62yen
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- 2026年10月7日
- 2026年8月28日
- 2026年8月28日
- 2026年8月9日
シネマトグラフ覚書ロベール・ブレッソン,松浦寿輝気になる - 2026年8月9日
ドクトル・ガーリンウラジーミル・ソローキン,松下隆志気になるXで見かけた。新作なのかな。ソローキンは納豆が好きなんだって。納豆好きそう。しかし読むのか、読まないのか、『愛』を再読して唖然呆然とするのがいいのか…… - 2026年8月8日
- 2026年8月8日
- 2026年7月26日
- 2026年7月12日
- 2026年7月11日
もはやない国のかつてない光 東ドイツの女性写真家たち神奈川県立近代美術館買った展示を見ていくつか印象に残る作品があり、図録を購入。旧東ドイツとはいえそんなに昔でもないけど、95%くらいはモノクロ。どこの会社のフィルムなんだろう。どこかに写ってた一眼レフも見たことないメーカーのものだった。 - 2026年7月7日
- 2026年7月7日
- 2026年7月3日
告白(1)アウグスティヌス,山田晶読み終わった昔々、遠い銀河系の彼方で……書かれたものではないが、1600年前の本なのにそれほど違和感なく読める。美しい訳や注釈のおかげなのか、人間は1000年2000年ではそれほど変わらないということなのか、その両方か。 世間に対する説教でもなく、単なる内省でも独白をさらけだす感じでもなく、一貫して神への語りかけになっている。 司教が本を黙読する姿を見て衝撃を受けた、という話に衝撃を受けた。当時は読書は朗読するものであったらしい。 しかし、朗読という読み方を前提にすると、この本も、誰か(神)への語りかけとして語られることがむしろ自然な気もする。誰に対してでもなくただひとりごつ、ということが逆に奇妙に感じられるというか…… - 2026年6月29日
- 2026年6月27日
- 2026年6月13日
ユリイカ2026年4月号 特集=M・K・チュルリョーニス――絵画と音楽の星図ヴィータウタス・ランズベルギス,在本彌生,坂内徳明,安田登,生熊源一,細川瑠璃,若木信吾買った存在自体まったく知らなかった。音楽家であり画家。ラヴェルと同年生まれ。 絵を見たとき、神秘主義的なところは最近公開されたヒルマ・アフ・クリントを連想したし、おそらくそのことはどこかで誰かが言及はしているとおもうが、自分はそのあと、どちらかというとシド・ミードを連想した。単に絵の色合いが似ているからかと思ったけど、未来や宇宙といったキーワードで語れそうな気もした。しかも、ただアイデアをスケッチしたということではなくて、世界全体をコンセプトから設計・構築した感じが共通していると思う。 しかし対談にロシア文学の翻訳で有名な沼野先生が名を連ねている……リトアニアにも詳しいのだろうか。 - 2026年6月13日
チュルリョーニス ピアノ作品集ダリウス・クチンスカス,布川由美子買った - 2026年5月30日
告白(1)アウグスティヌス,山田晶読み始めた関心があってだいぶ前に買ったけどずっと積んでた本。いまふと手に取ってみる。 告白とはつまり神との対話であって、内省とは違うわけだけど、ずっとそこがよくわからなくて、わかりたい。というか、少なくとも感じたい。 - 2026年5月18日
- 2026年5月2日
チボー家の人々[新版] 1 灰色のノートロジェ・マルタン・デュ・ガール,山内義雄,野崎歓気になる新版が出るらしい。全巻揃うのがいつなのか気になるが、ドラマの最新話配信を待つように一冊ずつ買って読んでいくのがいいだろうか。
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