

上野剛
@oribe1981
藤沢周平「蝉しぐれ」吉村昭「夜明けの雷鳴」カミュ「ペスト」が好きです。
最近は哲学系に興味があり、ウィトゲンシュタインやスピノザ関連をかじっています。
- 2026年2月17日
こうやって、センスは生まれる秋山具義気になる - 2026年2月17日
ほんとうのことを書く練習土門蘭気になる - 2026年2月17日
金融数学入門冨島佑允気になる - 2026年2月16日
増補 復興の書店稲泉連気になる - 2026年2月16日
新版 歴史のための弁明マルク・ブロック,松村剛気になる - 2026年2月10日
ライプニッツの輝ける7日間ミヒャエル・ケンペ,森内薫気になる - 2026年2月9日
高瀬庄左衛門御留書砂原浩太朗気になる - 2026年2月9日
- 2026年2月7日
私たちの読書生活大島梢絵気になる - 2026年2月7日
信頼 (ちくま学芸文庫リ-13-1)アルフォンソ・リンギス,岩本正恵気になる - 2026年1月27日
書店員の怒りと悲しみと少しの愛大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太,大塚真祐子/水越麻由子/篠田宏昭/前田隆紀/笈入建志/モーグ女史/小国貴司/嶋田詔太気になる - 2026年1月24日
本屋の人生伊野尾宏之読み終わった買った購入して2日、あっという間に読んでしまった。読み終えるのが惜しいなと思う本だった。 極めて抑制的な文体から溢れ出る、何気ない日々や通り過ぎていく人々への愛惜が胸を打つ。私は作者よりも七つほど年齢が下だが、この日々の愛おしさと時代の空気を共有できるのではないかと思う。 素晴らしい本だ。 あとがきから。 「誰もがほめちぎるような良い本には何も救われないけど、良識ある人が眉をひそめるような、ヌードグラビアと煽情的な記事で構成された雑誌で救われる人もいる、と思っていました。」 「本のそばにいるといいことがある。」 - 2026年1月2日
中世の覚醒リチャード・E.ルーベンスタイン,小沢千重子気になる - 2026年1月2日
侏儒の言葉・西方の人芥川龍之介読んでる今日はお供をこちらに。伊坂幸太郎の「チルドレン」で知ってから全然読んでなかった。 つまり二千余年の歴史は眇たる一クレオパトラの鼻の如何に依ったのではない。 寧ろ地上に遍満した我我の愚昧に依ったのである。哂うべき、ーしかし荘厳な我我の愚昧に依ったのである。 シニカルだなあ。 - 2026年1月2日
- 2025年12月22日
- 2025年12月19日
スクイズ・プレーポール・ベンジャミン,田口俊樹気になる - 2025年12月17日
存在の耐えられない軽さミラン・クンデラ,千野栄一気になる - 2025年11月22日
小説、この小さきもの鴻巣友季子気になる - 2025年11月22日
セカンド・チャンスアダム・フィリップス,スティーブン・グリーンブラット,河合祥一郎気になる
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