
高尾清貴
@kiyotakao
- 2026年8月26日
ハラスメント最終報告勅使川原真衣買った読んでる昨日発売されたこの本を10-feetのライブに行く前に買い、帰りに居酒屋で飲みながら読んでる。 今読むのにもう少しポップなテーマの本でもよかったのでは、と思いながら。けどこれおもろいわ。 - 2026年8月25日
本屋、ひらく本の雑誌編集部読み終わったこの本を読みおわって、「自分も負けてられない!本屋をやらねば!」ではなく、「この人たちの本屋に行ってみたいなあ、続いてほしいなあ」という感想を抱いた、というのは、良い収穫。 - 2026年8月25日
- 2026年8月22日
本屋、ひらく本の雑誌編集部読んでる@ UNITÉ(ユニテ)子どもたちと「一億円あったら何する?」なんて他愛もない話をしていて、「うーん、大きい家に住みたいなあ」と答えていた。「じゃあ10億円あったら?」と聞かれて、「図書館作りたいかも」と、口を突いて出た答えに、自分でも驚きながら、「ぼくは図書館作りたいのか…でも空間として好きなのは本屋だなあ…」ということで、この本をユニテで買った。 - 2026年8月21日
東大政治学東京大学法学部「現代と政治」委員会気になる - 2026年8月21日
文学が裁く戦争金ヨンロン気になる - 2026年8月16日
傲慢と善良辻村深月読み終わった辻村深月作品ハマってます。次何読もうか、と思ってたら、アサイリョウさんが解説で次に迷ったらこれ、と書いてくれてたのでそれ読もうかなー。 傲慢さと善良さ、自分自身に突きつけられるものがあったわけではないのだけど、やはり、これを書ける緻密さのようなものは、辻村深月さんの本領で、ファイアドームにもそれが出ていたってことなんだろうな。 - 2026年8月16日
ヒトとAI岡野原大輔読み終わった - 2026年8月14日
「夫婦」不在社会三宅香帆読み終わった三宅さんの本で一番おもろいかも。 子どもが産まれしなは、村上春樹の本を読むのがなんかできなかった。というか、なんか新生児をそだてながら読んじゃダメな気がしてた(そんな本を落ち着いて読む暇もなかったけれど)。その理由が整理されていたように思う。つまり、夫婦の不在が描かれた物語なので、夫婦どまんなかの状態では、近づかない方がいいと思っていたんだと思う。 - 2026年8月13日
フィードの中の民主主義谷原つかさ気になる - 2026年8月11日
- 2026年8月9日
夏帆村上春樹読み終わった満を持して読んだ。 オイディプス神話って、息子視点でずっと捉えてきていたけど、親目線で言えば、もしかしたら、子から親へ赦しを与える物語なのかも、と思った。 この物語のように、ありくいだけが死んで、母親が生き残るなら、という話だけれど… - 2026年8月8日
父と息子のスキンケア高殿円読み終わった中1の長男の肌にぷつぷつとしたものを見つけるにつけ、「ニキビか?痛い?」しか聞いてあげられない父として読んだが、どっちかというと、スキンケア意識の薄い父が、いかにして生まれるのか、いかにして意識が変わっていくのか、という話だった。 - 2026年8月8日
ファイア・ドーム(下)辻村深月読み終わった現実世界で、身の回りの人が1人でも亡くなってしまったら、それは、相当に深刻な事態だ。 小説の世界のなかで、正確に深刻に描く、というのは、これは作家さんの技術の賜物なんだと思う。 そして、深刻さが正確に描かれているからこそ、その先に描かれた希望のリアリティが増して、読み終わったあと、ぼくたちは、この現実世界に希望を見出すことができる。 - 2026年8月8日
- 2026年8月7日
- 2026年8月3日
- 2026年8月1日
- 2026年7月26日
ルールのデザイン安斎勇樹,水野祐読み終わったルールデザインの基本原則。特に一つ目に強く共感する。 ルールを道具と思えるかどうかで人の行動が大きく変わる。 1. 目的思考:ルールを目的達成の手段と捉える 2. シンプルさ:複雑なルールほど遵守率が下がり、副作用が生まれやすい 3. インクルーシブ:ルールの影響を受ける人々をプロセスに巻き込む 4. 反復的改善:完璧なルールを一度でつくるのではなく、試行錯誤を前提とする 5. 遊び心:実験的な姿勢とユーモアがルールデザインを豊かにする - 2026年7月26日
ミドル・エイジ・ビギンズ東畑開人読み終わった河合隼雄の中年危機を読んだときに、「とはいえこれは30年前の中年論で、東畑さんが現代版を書いてくれたらいいのにな」という感想を抱いた記憶があるのだけど、本書の後書きに東畑さん本人がまさにそれを書いていた。
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