どうしても頑張れない人たち―ケーキの切れない非行少年たち2―(新潮新書)

6件の記録
催眠性蓄音機@hypnogramo2026年3月13日読み終わった『ケーキの切れない非行少年たち』が面白かったので読んでみた。 大人や教育者が、いかに丁寧に子どもたちの心を折って「がんばれない人たち」を作り上げているか...という話は、誰しもがかつての子ども・生徒として共感できることだと思う。 非行少年が主題でありながら、本質的には「教育」の話なので、広い範囲に当てはまる部分が多いと感じた。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年12月29日かつて読んだ「頑張れない人たちが自己評価を上げるには、人に親身に接することが最も手っ取り早く効果のある方法の一つだと考えます。そうすると頑張れない人たちも認められる体験が増え、次第にやる気に繋がっていくでしょう」 2021年5月1日日本経済新聞 2021年5月15日朝日新聞 書評欄掲載



