Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
高尾清貴
高尾清貴
@kiyotakao
  • 2026年2月23日
    星を継ぐもの【新版】
    星を継ぐもの【新版】
    三連休。妻が「父ちゃんに1人の時間を作ってあげるためにママとお友だちの家に行こう」と子どもたちを連れ出してくれて、突然の1人時間。 駅前の本屋で、いつか読もうと思っていた『星を継ぐもの』を購入して、すかさずfuzkueを予約して、読んできた。 さすが往年の名作、フラッと入った小さな本屋にも売ってる。 星を継ぐもの、めちゃくちゃおもしろかった。 銀英伝、三体、プロジェクトヘイルメアリーときて、星を継ぐもの。SFの名作、だいたい好きだ。 ここからはネタバレも含みます。 コールドウェル、ハント、ダンチェッカーたちという登場人物がいて、主人公はハントなのだと思う。 アブダクティブな思考で難題を解く姿がカッコいい。ぼくがいまも研究者をしていたなら、彼に憧れていたかもしれない。 しかし、ハントがこの問題に取り組むことができたのは、そもそもコールドウェルが辣腕を振るったから。 自分自身で研究をするわけではないのに、研究者をうまく采配して、謎に取り組んでもらえる環境を作ることができる。ハントも既存の知の枠組みにとらわれない思考をしていたが、コールドウェルは、さらに自由な思考をしている(ソリの合わない部下をセットで木星に送り込むくらいには)。 自分で解けない問題を解ける人を連れてきて、マネジメントすることのできる人。 ちょうど、最近の関心がこのあたりにあって、コールドウェルがすごく気になった。
  • 2026年2月18日
    動物園を考える
    動物園を考える
    小6息子が獣医さんになりたいと言っているので、これ、読んで、よかったら、そっと本棚に置いとく。
  • 2026年2月16日
    公共施設の統廃合を合意する
    人口も、経済規模も縮減していく社会にいきる我々は、これまでとは異なる合意の方法論を身につける必要があるが、その方法論は全国をみても、まだ確立されていない、ということだ。 方向性については本書が提示してくれた。 しかし、そもそも民主主義において「合意」とは一体なんだろう。一般意思の追求が、理想通りに行われれば、「合意」なんて必要ないはずなんだよな。
  • 2026年2月14日
    大工日記
    大工日記
    学生の時に、短期で工事現場付帯の交通整理のバイトに行った時のことを思い出しながら読んだ。 なんだろうな、なんだろう、この本の良さは。言葉にしときたいな。 まず、季節さんという名前がかっこいい。 日常がまるで美化されていないのがいい。 大工仕事に限らず、半生がエクストリームなのがいい。 下北沢のボーナストラックとか出てくるのもいい。 強烈なパンチラインがいくつも出てくるけど、なんか個別にメモしたくなる感じというより、もっとこの人のエッセイ読みたい、という気持ちになるのがいい。
  • 2026年2月11日
    公共施設の統廃合を合意する
    票が集まらなくなるから、議員が公共施設の廃止を提案することはない。という民主主義の弱点を突く身も蓋もない議論から始まってとても良い。 経済成長と民主主義って、相性いいんだな、ということをすごく感じる。
  • 2026年2月11日
    大工日記
    大工日記
    お休みの前の日の夜にちょうど良い
  • 2026年2月10日
    アンデル1
    アンデル1
    めちゃ気になる。本屋で出会ったら買おう。
  • 2026年2月9日
    新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか
    いやー、面白かった。読み終わって、周辺領域の本をもっと読みたくなる、いい本だった。 レコンキスタの文脈で、日本はいったいどういう立ち位置にいるのだろう…
  • 2026年2月9日
    生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる
    著者、同い年…! (もう、それで驚くような歳でもないか)
  • 2026年2月7日
  • 2026年2月7日
  • 2026年2月4日
    ロバート・キーガンの成人発達理論
    ロバート・キーガンの成人発達理論
    イベントまでに読み終わったことにまずは安堵。ロバートキーガン本人に聞きたいこととしては、仏教とのリンクについて、ケアの文脈との繋がりについて、次元の考え方が化学の原子、分子、分子間相互作用、高分子、生物、というシステムと関連してるけど着想そこから得た?とかかな。
  • 2026年2月4日
    ロバート・キーガンの成人発達理論
    ロバート・キーガンの成人発達理論
    第五次元の話になってからわからんすぎて笑ってる。そして最終章になってしまって、このまま分からんまま終わりそう…
  • 2026年2月1日
    体の居場所をつくる
    気になるー
  • 2026年2月1日
    新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか
    成毛さんがオススメしていてAmazonの在庫枯れてた
  • 2026年1月29日
    大工日記
    大工日記
    これ絶対好きなやつ
  • 2026年1月29日
    季刊日記 創刊号
    季刊日記 創刊号
    ゆっくり読みたい
  • 2026年1月28日
    言葉の獣(3巻)
    本は祈りだ。というフレーズに、撃ち抜かれる。
  • 2026年1月28日
    言葉の獣(2巻)
    え。これなんで賞とか取ってないだろう。
  • 2026年1月28日
    現代思想2026年2月臨時増刊号 特集=ハンナ・アーレント――生誕120年
    現代思想2026年2月臨時増刊号 特集=ハンナ・アーレント――生誕120年
    ハンナアーレントはいつか読まねば。河合隼雄の、次かな…
読み込み中...