ハラスメントは連鎖する 「しつけ」「教育」という呪縛 (光文社新書 299)

ハラスメントは連鎖する 「しつけ」「教育」という呪縛 (光文社新書 299)
ハラスメントは連鎖する 「しつけ」「教育」という呪縛 (光文社新書 299)
安冨歩
本條晴一郎
光文社
2007年4月17日
2件の記録
  • 晴月
    @tmm-sd
    2026年6月17日
    全体としての論調にどことなく腑に落ちないところはあるものの、ハラスメントについて考えさせられて為になる。 ハラスメントが「敵意」と「敵意というコンテキストをよんではならないという命令」からなり、二律背反状態に立たされてしまうことが整理されている。 アカハラを例にした説明はわかりやすかったし、『星の王子さま』がハラスメント被害者の物語として紹介されていて感じ方が変わった。 とはいえちゃんと学術的というよりは若干ファンタジックな表現(天使や悪魔とか)が散見される。少し前の本だからそういう時代性なのかな‥。
  • 高尾清貴
    高尾清貴
    @kiyotakao
    2024年12月31日
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