治論』を再読いたします!
  • 再び『神学・政治論』を読みたくなり、その前にもう一度拝読中。 初めて読んだスピノザ関連の書籍がこちらだったので、実は吉田先生のお考えが自分のスピノザ解釈の基底になっています。 こういった書籍は何度も何度も再読することで、少しずつ理解できる(はず)と感じています。
  • 上野剛
    上野剛
    @oribe1981
    2025年11月3日
  • mugi
    mugi
    @ayaki
    2025年10月18日
  • はるまき
    はるまき
    @harumaki444
    2025年10月15日
    スピノザの生きた時代背景、残された書簡や翻訳の信憑性諸々踏まえて、事実と、筆者の意見やその理由なども丁寧な説明がなされていて◎
  • mugi
    mugi
    @ayaki
    2025年10月11日
  • 芯波
    芯波
    @shinba
    2025年10月4日
    じゃあ猫はいったい何なんだ、と言いたくなるでしょう。「実体と様態の他には何も存在しない」(第一部定理一五証明)なら、そして猫が実体でないなら、残る答えは一つしかありません。猫は様態なのです。それは実体といての何かが猫っぽいあり方をとった状態にほかならず、わたしたちはそういう状態を指して猫と呼んでいることになります。いや、「実体としての何か」などというぼかした言い方をしなくてもいいでしょう。「神以外にどのような実体もありえないし、考えられない」のですから、この何かとは神以外にありえません。猫は神という実体の様態、もっとはっきり言えば、猫モードの神なのです。(p.260)
  • 芯波
    芯波
    @shinba
    2025年9月26日
  • サイ
    @sainull
    1900年1月1日
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