死者を弔うということ: 世界の各地に葬送のかたちを訪ねる

死者を弔うということ: 世界の各地に葬送のかたちを訪ねる
死者を弔うということ: 世界の各地に葬送のかたちを訪ねる
サラ・マレー
Sarah Murray
椰野みさと
草思社
2014年6月12日
3件の記録
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年5月13日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2026年5月10日
    積読本を減らしたいさんの投稿で。ナショジオのお墓の本とセットで読むとよさそう。
  • 「世界には、当然泣くと思われるような場面で泣かない人びとも存在する。タイ中部では遺体に涙が落ちることが不吉とされるため葬式に泣く行為はみられない。バリでは火葬の際に泣くと魂が天国に入るのを妨げるとして顰蹙を買う。ロシアでは、 子を亡くした母親はあまり泣かないことが望ましく、激しく泣くと魂を傷つけて天国に昇れなくするとされる。それでも他の地域に目を移せば、なんら束縛なく泣き叫ぶことが喪失に直面した人びとのもっとも一般的な反応でもある」 2014年7月27日読売新聞 2014年7月27日日本経済新聞 2014年9月28日朝日新聞 書評欄掲載
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