目でみることば 2

6件の記録
碧衣@aoi-honmimi2026年5月14日読み終わったカメラや虫眼鏡のレンズはあのレンズ豆が由来? 銀ブラは銀座でブラジルコーヒーを飲むこと? 醍醐味は乳製品を指す仏教用語? 今回も不思議に満ちた言葉の由来と語源の世界を堪能した。別にそれらを知ったところで実生活に役に立つわけではないし、逆に知らなくても生きる上で困ることもない。 だけど、言葉の成り立ちを知ることは純粋に面白い。尚且つ、写真があることで文章を読むだけよりも理解が深まる気がする。 個人的に本書で一番好きだった言葉は「山笑う」。11世紀に活躍した中国の山水画家の画論の一節が由来で、春の木々が芽吹き始めた華やかな山の姿を意味する言葉の美しさは、季語として使われているのも納得できる。
ゴコ@goko18102026年4月11日読み始めた『片棒を担ぐ』 時代劇でよくお殿様が乗っている駕籠(かご)を運搬する際に棒を2人で担ぐから、仕事に協力する事を表現するんだって! 『相棒』も同じ語源!!おもしろっ。

ゴコ@goko18102026年4月11日読んでる『ぐれる』の由来が蛤(はまぐり)なんて…。 蛤の貝殻は元のペアでないと合わない事を利用した神経衰弱「貝合わせ」。 ピッタリ合わないことを「はま ぐり」の順を入れ替えて→「ぐり はま」→「ぐれ はま」→ぐれる。
ゴコ@goko18102026年4月11日読んでる『途轍もない』 車の通った跡の轍(わだち)がない道、誰も通った事がない道を進む事。 普通に使う言葉だが、意味を理解していなかった。 写真で見ると面白い。草原で轍を見つけたら「途轍がある!」と言ってみたい。

ゴコ@goko18102026年4月11日読み終わった読了。よく使う言葉も本当の意味を知らずに口にしていることに驚いた。 言葉が左ページ、写真が右ページの見開きで見せてくれる。なるほどーと思う言葉もあるが、むむっ?!となる言葉もあり、とても楽しい。 『片棒を担ぐ』、『ぐれる』、『途轍もない』が今回の驚き。子供と自由研究で探してみたくなった。
