
高尾清貴
@kiyotakao
- 2026年2月23日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿読み終わった@ 本の読める店fuzkue初台三連休。妻が「父ちゃんに1人の時間を作ってあげるためにママとお友だちの家に行こう」と子どもたちを連れ出してくれて、突然の1人時間。 駅前の本屋で、いつか読もうと思っていた『星を継ぐもの』を購入して、すかさずfuzkueを予約して、読んできた。 さすが往年の名作、フラッと入った小さな本屋にも売ってる。 星を継ぐもの、めちゃくちゃおもしろかった。 銀英伝、三体、プロジェクトヘイルメアリーときて、星を継ぐもの。SFの名作、だいたい好きだ。 ここからはネタバレも含みます。 コールドウェル、ハント、ダンチェッカーたちという登場人物がいて、主人公はハントなのだと思う。 アブダクティブな思考で難題を解く姿がカッコいい。ぼくがいまも研究者をしていたなら、彼に憧れていたかもしれない。 しかし、ハントがこの問題に取り組むことができたのは、そもそもコールドウェルが辣腕を振るったから。 自分自身で研究をするわけではないのに、研究者をうまく采配して、謎に取り組んでもらえる環境を作ることができる。ハントも既存の知の枠組みにとらわれない思考をしていたが、コールドウェルは、さらに自由な思考をしている(ソリの合わない部下をセットで木星に送り込むくらいには)。 自分で解けない問題を解ける人を連れてきて、マネジメントすることのできる人。 ちょうど、最近の関心がこのあたりにあって、コールドウェルがすごく気になった。 - 2026年2月18日
- 2026年2月16日
- 2026年2月14日
大工日記中村季節読み終わった学生の時に、短期で工事現場付帯の交通整理のバイトに行った時のことを思い出しながら読んだ。 なんだろうな、なんだろう、この本の良さは。言葉にしときたいな。 まず、季節さんという名前がかっこいい。 日常がまるで美化されていないのがいい。 大工仕事に限らず、半生がエクストリームなのがいい。 下北沢のボーナストラックとか出てくるのもいい。 強烈なパンチラインがいくつも出てくるけど、なんか個別にメモしたくなる感じというより、もっとこの人のエッセイ読みたい、という気持ちになるのがいい。 - 2026年2月11日
- 2026年2月11日
- 2026年2月10日
- 2026年2月9日
- 2026年2月9日
- 2026年2月7日
- 2026年2月7日
ほんとうのことを書く練習土門蘭気になる - 2026年2月4日
ロバート・キーガンの成人発達理論ロバート・キーガン,中土井僚,野津智子,鈴木規夫読み終わったイベントまでに読み終わったことにまずは安堵。ロバートキーガン本人に聞きたいこととしては、仏教とのリンクについて、ケアの文脈との繋がりについて、次元の考え方が化学の原子、分子、分子間相互作用、高分子、生物、というシステムと関連してるけど着想そこから得た?とかかな。 - 2026年2月4日
ロバート・キーガンの成人発達理論ロバート・キーガン,中土井僚,野津智子,鈴木規夫読んでるまだ読んでる第五次元の話になってからわからんすぎて笑ってる。そして最終章になってしまって、このまま分からんまま終わりそう… - 2026年2月1日
- 2026年2月1日
- 2026年1月29日
- 2026年1月29日
季刊日記 創刊号こだま,ネルノダイスキ,ドミニク・チェン,pha,伊藤亜和,初見健一,前田隆弘,北尾修一,古賀及子,こうの史代,品田遊,図Yカニナ,堀合俊博,大森時生,安達茉莉子,小沼理,尹雄大,山本浩貴,東直子,松浦弥太郎,林健太郎,柚木麻子,柿内正午,桜林直子,植本一子,武田砂鉄,浮,ピエール瀧,牧野伊三夫,猪瀬浩平,福尾匠,竹中万季,荘子it,葉山莉子,蓮沼執太,藤原辰史,蟹の親子,野村由芽,金川晋吾,鳥トマト買った@ UNITÉ(ユニテ)ゆっくり読みたい - 2026年1月28日
- 2026年1月28日
- 2026年1月28日
現代思想2026年2月臨時増刊号 特集=ハンナ・アーレント――生誕120年小泉義之,早尾貴紀,清水知子,百木漠,重田園江,鵜飼哲気になるハンナアーレントはいつか読まねば。河合隼雄の、次かな…
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