ユリイカ2026年4月号 特集=M・K・チュルリョーニス――絵画と音楽の星図

ユリイカ2026年4月号 特集=M・K・チュルリョーニス――絵画と音楽の星図
ヴィータウタス・ランズベルギス
在本彌生
坂内徳明
安田登
生熊源一
細川瑠璃
若木信吾
青土社
2026年3月27日
4件の記録
- 62yen@62yen2026年6月13日買った存在自体まったく知らなかった。音楽家であり画家。ラヴェルと同年生まれ。 絵を見たとき、神秘主義的なところは最近公開されたヒルマ・アフ・クリントを連想したし、おそらくそのことはどこかで誰かが言及はしているとおもうが、自分はそのあと、どちらかというとシド・ミードを連想した。単に絵の色合いが似ているからかと思ったけど、未来や宇宙といったキーワードで語れそうな気もした。しかも、ただアイデアをスケッチしたということではなくて、世界全体をコンセプトから設計・構築した感じが共通していると思う。 しかし対談にロシア文学の翻訳で有名な沼野先生が名を連ねている……リトアニアにも詳しいのだろうか。


