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62yen
@62yen
  • 2026年10月7日
    ドビュッシー: ベルガマスク組曲/ウィーン原典版/ベロフ運指/シュテーゲマン編/ウニヴァザール社/ピアノ・ソロ
    あっ、ミシェル・ベロフだ!という理由だけで買った。しかしレイアウトや印刷が美しくて見やすい上に、製本も硬すぎず譜面台で開きやすい(これがかなり重要)。改ページ位置も演奏中にめくりやすくて親切。総合的にヘンレ版よりよかったのでこっちを使っている。
  • 2026年8月28日
    ガチ中華移民
    ガチ中華移民
    結局注文してみた。
  • 2026年8月28日
    イラク水滸伝
    イラク水滸伝
    会社の人に教えてもらって、面白そうなので。
  • 2026年8月9日
    シネマトグラフ覚書
    シネマトグラフ覚書
  • 2026年8月9日
    ドクトル・ガーリン
    ドクトル・ガーリン
    Xで見かけた。新作なのかな。ソローキンは納豆が好きなんだって。納豆好きそう。しかし読むのか、読まないのか、『愛』を再読して唖然呆然とするのがいいのか……
  • 2026年8月8日
    J.S.バッハ/福間洸太朗:「憐れみ給え、わが神よ」~マタイ受難曲より(ピアノ独奏編曲)
    YAMAHA銀座に寄ったらなんか目立つところにあったので。もともとマタイ受難曲全曲の楽譜は意味もなく持っており、伴奏と歌を混ぜて適当には弾けそうなんだけど、こうしてきちんとした編曲譜が出版されるのはすごくありがたい。 武満徹が新作の作曲に入る前に必ずピアノで弾いていた曲だそうです。
  • 2026年8月8日
    ガチ中華移民
    ガチ中華移民
    ガチ中華もガチじゃない中華も好きだけど、歴史的な経緯はちょっと気になる
  • 2026年7月26日
    チボー家の人々[新版]2 少年園
    チボー家の人々[新版]2 少年園
    2巻出てた。
  • 2026年7月12日
    ベルリン東ドイツをたどる旅
    写真展「もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち」の物販で見つけた。 自分のようになんも知らない人間にはとっつきやすい本だった。著者はドイツ人ではなくて、東ドイツに住んでいたことのある日本人である点も、かえって無邪気というかニュートラルで読みやすい。 地下鉄のルート中、東ベルリンを通る一部区間の駅は閉鎖されたけど停車しないだけで通過はできて、その向こうのまた西ベルリンの区画まで走ってたという話が奇妙というかSF味ある。つまり東ドイツの地下を西ドイツの住民が移動していたわけで。西の人間が東に流入したり、東の人間が西に流出さえしなければ良かったということなのか。
  • 2026年7月11日
    もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち
    展示を見ていくつか印象に残る作品があり、図録を購入。旧東ドイツとはいえそんなに昔でもないけど、95%くらいはモノクロ。どこの会社のフィルムなんだろう。どこかに写ってた一眼レフも見たことないメーカーのものだった。
  • 2026年7月7日
    チボー家の人々[新版] 1 灰色のノート
    チボー家の人々[新版] 1 灰色のノート
    いつか読みたいと思ってたら新版が出始めたので、この機会に注文。
  • 2026年7月7日
    ソ連史
    ソ連史
    共産主義や社会主義への興味というよりは、ロシア的な何かへの興味で注文。
  • 2026年7月3日
    告白(1)
    告白(1)
    昔々、遠い銀河系の彼方で……書かれたものではないが、1600年前の本なのにそれほど違和感なく読める。美しい訳や注釈のおかげなのか、人間は1000年2000年ではそれほど変わらないということなのか、その両方か。 世間に対する説教でもなく、単なる内省でも独白をさらけだす感じでもなく、一貫して神への語りかけになっている。 司教が本を黙読する姿を見て衝撃を受けた、という話に衝撃を受けた。当時は読書は朗読するものであったらしい。 しかし、朗読という読み方を前提にすると、この本も、誰か(神)への語りかけとして語られることがむしろ自然な気もする。誰に対してでもなくただひとりごつ、ということが逆に奇妙に感じられるというか……
  • 2026年6月29日
    チェスの話
    チェスの話
    「書痴メンデル」が読みたくて。
  • 2026年6月27日
    ショスタコービッチ 24の前奏曲とフーガ
    人の演奏観て格好良かったので。 キース・ジャレットも録音している。
  • 2026年6月13日
    ユリイカ2026年4月号 特集=M・K・チュルリョーニス――絵画と音楽の星図
    ユリイカ2026年4月号 特集=M・K・チュルリョーニス――絵画と音楽の星図
    存在自体まったく知らなかった。音楽家であり画家。ラヴェルと同年生まれ。 絵を見たとき、神秘主義的なところは最近公開されたヒルマ・アフ・クリントを連想したし、おそらくそのことはどこかで誰かが言及はしているとおもうが、自分はそのあと、どちらかというとシド・ミードを連想した。単に絵の色合いが似ているからかと思ったけど、未来や宇宙といったキーワードで語れそうな気もした。しかも、ただアイデアをスケッチしたということではなくて、世界全体をコンセプトから設計・構築した感じが共通していると思う。 しかし対談にロシア文学の翻訳で有名な沼野先生が名を連ねている……リトアニアにも詳しいのだろうか。
  • 2026年6月13日
    チュルリョーニス ピアノ作品集
    チュルリョーニス ピアノ作品集
  • 2026年5月30日
    告白(1)
    告白(1)
    関心があってだいぶ前に買ったけどずっと積んでた本。いまふと手に取ってみる。 告白とはつまり神との対話であって、内省とは違うわけだけど、ずっとそこがよくわからなくて、わかりたい。というか、少なくとも感じたい。
  • 2026年5月18日
    ギリシャ語の時間
    ギリシャ語の時間
    喪失しながら、ここではないどこかではなく、ただこの現実を生きるということ。
  • 2026年5月2日
    チボー家の人々[新版] 1 灰色のノート
    チボー家の人々[新版] 1 灰色のノート
    新版が出るらしい。全巻揃うのがいつなのか気になるが、ドラマの最新話配信を待つように一冊ずつ買って読んでいくのがいいだろうか。
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