新潮日本文学 (23) 佐多稲子集 くれない・素足の娘・灰色の午後・キャラメル工場から・樹樹新緑・夜の記憶・水・幸福・かたち収録

新潮日本文学 (23) 佐多稲子集 くれない・素足の娘・灰色の午後・キャラメル工場から・樹樹新緑・夜の記憶・水・幸福・かたち収録
佐多稲子
新潮社
1971年11月1日
2件の記録
tada@tada77242026年8月17日読み終わったくれない、キャラメル工場から、水、の3つを読んだ 佐多稲子、いいなぁ キャラメルと水は辛かった子供時代 くれないは2人目の夫との別離前夜 描写が丁寧で、時代に関わらず響く 図書館で借りたので残りは読めなかったけど、あとで読みます
Anna福@reads--2503092026年3月30日少し読んだ図書館にて「キャラメル工場から」のみ読了。 小学五年生で父親から工場に働きに行かされる少女。 抗えない「家」の貧困、セーフティネットの不在、社会の無関心。 時代は大正から昭和へ移り変わる時期。華やかな「モダン」な文化の裏側で、農村の困窮や都市部の労働者の過酷な暮らし。


