

ゴコ
@goko1810
読書メモを記録していきます。
その時の雰囲気も画像で残せるなんて、気軽で素敵なSNSですね。
- 2026年5月24日
よつばと!(15)あずまきよひこ読み終わった『石拾い なにこれ すげー楽しい 知らんかった しらなかったのー!?』 『大人になったら すけープラモ作ろっておもってたんだった 忘れてた』 子供の頃に楽しかったものをなぜ、大人は忘れてしまうのだろう。視野を広く人生を楽しめってことだろうな。 娘を美容室に初めて連れてった時を思い出した。 綺麗にしてもらって感動して、美容師さんを「先生!」って呼んでた。 - 2026年5月24日
よつばと!(14)あずまきよひこ読み終わった『おいしそうなものからいく 限られた胃袋を有効に使う』 いい言葉だ。 『これでいっぱい いろんなところ いける? おう いくぞー たのしみだなー』 新しい移動手段を手に入れた時、こう思った気がする。 - 2026年5月24日
- 2026年5月24日
よつばと!(12)あずまきよひこ読み終わった昨日、キャンプ行ってきた後にキャンプの話を読む。子育て楽しいよね。って思わされる。 『きょうはなにさてあそぶ?』 よつばのこのセリフで、毎日をもっと楽しく過ごしたくなる。 - 2026年5月24日
- 2026年5月21日
- 2026年5月21日
「好き」を言語化する技術三宅香帆読んでる「好き」は自分の人生や価値観を作る。 でも「好き」を維持するのは大変。 だから言語化して、メンテナンスしていく。 それは自分らしさをメンテナンスしているのと一緒…ってことかな。 - 2026年5月20日
- 2026年5月20日
- 2026年5月20日
さみしい夜のページをめくれならの,古賀史健読了。 面白かった。「ペンを持て」の方が稲妻が落ちるくらいの衝撃だった、と思ったが、感想書いている今になって沁みてきてる。 『考えないほうが生きやすいと、知っちまったからさ。人生ってやつは、猛スピードでアタシたちの背中を追いかけ、追い立ててくる。急げ、走れ、前に進めってね。答えがあるのかないのかわからない問いに頭を悩ませているヒマがあったら、目の前の面倒ごとを片付けなきゃいけない。アタシたちに与えられた時間は、有限なんだ』 大人になれば悩まなくなる。それは答えが出ないことに耐えられず、考えることを諦めるからだ!うわーん。そんな厳しく言わなくても。 大人になるのは一方通行。子どもの時間には戻れない、大人になって強制的に思考停止させる前に悩めるうちに悩め。 私は大人だ。だが断る。自分は大人だけど無駄なことも考えていこう。 『自分に宛てられた手紙』 どの本を取っても、読むたびに思う。この本に自分の事が書いてある!!そんな自分は他人宛の手紙を横取りしているのかもしれない。 『ぼくにイシダイくんの冷めた態度は「勇気をともなわないかしこさ」に感じられた』 考えることに蓋をした大人…。結構傷つく。当たっているからかも。 『大事なのは、最後まで全力でやった、っていう事実のほうなんだ。だからイカリくんはもう「ひと掴みの砂金」ってやつを掴んでるんだと思う』 稲妻が落ちた。言語化できていなかった。やる事を自分で選んで、継続することも選んで、最後までやり切る。それが生きていく上で大切な自己効力感を作るのかも。これは学生だけでなく大人でも意識して作れる気がする。 タコジローが面談で決まっていた進路を改めて自分で進路を決めて宣言するシーン。大人たちは理解できずにポカーンなのがとても良い。大人に理解なんて、できないんだ。 『「遠くへいってはいけないよ」と言われなくなったことに気づく。そのときだったんだ。そのとき、きみはもう、一人の子どもじゃなくて、一人のおとなになってたんだ。』 だいぶ、遠くまで来てしまった。もう帰れない。だけど、読書をして様々な世界を覗き見している。答えがすぐに出ない問題も考えている。これは、仕事や普段生活で、即戦力!…にならないのかも知れないが、よく考えて、自分を耕そう。自分で選択し、一掴みの砂金を掴んでいきたい。
- 2026年5月17日
- 2026年5月16日
さみしい夜のページをめくれならの,古賀史健読んでる『でもね、タコちゃん。本を読むときには、その『思い通りのならなさ』がスリルだったり、おもしろさだったりするんだ。こっちの願いとはぜんぜん違う方向に進んでいくおかげで、アンタを思いもかけない場所へ連れていってくれるんだからね。』 ゲームと読書の違い。確かに選択肢がこちら側に与えられていない事が魅力であるのか。 - 2026年5月15日
さみしい夜のページをめくれならの,古賀史健読んでる『片っ端から読んでいくなかで、不意に運命の一冊と出会う。自分のために書かれたとしか思えない本に出会う。『この気持ちがわかるのは自分だけだ!』って感激するような本にね。』 そうそう。その時の悩み事や置かれた状況によって同じ本でも刺さる箇所が違う。 その文章は、確かに光って見えているような気がするよ….!! 久しぶりタコジロー。
- 2026年5月15日
- 2026年5月15日
ヤノマミ国分拓読み終わった読了。 『懐妊から10回の満月が過ぎ陣痛が始まると、少女は痛みで泣き続けた。丸二日、泣き続けた。四十五時間後に無事出産した時、不覚にも涙がでそうになった。おめでとう、と声をかけたくもなった。だが、そうしようと思った矢先、少女は僕たちの前で嬰児を天に送った。』 衝撃的…。文章が上手。感動喜びの感情から、無慈悲な決断、悲しみへの下りが早過ぎて混乱した。 『ハンモックの脇にワトリキから持ってきた弓矢が立てかけられていることに気づいた。森の中では、あれほど大きく、勇ましく、時に禍々しくも見えた弓矢が、とても小さく見えた。それは、もはや狩猟のための道具ではなく、アマゾンの空港でよく売っている民芸品のようだった。』 町に留学してきた青年の家を訪ねた時の文章。劣等感…を感じてしまったのか…。「民芸品のようだった」…なんて、悲しさが伝わってくる文なのだろう。 前半では暗く深い森の中で暮らす民族への畏怖が、後半ではそれが失われていく事への寂しさと、何が正しいのか、問いかけられている。 筆者がワトリキに150日間滞在していた2008年からもう18年経っている。もうこの時の風景はないのかもしれない。ただ同じ地球に生きていてほんの20年前にまったく違う価値観で生きていた人々がいた事に驚きと、少しの救いを感じた。たまたま現代の社会の形になっているだけで、ヤマノミの様な社会が当たり前になっていてもおかしくなかったのかも。広い視点でたった一回の人生を楽しみたいと思ったり 衝撃的な内容で先が気になって2日間で一気に読んでしまった。 ドキュメンタリー番組も見てみたい。 - 2026年5月13日
ヤノマミ国分拓読み始めた『ただ雨だけが降り続ける毎日。雨は時間の感覚を奪い、森の中で生きることの無力さを知らしめ、同時に無力であることを心地良くさせた。 ここにはまるで違う時間が流れているようだった。僕は時計を見ることが少なくなっていった。』 「読み書きのない世界」に紹介されていた本。 インターネットで世界中の事を調べられてしまう現代の自分が生きてるこの世界が全てでない事を感じる。富を貯める事をしないなど、価値観が違うし、これでいい世界があるんだな。 - 2026年5月10日
13歳からのメンタルヘルスの教科書カーラ・ビーン,御立英史,精神科医さわ気になる - 2026年5月10日
読み終わった読了。 親が子どもに与える影響の大きさにびっくりする。 正直どうしてあげれば良いのかは、わからない…。 ・発達段階について ①乳幼児期②学童期:親から生き方を学ぶ。 ③思春期:親から学んだことを土台にして、自立する。 ④「この世界」での生き方を身につけ、完成させる。 ⑤宇宙期(本書オリジナル):人は人生を振り返り、その先に確実に存在する死を予測し、自分の人生はいったい何なのか、自分は誰なのかと自問する。その答えを見出そうとした時。 …なるほど、私の与える価値観を引き継いで、それに疑問を抱き自立しようとするのが反抗期なのか。 そして宇宙期とは社会の一員としての価値観から、死を意識し社会と生き物としての自分の人生が関係ない事を知り、一個人としての価値観を得るのが宇宙期?なのだろう。 …若干、既にそうなっている自分を認識している様な気もする…。 『カウンセリングは悩みを解決する作業ではない、自分を確認する作業である。自分の話をする。自分の心を開いてもらって、その時の自分を確認する。(…)話の内容が、どんなことであっても、自分を認めていく作業をしていく作業は心を安定させる。カウンセリングとは、この「聞く作業」である。』 最近、人から話を聞く事があった。どう対応すれば良いか困っていたが、相手としては話をする事で、自分の状態を確認しているのだから、聞いてあげれば良いのだ、と知った。逆に自分が混乱している時も、人に話を聞いてもらう事で抱えている問題を整理できるのだろう。 …あれ、その話ってAI相手に話しててもいいのかも??
- 2026年5月10日
- 2026年5月9日
忙しい人のための美術館の歩き方ちいさな美術館の学芸員気になる
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